Skip to content

JR 100技術情報

Kenichi Miyata edited this page May 5, 2020 · 1 revision

はじめに

このWikiではJR-100に関する技術情報をまとめてみます。

JR-100のセーブデータのフォーマット

セーブデータ中では、1バイトの値をスタートビット1ビット(0b0)とストップビット2ビット(0b11)を合わせて、11ビット分で表現します。また、送信するビット列はビット単位でのリトルエンディアンであり、LSB(ビット0)からMSB(ビット8)の順に出力されます。

オフセット バイト長
(非データ部分1) 0b1
(非データ部分2) 0b1111_1111_0 (9ビット) * 28 (*1)
(非データ部分3) 0b1 * 3828
0 16 ファイル名(*2)
16 2 先頭アドレス(*3)
18 2 プログラム長N
20 1 フラグ (*4)
21 11 パディング (0x00 * 11バイト)
32 1 オフセット0〜32の32バイトの合計値の下位1バイト
(非データ部分4) 0b1 * 255
0 N プログラムデータ
N 1 プログラムデータの合計値の下位1バイト
  • (*1) JR-100に付属のデモカセットでは、非データ部分2の繰り返し回数が21回となっており、厳密に守らなくてもLOAD/MLOADで読み込めるようになっています。
  • (*2) ファイル名の最大長は15バイト。16バイトに満たない部分は0x00で埋める。
  • (*3) BASICプログラムの場合は常に0x0246である。
  • (*4) BASICプログラムの場合は0x00、マシン後の場合は0x4D('M')となる。

Clone this wiki locally