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タブで区切った文字列からソースなどを作るhtmlファイルなツール
Branch: master
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はじめに

「オフィスツールで作成された設計書や仕様書を元にソースコードを自動生成したい」
「ランタイムが必要だったりビルド環境が必要なのは使いづらい」
「Webサービスを使うと情報を入れるので使えない環境もある」
という観点でHTMLとJavaScriptでソースジェネレーターを作ってみました。

https://github.com/kazenetu/blog-reports/tree/master/reports/09-JS-SourceGeneratorをさらに発展させたものとなっています。

利用方法

  1. https://github.com/kazenetu/blog-reports/blob/master/reports/09-JS-SourceGenerator/source/index.htmlをダウンロードしてください。

  2. ダウンロードしたファイルをブラウザで開いてください。 初期表示

  3. 画面上部のテキストエリアにタブで区切った文字列をペーストしてください。
    ※ヒントは上の「設定値:」以下を参考にして下ください。

  4. 画面中央のドロップダウンを選択し、「変換」ボタンをクリックしてください。

  5. 画面下部の生成結果テキストエリアに変換結果が出力されます。
    コピーしてご利用ください。
    変換結果

拡張方法

source/index.htmlの43行以降のformatsオブジェクトを下記のように拡張します。

formats.ドロップダウン名 = new Object();
// 設定値の説明
formats.ドロップダウン名.text = "論理プロパティ名 データ型 物理プロパティ名";
// 設定値の数
formats.ドロップダウン名.count = 3;
// フォーマット {数字} にタブ区入りされた値が設定されます
formats.ドロップダウン名.format = '/// <summary>'+'\n'+
            '/// {0}'+'\n'+
            '/// </summary>'+'\n'+
            'public {1} {2} {set; get; }'+'\n';
// '0000'などを入力するとゼロ入り番号を設定できます(参考:java_property.formatArgs)
// {インデックス} と同じ順番で定義します
formats.ドロップダウン名.formatArgs = [
  null,
  null,
  null
];

おわりに

ちょっとしたツールを作ってみました。
お仕事のお役に立てれば幸いです。

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