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@kmuto @takahashim @hanachin
1295 lines (1076 sloc) 74.1 KB

Version 3.1.0

非互換の変更

  • PDFMaker: 図版のキャプションとして \reviewimagecaption マクロを導入しました (#1254)。Re:VIEW 3 を使っているプロジェクトでは、review-update コマンドを実行して review-base.sty ファイルを更新することを推奨します。
  • review-preproc コマンドから、文書化されておらず正しく動作しない --strip オプションを除去しました (#1257)

バグ修正

  • PDFMaker: 部の中の節番号が前の章の節番号を継続してしまう問題を修正しました (#1225,#1226)
  • samples 内で gentombow.sty ファイルのコピーが正しくできていないのを修正しました (#1229)
  • PDFMaker: review-jsbook 利用時、numer_of_lines ドキュメントオプションで指定した行数より1行減ってしまうのを修正しました (#1235)
  • PDFMaker: review-jlreq が LuaLaTeX で動作するように修正しました (#1243)
  • EPUBMaker: 部があるときに目次の階層がおかしくなる問題を修正しました (#1262)
  • //comment の内容が正しくエスケープされないことがある問題を修正しました (#1264)
  • PDFMaker: 奥付の左列が長いときにあふれるのを修正しました (#1252)
  • CHAPS: が空のときにエラーになるのを修正しました (#1273)

機能強化

  • PDFMaker: 数式表現の拡張としてよく使われる amssymb, amsthm, bm パッケージを標準で読み込むようにしました (#1224)
  • HTMLBuilder: emlist, listnum 命令の挙動をほかのコードリスト命令に合わせ、highlight メソッドを必ず経由するようにしました (#1231)
  • EPUBMaker: 脚注から本文に戻るリンクを表現できるようにしました (#1233)。epubmaker パラメータの back_footnote サブパラメータを true にすると利用できます。
  • PDFMaker: ダミーの行を作成する \makelines マクロを追加しました (#1240)
  • #@warn 命令を正しく実装しました (#1258)
  • #@mapfile 命令に re 拡張子のファイルが指定されたときにはタブなどを整形せずそのまま取り込むようにしました (#1247)
  • Ruby 2.6 をテスト対象にしました (#1242)
  • PDFMaker: review-jlreq で zw を使っている箇所を \zw に置き換えました。コラム内の段落は字下げするようにしました (#1250)
  • PDFMaker: #1254 で導入した \reviewimagecaption が定義されていないときにはデフォルトのマクロを提供するようにしました (#1267)

ドキュメント

  • README.md: jsbook.cls のファイル名が誤っていたのを修正しました (#1239)
  • config.yml.sample に back_footnote の説明を追加し、その他いくつかドキュメントに些末な更新を行いました (#1268)

コントリビューターのみなさん

Version 3.0.0

バグ修正

  • PDFMaker: review-jsbook の外部ファイル読み込みを調整しました (#1217)

コントリビューターのみなさん

Version 3.0.0 release candidate

非互換の変更

  • PDFMaker: review-jsbook の見出しの文字サイズを、オリジナルの jsbook に準拠しました (#1152)
  • PDFMaker: review-jsbook において、3.0.0 preview 4 までの Q,W,L,H で指定する方法をやめ、fontsize などの単位付きパラメータを使うようにしました。3.0.0 preview 3 〜 3.0.0 preview 4 で作成したプロジェクトに対しては、review-update コマンドで新しいパラメータに移行できます (#1151,#1201)

バグ修正

  • PDFMaker: review-jsbook クラスファイルで hiddenfolio パラメータと tombopaper パラメータを同時に使用すると hiddenfolio パラメータが無視される問題を修正しました (#1158)
  • PDFMaker: review-jsbook クラスファイルで paperwidth, paperheight パラメータが効かない問題を修正しました (#1171)
  • review-update で sty フォルダの更新が無視されることがあるのを修正しました (#1183)
  • PDFMaker: review-jlreq クラスファイルで serial_pagination および startpage が動作していなかったのを修正しました (#1204)

