Version 2.4.0.5
6月のコンテストに向けての最終版
各局さんの協力でここまでできました。ありがとうございます。
まだまだ不具合などあると思いますが、一旦の区切りとしてリリースします。
詳しくはwikiページも参照願います。
※今回リグ追加がありました。その関係でzlog.iniファイルへの記録を番号からリグ名に変更しています。
リグコントロールを行っている方は再度リグを選択して下さい。
※OptionsのPreferencesタブで各バンドの電力符号を設定できる様になりました
cfgファイルのpower指定は"-"だけ有効です。PLMHは無視されます。
2020/05/25 beta1
- Changed: 協力者コールサインを追加(JO3JYE, JE1CKA)
- Changed: ショートカットキー変更に対応(zlog_keyedit.exe)
- Changed: FT-817向けの修正 by JO3JYE/3
- Changed: Super CheckのN+1検索を追加
- Changed: BandScopeの改良(ちらつき改善)
- Changed: J-modeで7の他に8を通すように修正
- Changed: IC-705を追加
- Fixed: WPXコンテスト系での入力フィールド幅がイマイチだったのを修正
- Changed: Score, Partial Check, Super Check, N+1, Packet Clusterウインドウのフォントサイズを交信リストに連動する様に変更
- Changed: Scoreウインドウの大きさ改善
- Fixed: CWのCTRL+Zが、本来のCTRL+Z(Undo)と競合する(両方動いてしまう)不具合の修正
- Fixed: CWツールバーの緑の①②等を右クリックして「Edit」メニューを選択すると、「無効/非表示ウインドウにはフォーカスを設定できません」のメッセージが表示されEditできない不具合を修正
- Changed: SuperCheckを改良。指定フォルダ内のZLOG.SPCと.ZLOファイルを全て読み込む。
2020/05/29 beta2
以下、beta1からの変更分
- Changed: JARLコンテストのスコアウインドウに、QRVできないバンドは表示しない様に変更
- Changed: スーパーチェックデータのバックグラウンド読み込み
- Changed: Super CheckとN+1でポータブルは除く様に変更
- Changed: FT-991対応 by JO3JYE/3
- Changed: 使用RIGのiniファイルへの記録を番号から名称へ変更した
- Changed: MASTER.SCP読み込み対応
- Changed: 最新のCTY.DATを使用する様に変更(CQWW.DAT,DXCC.DAT,IARU.DATは廃止)
- Fixed: Z-Server連携でBOOL型の電文が仕様と違う件の修正
2020/06/01 beta3
以下、beta2からの変更分
- Fixed: CTY.DATが無いときにアプリケーションエラーになる件の修正(Unknown Country ダミーレコードが無いから)
- Changed: パワーコードの件の修正
2020/06/09 beta4
以下、beta3からの変更分
- Changed: ショートカットキー#100追加
- Changed: N+1ハイライトの設定を追加(Miscタブ)
- Changed: Aboutウインドウに協力者コールサインを追加(JH5GHM)
- Changed: N+1の改良(距離順に表示する、FullMatchは色を付ける)
- Fixed: Analyzeウインドウで更新する度にクリアされないでどんどん累計されていく不具合の修正
- Fixed: BandScopeに"+"マークが出なくなった件を修正
- Changed: BandScopeに"CQ"表示を追加
- Fixed: max QSO/hの計算対象データがちょっと違っていた
- Changed: QSOリストのmemo欄に記録される周波数を(7120)から(7120.5)の様に100Hz台も表示
- Fixed: Virtual Rigが動作しなくなった件の暫定修正
2020/06/21 release
以下、beta4からの変更分
- Changed: SHIFT+Mでのモードトグル範囲を変更(28MにFM追加)
- Fixed: 起動時、PTT/Keying用COMポートのRTS/DTRはOFFとする
- Changed: Spot情報のCQ判定方法を変更(コールサインの後方に"CQ "の文字列があれば良いことにする)
- Changed: clusterlist.txtファイルが存在する場合、コンボボックスの選択肢として読み込む様に変更
- Changed: Cluster接続先アドレスが、host:port形式ならポート番号はそちらを使用するように変更