cocochi は aki27 さん制作の cocot46plus のガスケットマウントアクリル積層ケースです. こちらのケースははんだ済みの PCB を持っている人を想定しています.
- ケース
- ケースフォーム
- PORON LE-20 or コルク
- スイッチフォーム
- スイッチプレート
- ガスケットフォーム
- PORON or シリコンゴム
- トラックボールケース
- アクリル積層トラボケース or 3D プリントトラボケース
- トラックボールケース締結用のネジ
- 支持球 or ベアリング
- ゴム足
- optional ( 試作の途中で作っていれば入っています )
- チルト用の足 + ネジ
- ケースの高さを調整するための 2 層分のプレート
- cocot46plus の PCB
- cocot46plus の付属品 (OLED や リセットスイッチなど )
- 34mm トラックボール
- キースイッチ
- キーキャップ
- promicro 系
- ノブ
- 中身の取り出し
- ケースフォームの設置
- PCB の設置
- リセットスイッチについて
- スイッチフォームの設置
- スイッチプレートの設置
- OLED のピンヘッダー
- トラックボールケースの設置
- optional: チルト足
- ゴム足の取付
- 完成!!
- 免責事項
まずはケースの中身を取り出すためにケースのネジを取り外して中身を取り出します.
横から見るとこんな感じで真ん中あたりまで徐々に大きくなっています.

ケースフォームは複数の厚みのものを用意しているので, お好みの打鍵感, 打鍵音に合わせて設置してください.
前の手順で設置したケースフォームの上に PCB を設置します.
リセットスイッチを逆向きにはんだすることによってケースの底側からリセットスイッチをポチることが可能です.
前の手順で設置した PCB の上にスイッチフォームを設置します.
スイッチフォームの上にスイッチプレートを置き,キースイッチを設置していきます (四隅から止めていくことをオススメします).
OLED のピンヘッダーの上にはみ出ている部分を短めにカットします. 写真くらいまでカットすれば問題なくケースにはめられるはずです.
まずはトラックボールケースを付属の M2 x 3mm ネジを使ってケース側の一番上のアクリルに設置します.
トラックボールケースを取り付けたケースをひっくり返して, 支持球を図のように設置します.
トラックボールケース天面のネジを外して一枚分だけアクリル板を取り外します.

トラックボールケースは下から上にかけて徐々に小さくなっているので, 迷ったらこの形状を目安にしてください.

チルト用の足を試作の途中で作ったケースには足と追加で 2 種類のネジが同梱されています.
写真のように足をつけてもともとのネジと交換します.
最大で 5 枚のアクリル足を同梱してあるので, 任意の高さに調整してください.

写真の箇所の液体が垂れているように見える部分の先端にゴム足を 6 個取り付けます. 先端の直径とゴム足の直径を合わせてあります.
最後にケースの上側のネジ(最初の手順で外したネジですね)を全箇所にとめて完成です. (この写真は (Daihuku)[https://twitter.com/Daihuku0015] さんにキー部 3%のときに撮っていただきました)

なるべく組み立ての過程でできた汚れなどは拭き取っていますが, 試作品のため多少ついているもの, レーザーカットの工程の途中でどうしても取れないものがあるかもしれません (特にシリコンゴムはカット後にやや黒ずみが出たりします). その際は交換等は実施してないですが, もし部品がこちらに余っているものがあれば送付させていただきます.