機能強化

  • PDFMaker: review-jsbook において、fontsize パラメータで標準の文字サイズ、baselineskip パラメータで標準の行の高さを pt や Q、mm などの単位付きで指定できるようにしました (#1151)
  • PDFMaker: 何らかの事情でオリジナルの jsbook.cls クラスファイルを使い続けたいユーザー向けに、review-jsbook セットのスタイルファイルを流用可能にしました (#1177)
  • PDFMaker: ユーザーが任意のスタイルや //embed 命令で利用できるよう、review-jsbook および review-jlreq に空ページを作成する \oneblankpage、必要に応じて改ページすることで次のページが必ず偶数ページになるようにする \clearoddpage のマクロを追加しました (#1175,#1182)
  • PDFMaker: review-jsbook および review-jlreq クラスファイルのドキュメントオプションパラメータに、生成 PDF の種類を指定する media を追加しました。3.0.0 preview3 で導入した cameraready パラメータと同じ意味です(どちらを使ってもかまいません)(#1181)
  • PDFMaker: 部の中で節などの下位見出しを利用できるようになりました (#1195)
  • PDFMaker: 部があるときには \reviewusepart というマクロを定義するようにしました (#1199)
  • review-init が生成する config.yml ファイルで、texdocumentclass パラメータをコメントアウトされた状態ではなく明示指定するようにしました (#1202)
  • PDFMaker: //tsize 命令で幅が明示指定されている場合には、表中の改行(@<br>)を \newline マクロで表現するようにしました (#1206)
  • PDFMaker: TeX における表の列幅の表現として、L{幅}(左寄せ・均等配置なし), C{幅}(中央寄せ), R{幅}(右寄せ) を利用できるようにしました (#1208)
  • PDFMaker: バージョン間の実装差異を避けるため、スナップショットの jsbook.cls (2018/06/23) および gentombow.sty (2018/08/30 v0.9j) を sty フォルダにコピーしてそれを利用するようにしました (#1210)

ドキュメント

  • IDGXML のドキュメント format_idg.ja.md を更新しました (#1188)
  • クイックスタートガイド quickstart.ja.md に review-update について説明を追加しました (#1189)
  • サンプル設定ファイル config.yml.sample のコメント類を更新しました (#1190)
  • PDFMaker のドキュメント pdfmaker.ja.md を更新しました (#1191)
  • 縦書きについてのドキュメント writing_vertical.ja.md を更新しました (#1198)
  • review-jsbook のドキュメントを更新しました (#1203)
  • review-jlreq のドキュメントを更新しました (#1204)

コントリビューターのみなさん

Version 3.0.0 preview 4

新機能

  • 旧バージョンのプロジェクトを新しいバージョンに合わせたものに更新する review-update コマンドを導入しました (#1144)
  • 式を表す //texequation に ID の指定による採番およびキャプションを付けられるようにし、@<eq> 命令でその参照もできるようにしました (#1167)

非互換の変更

  • IDGXMLBuilder、PlaintextBuilder、TextBuilder において @<chapref> の展開結果を独自に作成していたのを止め、ほかのビルダと同様に chapter_quote のロケール文字列を使うようにしました (#1160)

バグ修正

  • samples フォルダ内のサンプル集は preview3 でそのままでは PDF を生成できませんでしたが、rake pdf だけで動作するように修正しました (#1156)

機能強化

  • PDFMaker: review-jlreq.cls クラスファイルでも hiddenfolio パラメータを利用できるようにしました (#1147)
  • EPUBMaker/WEBMaker: imgmath 機能を有効にしたときに、各 //texequation に対してフォントサイズを明示して渡すようにしました (#1146)

Version 3.0.0 preview 3

新機能

  • PDFMaker: これまでの jsbook.cls クラスファイルをそのまま使用する方法に代わり、紙・電子双方の書籍制作に適するよう拡張した review-jsbook.cls (jsbook.cls 基盤、デフォルト)、および review-jlreq.cls (jlreq.cls 基盤) を導入しました (#1032,#1117)
  • EPUBMaker/WEBMaker: @<m>//texequation で入れた数式を画像化する imgmath 機能を追加しました (#868,#1138)

