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Large Vocabulary Continuous Speech
Recognition Engine
Julius
(Rev 4.4.2 2016/09/12)
(Rev 4.4 2016/08/30)
(Rev 4.3.1 2014/01/15)
(Rev 4.3 2013/12/25)
(Rev 4.2.3 2013/06/30)
(Rev 4.2.2 2012/08/01)
(Rev 4.2.1 2011/12/25)
(Rev 4.2 2011/05/01)
(Rev 4.1.5 2010/06/04)
(Rev 4.1 2008/10/03)
(Rev 4.0.2 2008/05/27)
(Rev 4.0 2007/12/19)
(Rev 3.5.3 2006/12/29)
(Rev 3.4.2 2004/04/30)
(Rev 2.0 1999/02/20)
(Rev 1.0 1998/02/20)
Copyright (c) 1991-2016 京都大学 河原研究室
Copyright (c) 1997-2000 情報処理振興事業協会(IPA)
Copyright (c) 2000-2005 奈良先端科学技術大学院大学 鹿野研究室
Copyright (c) 2005-2016 名古屋工業大学 Julius開発チーム
All rights reserved
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Julius について
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Julius は,音声認識システムの開発・研究のためのオープンソースの高性能
な汎用大語彙連続音声認識エンジンです.数万語彙の連続音声認識を一般のPC
上でほぼ実時間で実行できます.また,高い汎用性を持ち,発音辞書や言語モ
デル・音響モデルなどの音声認識の各モジュールを組み替えることで,様々な
幅広い用途に応用できます. 動作プラットフォームは Linux, Windows,
その他 Unix 環境です.
GitHub への移行について
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Juliusは2016年より GitHub へ移行しました.
最新のソースコード・各種実行キット・開発情報の公開・共有および
開発者向けのフォーラム運営は GitHub にて行っていきます.
Julius on GitHub
https://github.com/julius-speech/julius
旧ホームページには 4.3.1 以前の情報が掲載されています.
こちらもご活用下さい.
旧 Julius Web サイト
http://julius.osdn.jp/
Julius-4.4/4.4.1/4.4.2
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バージョン 4.4 では DNN-HMM 仕様時の DNN 計算を組み込み、単体で
DNN-HMMを用いたオンライン音声認識が行えるようになりました。
詳細は 00readme-DNN.txt をご覧ください。
新ツールとして adintool の GUI バージョンである "adintool-gui" と
バイナリN-gramを ARPA 形式に逆変換する "binlm2arpa" が追加されました.
また,"mkbingram" でバイナリN-gramを直接文字コード変換できます。
モジュールモードでクライアント切断時に落ちずに次のクライアント接続を
待つようになりました.また,いくつかのバグが修正され,最近のOSでの
コンパイルエラーを修正しました.
変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.
"configure --help=recursive" を実行することで configure に与えられる
全てのオプションを出力することができます.また,"julius --help" を
実行することで実行時オプションの全リストが出力されます。
4.4.1, 4.4.2 は 4.4 のバグ修正バージョンです。DNN周りのコード処理
やコンパイルに関するバグを修正しました。できるだけ最新版をお使いください。
Julius-4.4.2のファイルの構成
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00readme-ja.txt 最初に読む文書(このファイル)
LICENSE.txt ライセンス条項
Release-ja.txt リリースノート/変更履歴
00readme-DNN.txt DNN-HMM の使い方説明
configure configureスクリプト
configure.in
Sample.jconf jconf 設定ファイルサンプル
Sample.dnnconf DNN 設定ファイルのサンプル
julius/ Julius ソース
libjulius/ JuliusLib コアエンジンライブラリ ソース
libsent/ JuliusLib 汎用ライブラリ ソース
adinrec/ 録音ツール adinrec
adintool/ 音声録音/送受信ツール adintool
generate-ngram/ N-gram文生成ツール
gramtools/ 文法作成ツール群
jcontrol/ サンプルネットワーククライアント jcontrol
mkbingram/ バイナリN-gram作成ツール mkbingram
mkbinhmm/ バイナリHMM作成ツール mkbinhmm
mkgshmm/ GMS用音響モデル変換ツール mkgshmm
mkss/ ノイズ平均スペクトル算出ツール mkss
support/ 開発用スクリプト
jclient-perl/ A simple perl version of module mode client
plugin/ プラグインソースコードのサンプルと仕様文書
man/ マニュアル類
msvc/ Microsoft Visual Studio 2013 用ファイル
dnntools/ Sample programs for dnn and vecnet client
binlm2arpa/ バイナリN-gramからARPAへの変換ツール
使用方法・ドキュメント
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本アーカイブに付属しているのはソースコード,バージョン遍歴,サンプルの
jconf 設定ファイルおよび各種オンラインマニュアル(.man)のみです.
ドキュメントの多くは下記の JuliusBook に統合されました。JuliusBook を含め、
多くのドキュメントは Julius の Web ページにて最新版を見ることができま
す.すべてのオプションの説明やコンパイル方法,チュートリアルから様々な
使用方法,各機能の紹介,制限事項等の資料がありますので,そちらを御覧下
さい.
ホームページ:http://julius.osdn/
ライセンス
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Julius はオープンソースソフトウェアです.
学術用途・商用を含め,利用に関して特に制限はありません.
利用許諾については,同梱の文書 "LICENSE.txt" をお読み下さい.
また以下のファイルやディレクトリ内の Copyright もご参照下さい。
gramtools/gram2sapixml/gram2sapixml.pl.in
libsent/src/wav2mfcc/wav2mfcc-*.c
libsent/src/adin/pa/
msvc/portaudio/
msvc/zlib/
連絡先
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Julius 開発に関するご質問・お問い合わせは GitHub で承っております。
Julius on GitHub
https://github.com/julius-speech/julius
あるいは下記のメールアドレスまでお問い合わせ下さい
('at' を '@' に読み替えてください)
julius-info at lists.sourceforge.jp
以上