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PMSMCheckJmDm.asc
PMSMCheckJmDm.plt
PMSMCheckKeNp.asc
PMSMCheckKeNp.plt
PMSMCheckLR.asc
PMSMCheckLR.plt
PMSMSynchronousRotation.asc
PMSMSynchronousRotation.plt
PMSMVectorControlWithINV-1TGKIT-A(Circuitless).asc
PMSMVectorControlWithINV-1TGKIT-A(Circuitless).plt
PMSMVectorControlWithINV-1TGKIT-A.asc
PMSMVectorControlWithINV-1TGKIT-A.plt
PMSMotorInternalModel.asc
PMSMotorInternalModel.asy
README.md

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DCブラシレスモータ制御 紹介記事用サンプル

このサンプルについて

このサンプルは以下の記事で使用したものです。

金田洋志
最新DCブラシレス・モータ制御のメカニズム
Interface 2014年4月号 pp.61-80. CQ出版
  • PMSMotorInternalModel.asc (図6で使用)
  • PMSMCheckLR.asc (図9(a)で使用)
  • PMSMCheckKeNp.asc (図9(b)で使用)
  • PMSMCheckJmDm.asc (図9(c)で使用)
  • PMSMSynchronousRotation.asc (図10で使用)
  • PMSMVectorControlWithINV-1TGKIT-A(Circuitless).asc (図11で使用)
  • PMSMVectorControlWithINV-1TGKIT-A.asc (図15で使用)
  • PMSMVectorControlWithINV-1TGKIT-A_RX62T.zip (リスト1~7で使用)(2017/2/3 削除しました)

"PMSMotorInternalModel.asc"はサブサーキットとして使用可能です。同名の".asy"ファイルがシンボルファイルになります。 LTSpice Control Libraryに付属の永久磁石型同期モータのモデル"PMSMotor"と"PMSMotorInternalModel"の回路特性は同じですが、以下の違いがあります。 回路図上で"PMSMotor"のシンボルをダブルクリックしても内部回路は表示されませんが、"PMSMotorInternalModel"のシンボルをダブルクリックすると内部回路が表示され回路を編集できます。また、以下のようにLTSpiceの設定でサブサーキット内のノードの電圧、電流を保存する設定にすると、"PMSMotorInternalModel"の内部回路の電圧、電流をグラフに表示することができます。

"メニュー">"Simulate">"Control Panel">"Save Defaluts"
  "Save Subcircuit Node Voltages"にチェック
  "Save Subcircuit Node Currents"にチェック

ただし、保存するデータ量が増えると解析速度が低下するため、不要であれば上記の設定は外したほうが良いです。

"PMSMVectorControlWithINV-1TGKIT-A.asc"は解析完了まで時間がかかります。また、解析結果ファイル(*.raw)が大きくなるため、SPICEコマンド".save"で保存する電圧・電流ノードを指定することをお奨めします。保存する電圧・電流ノードを絞ることで解析時間も短くなります。

"PMSMVectorControlWithINV-1TGKIT-A_RX62T.zip"は実験キットINV-1TGKIT-Aで動作する、ホールセンサを使用したPMSMベクトル制御プログラムです。 記事に掲載したものから以下の点を変更しています。

  • ホールセンサのパルス幅計測用のタイマ"Timer1"モジュールで使用するMCUの周辺機能を"MTU1"から"CMT1"に変更しています。
  • "HallSensor"、"Inveter"、"Timer1"モジュールが提供する関数の関数名、引数、機能を変更しています。
  • インバータの下アームのベタOFFを禁止するためのPWM指令制限値を変更しています。

図16で使用したシミュレーションファイルは内容を整理して、以下のサンプルファイルとして公開しています。 LTspiceControlLibrary\examples\MotorDrive\PMSMVectorControl(Circuitless).asc

2017/1/3 追記

過渡解析時間を短縮するため、LTSpice Control Libraryに付属の永久磁石型同期モータのモデル"PMSMotor"の実装を変更しました。 "PMSMotor"と"PMSMotorInternalModel"の回路特性は同等のままです。 "PMSMotorInternalModel.asc"は記事掲載時のまま今後も変更しません。

2017/2/3 追記

PMSMVectorControlWithINV-1TGKIT-A_RX62T.zipを削除しました。 同梱していたデスクトップラボ社の変数情報生成ツールおよびマイコン用ライブリラリのライセンスが不明であるためと、統合開発環境CubeSuite+が生成したテンプレートファイルにルネサスエレクトロニクス社の著作権表示があるためです。

外部リンク