非互換の変更

  • PDFMaker: 前付の開始を宣言する LaTeX 命令 \frontmatter を、大扉(titlepage)の後ろから大扉の前に移動しました (#1128)
  • PDFMaker: coverimage の表紙の貼り付けは、実寸で中央に配置されるようになりました (#1064,#1117)

バグ修正

  • PDFMaker: cover パラメータの扱いの誤りを修正しました (#1116)
  • PDFMaker: 新しいクラスファイルで、preview 2 で発生していた紙面の偏りを修正しました (#1090,#1117)

機能強化

  • PDFMaker: LaTeX に渡す config.yml の設定パラメータを増やしました (#1121)
  • PDFMaker: LaTeX 命令 \begin{document} の直後に実行されるフックマクロ \reviewbegindocumenthook\end{document} の直前に実行されるフックマクロ \reviewenddocumenthook を追加しました (#1111)
  • PDFMaker: 新しいクラスファイルでは版面設計をドキュメントオプションで指定するようになったため、geometry.sty は不要になりました (#912)
  • PDFMaker: 新しいクラスファイルで、大扉からの通しノンブルをサポートしました (#1129)
  • review-init コマンドにネットワークダウンロードの機能を追加しました。-p オプションで zip ファイルの URL を指定すると、生成したプロジェクトフォルダに zip ファイルを展開して上書きします (#812)
  • PDFMaker: デジタルトンボや隠しノンブルを表現するために外部 TeX パッケージの gentombow パッケージを取り込み、プロジェクトフォルダの sty フォルダにコピーするようにしました (#1136)

ドキュメント

  • Kindle 用の電子書籍ファイルを作る方法を doc/customize_epub.ja.md に追記しました (#1114)
  • サンプルファイルなどにある PDFMaker のデフォルトのドキュメントオプションの例示を新しいクラスファイルに合わせました (#1115)
  • review-init コマンドで展開されるファイルなど、扱いが明示されていなかったファイルについてライセンスを明記しました (#1093,#1112)
  • 数式を画像化する imgmath について、doc/format.ja.md に追記しました (#868)

コントリビューターのみなさん

Version 3.0.0 preview 2

新機能

  • CSS 組版向けに EPUB ファイルを単一 HTML ファイルに変換する review-epub2html コマンドを追加しました (#1098)

非互換の変更

  • PDFMaker: texcommanddvicommmandmakeindex_command に空白文字入りのパスを指定できるようにしました。これに伴い、これらのパラメータはコマンドオプションを取ることはできなくなりました。コマンドオプションは本来の texoptionsdvioptionsmakeindex_options のパラメータに指定してください (#1091)
  • PDFMaker: book.re というファイルで生じるビルドの失敗を修正しました。これまではベースファイルとして book.tex という名前のファイルを内部で作成していましたが、__REVIEW_BOOK__.tex という名前に変更しました (#1081)
  • PDFMaker: jsbook ベーススタイルにおいて、geometry を読み込まないようにしました (#912)
  • PDFMaker: jsbook ベーススタイルにおいて、ページ番号を見開きの左右に振るようにしました (#1032)
  • @<chapref>@<hd>@<column> 命令の展開文字列をビルダ間で統一するとともに、locale.yml ファイルで変更できるようにしました。@<chapref> はデフォルトでは 第1章「FOO」 のようになります(chapter_quotechapter_quote_without_number で変更可)。chapter_quote メッセージは2つの %s を取るようになりました。@<hd>「2.1 BAR」 のようになります(hd_quotehd_quote_without_number で変更可)。@<column>コラム「BAZ」 のようになります(column で変更可) (#886)

バグ修正

  • EPUBMaker: OPF ファイルの modified の時刻の表記を正しい UTC 値にしました (#1094)
  • contentdir パラメータでサブフォルダを使用しているときに、参考文献ファイルがそのフォルダから読まれない問題を修正しました (#1103)
  • PDFMaker: 索引辞書の読み込みなど、パラメータで指定したファイルのパスが解決されない問題を修正しました (#1086)
  • preview 1 でのフェンス記法内のエスケープの不具合を修正しました (#1083)
  • サンプル CSS 内の不要なタブ文字を除去しました (#1084)

機能強化

  • PDFMaker: tableとfigureでのフロート設定をマクロ \floatplacement で定義できるようにしました (#1095)
  • EPUBMaker: エラーと警告の出力に logger 機能を利用するようにしました (#1077)
  • PDFMaker: dvicommand パラメータが null の場合は、dvipdfmx などの変換コマンドを呼び出さないようにしました (#1065)

ドキュメント

  • サンプルドキュメントを samples フォルダに移動しました (#1073)
  • config.yml.sample に索引関連のフックおよびパラメータのコメントを追加しました (#1097)
  • quickstart.md のタイプミスを修正しました (#1079)

コントリビューターのみなさん

Version 3.0.0 preview 1

新機能

  • contentdir パラメータで、re ファイルをサブフォルダに配置してそのフォルダを指定できるようにしました (#920, #938)
  • //graph 命令 で PlantUML をサポートしました (#1006,#1008)
  • CSV 形式の単語ファイルから指定キーに対応する値を展開する、@<w> および @<wb> 命令を追加しました (#1007, #1010)
  • catalog.ymlにある*.reファイルが存在しない場合エラーになるようにしました (#957)
  • LATEXBuilder: LaTeX でルビを表現できるよう pxrubrica パッケージを読み込むようにしました (#655)
  • LATEXBuilder: 複数の LaTeX レイアウトファイルから選択できるようにしました (#812)
  • @<balloon>を標準サポートタグとしました (#829)
  • LATEXBuilder: @<uchar>でUnicode文字を直接出力できるようにしました (#1045)
  • RakefileのオプションでCONFIG_FILEを上書きできるようにしました (#1059)

非互換の変更

  • review_version の値が 3 以上のときには、LaTeX の @<m> によるインラインの数式の前後にスペース文字を入れないようにしました (#943)
  • HTML ビルダにおいて、//list, //listnum で識別子に基づくハイライト言語の自動検出をやめました (ハイライト言語は命令の 3 つめのオプションで指定してください) (#1016)
  • LATEXBuilder: layout.tex.erbを整理・再構成しました (#950)
  • LATEXBuilder: LaTeX のコードリストを reviewlistblock 環境で囲むようにしました (#916)
  • LATEXBuilder: LaTeX のコードリスト環境を jlisting から plistings パッケージに変更しました (#635)
  • LATEXBuilder: PDF生成時にリンクの枠線について、標準では消すようにしました (#808)
  • LATEXBuilder: インライン文字装飾の LaTeX への変換結果を\textbfではなく\reviewboldのように抽象化した名前にしました (#792)
  • LATEXBuilder: LaTeX の表紙 (coverパラメータ) と大扉 (titlepageパラメータ) は独立した設定となりました (#848)
  • review-preproc: --final オプションを削除しました (#993)
  • LATEXBuilder: キャプションブロックの出力についてreviewminicolumnを使わずreviewnote等を使うようにしました (#1046)

バグ修正

  • Ruby 2.3 以下で実行時のログ表示が冗長になるのを修正しました (#975)
  • Version 2.5.0 で削除した usepackage パラメータを、互換性のために戻しました (#1001)
  • HTMLBuilder: @<m>//texequation{...//}でのログ出力を抑制するようにしました (#1027)
  • LATEXBuilder: リストのキャプションが空の場合の出力を修正しました (#1040)
  • MeCabのロードパスを修正しました (#1063)

機能強化

  • Windows でも //graph 命令が動作するようにしました (#1008)
  • 画像ファイルやフォントファイルの拡張子が大文字・小文字どちらでも利用できるようにしました (#1002)
  • review-pdfmaker: pdfmakerで実行したコマンド情報を出力するようにしました (#962,#968)
  • IDGXMLBuilder: =[notoc]および=[nodisp]をサポートしました (#1022)
  • PDFMaker: psdファイルもコピーするようにしました (#879)
  • PDFMaker: config.ymlの texoptionsのデフォルト値を変更してLaTeX実行中に入力待ちにしないようにしました (#1029)
  • LATEXBuilder: LaTeXなどのログメッセージを正常時には出力しないようにしました (#1036)
  • MARKDOWNBuilder: サポートするコマンドを追加しました (#881)
  • image_finder.rb: シンボリックリンクされたディレクトリをサポートしました (#743)
  • Rakefileの依存関係にcatalog.ymlなどのファイルを追加しました (#1060)

ドキュメント

  • //graph 命令の各外部ツールについての説明を追加しました (#1008)
  • @<w>, @<wb> 命令の説明を追加しました (#1007)
  • LaTeX から生成する PDF の圧縮レベルオプション指定 (-z 9、最大圧縮) を config.yml のサンプルに記載しました (#935)

コントリビューターのみなさん

Version 2.5.0

新機能

  • プレインテキストを出力する review-textmaker コマンドを用意しました (#926)
  • LaTeX 向けに、図版の BoudingBox の採取手段を変更する pdfmaker/bbox パラメータを追加しました (#947)
  • 新機能:空行を入れる命令 //blankline を追加しました (#942)

非互換の変更

  • //include 命令は不完全でユーザーの混乱を招くため、削除しました (#887)
  • LaTeX において、見出しや図表キャプション内にある脚注は \footnotemark を暗黙に使うようにしました (#841)
  • EPUB および WebMaker の大扉では、印刷所 (prt) の代わりに出版社 (pbl) を記載するようにしました (#927)
  • PDFMaker における layout.tex.erb の usepackage パラメータは、texstyle パラメータに置き換えられました。書式も変更されているので、独自の layoute.tex.erb を使っている場合は書き換えが必要です (#908)

バグ修正

  • column の終了が正しく動作しないのを修正しました (#894)
  • @<hd> 命令の使用時に内部エラーが出ることがあるのを修正しました (#896)
  • LaTeX において、キャプションが空のときに空行が入ってしまうのを修正しました (#922)
  • //graph 命令内で gnuplot を使用したときにエラーが発生するのを修正しました (#931)
  • Windows で review コマンドがエラーになるのを修正しました (#940)
  • Windows で EPUB 生成時に一時作業ファイルの削除エラーが発生するのを修正しました (#946)

機能強化

  • //note などの囲み要素内で末尾に空行があるときに不要な空の段落が作成されるのを修正しました (#882)
  • @<chap> などで catalog.yml に存在しない ID を指定したときのエラーメッセージをわかりやすいものにしました (#891)
  • catalog.yml に UTF-8 BOM ヘッダがあっても正常に動作するようにしました (#899)
  • LaTeX の奥付の罫線の長さを固定幅ではなく紙面幅にしました (#907)
  • texstyle パラメータで配列による複数の TeX スタイルファイルの読み込みを許可するようにしました (#908)
  • 独自の Rakefile を利用するための lib/tasks フォルダを review-init コマンドで作成するようにしました (#921)
  • review-init コマンド実行時に、doc フォルダにドキュメントをコピーするようにしました (#918)
  • review コマンドのヘルプメッセージを追加しました (#933)
  • 存在しないあるいは壊れている YAML ファイルを読み込もうとしたときに妥当なエラーメッセージを出すようにしました (#958)
  • @<img>@<table> などのインライン命令で存在しない ID を指定したときのエラーメッセージをわかりやすいものに統一しました (#954)
  • catalog.yml に存在しないファイルをコンパイルしようとしたときのエラーメッセージをわかりやすいものにしました (#953)
  • LaTeX において、table, imgtable, image, indepimage から変換した TeX ソースコードにコメントで ID を記述するようにしました(\begin{reviewimage}%%sampleimg など)。フック処理での書き換えを簡易化するための修正であり、通常のLaTeX(PDF)の出力には影響ありませんが、独自のフック処理を使用していたプロジェクトでは修正が必要になるかもしれません (#937)

ドキュメント

  • 画像ファイルの拡張子の探索順序を文書化しました (#939)
  • review-textmaker の説明を追加しました (#944)

コントリビューターのみなさん

Version 2.4.0

新機能

  • エラーや警告の出力に Ruby 標準の Logger クラスを使うようにしました (#705)
  • EPUBMaker: 電子書籍ストアで拒絶されることの多い、大きなピクセル数の画像ファイルに対して警告を出すようにしました (#819)
  • LATEXBuilder: ページ参照のための @<pageref> 命令を追加しました (#836)
  • インライン命令で {} で引数を囲む代わりに | | あるいは $ $ で囲むことにより、} のエスケープが不要になる、フェンス記法を導入しました (#876)

非互換の変更

  • LATEXBuilder: 部番号のデフォルト表記をローマ数字にしました (#837)
  • EPUBMaker: 目次を冒頭ではなく前付の後に置くようにしました (#840)
  • imgmath 有効時に数式画像ファイルを書き出すフォルダを、images 直下ではなく images/_review_math としました (#856)
  • EPUBMaker: 大扉の有無を示す titlepage のデフォルトは null (無) から、PDFMaker と同様に true (有) になりました (#862)
  • EPUBMaker: テンプレートファイルの paramsconfig に置き換えました (#867)
  • 利用者がいないため、EWBBuilder を撤去しました (#828)

バグ修正

  • 見出しが空、あるいはコードブロック内等で誤認識される挙動を修正しました (#121)
  • TOPBuilder: //image で metric パラメータが無視されるのを修正しました。//indepimage で metric パラメータがないとエラーになるのを修正しました (#805)
  • 他章のコラム参照が動作していなかったのを修正しました (#817)
  • config.yml で date の値が空のときに実行時の日付が正しく入るようにしました (#824)
  • 前付・後付の図・表・リストのキャプションの見出しの前置文字列の定義の誤りを修正しました (#830)
  • WebMaker の書籍見出しに名前付きパラメータを与えたときの挙動を修正しました (#831)
  • フォントファイルが不足した一部の環境において、欧文が Type3 形式になってしまう問題を避けるため、lmodern スタイルファイルを読み込むようにしました (#843)
  • config.yml で / を含む見出しがおかしくなる問題を修正しました (#852)
  • PDFMaker において toclevel の値が正しい効果を表すように修正しました (#846)

機能強化

  • //indepimage{ 〜 //} によるブロック表記を許容するようになりました (#802)
  • //indepimage で画像ファイルが見つからないときに警告を出すようにしました (#803)
  • LATEXBuilder: //source はキャプション引数を許容するようになりました (#834)

ドキュメント

  • rake pdf には LaTeX 環境が必要なことを追記しました (#800)
  • README.md 内のリンクミスを修正しました (#815)
  • Re:VIEW の各命令の登場パターンを網羅するテストドキュメントを用意しました (#833)
  • config.yml の titlepage パラメータのコメントを修正しました (#847)
  • footnotetext の説明を修正しました (#872)

その他

  • rubocop 0.50.0 の指摘に基づき、コーディングルールを統一しました (#823)

コントリビューターのみなさん

Version 2.3.0

新機能

  • 連番がつかない表 //emtable を追加しました (#777) (#787)
  • EPUBMaker: 数式を画像にするオプション imgmath を追加しました (#773) (#774)
  • HTMLBuilder: 数式を画像にできるようにしました (#774)

バグ修正

  • LATEXBuilder: appendix内でのキャプションの章番号を修正しました (#766)
  • //imgtableを使った際、表の連番カウントがずれる問題を修正しました (#782)
  • 用語リストの直後に箇条書きを使った場合の不具合を修正しました (#794)(#795)

機能強化

  • doc/config.yml.sampleのbackcoverの説明を修正しました (#765)(#767)
  • 部(part)ファイル内で見出しや図表リストへの参照の接頭辞を修正しました (#779)
  • LATEXBuilder: LaTeX内で使用できる画像フォーマットの設定を修正しました (#785)

ドキュメント

  • //embed の説明を NEWS.ja.md にも追加しました
  • doc/NEWS.*をトップレベルに移動しました (#780)
  • 他の章の図表の参照方法を追記しました (#770) (#771)
  • //table記法の説明を修正しました (#776)
  • gitレポジトリのURLに https: ではなく git: を使うよう修正しました (#778)
  • ChangeLogをアーカイブしました。今後はgit logをお使いください (#784) (#788)

その他

  • .rubocop.yml の警告を抑制しました

コントリビューターのみなさん

Version 2.2.0

新機能

  • PDFMaker: 索引@<idx>, @<hidx>をサポートしました (#261,#660,#669,#740)
  • RSTBuilder を追加しました (#733,#738)
  • 直接埋め込み用の //embed{...//}@<embed>{...} を追加しました (#730,#751,#757,#758)
  • HTMLBuilder, IDGXMLBuilder, LATEXBuilder: //listnum//emlistnum で使える //firstlinenum コマンドを追加しました(#685,#688)
  • review-compile: --nolfinxml は不要になりました (#683,#708)
  • HTMLBuilder: 参照用インライン (@<img>, @<table>, @<list>) を <span>で囲うようにしました. class属性は 'imgref', 'tableref', 'listref'です. (#696,#697)
  • HTMLBuilder: コードハイライト用ライブラリとしてRougeをサポートするようにしました (#684,#710,#711)

非互換の変更

  • LATEXBuilder: //sourceの生成するマクロを修正しました (#681)
  • インライン内でのエスケープのルールのバグを修正しました (#731)
    • \} -> }
    • \\ -> \
    • \x -> \x (x != \かつx != }の場合)

バグ修正

  • draftモードでのコメント機能を整理しました (#360,#717)
  • i18n機能の引数の数が想定と異なっている場合の挙動を修正しました (#667,#723)
  • support builder option for //tsize and //latextsize (#716,#719,#720)
  • html, idgxml, markdownでのul_item() メソッドを削除しました. (#726,#727)
  • PDFMaker: 設定ファイルのimagedirの値を反映するようにしました (#756,#759)
  • HTMLBuilder, LATEXBuilder, IDGXMLBuilder: コラム内での引数のインラインを処理するようにしました
  • review-init: エンコーディングを正しく指定するようにしました. (#761)
  • EPUBMaker, PDFMaker: PDFとEPUBのsubtitleを修正しました (#742,#745,#747)
  • TOPBuilder: @<list>のリンク切れを修正しました (#763)

機能強化

  • LATEXBuilder: jumoline.styを有効にしました
  • IDGXMLBuilder, HTMLBuilder: エラーや警告が生成された文書内に出力されないようにしました (#706,#753)
  • image_finder.rb: シンボリックリンクのディレクトリにも対応するようにしました (#743)
  • TOPBuilder: 見出しの処理を修正しました (#729)
  • 設定ファイルでのhistoryの日付をフリーフォーマットでも対応するようにしました (#693)
  • HTMLBuilder: リストのid属性を出力するようにしました (#724)
  • rubyzipがない場合、zipのテストをスキップするようにしました (#713,#714)
  • convertコマンドがない場合のテストを修正しました (#712,#718)
  • TOPBuilder: @<bib>//bibpaper に対応しました (#763)
  • TOPBuilder: [notoc][nodisp] に対応しました (#763)

ドキュメント

  • 索引用のドキュメント makeindex.(ja.)md を追加しました

その他

  • rubocopの設定を見直して警告の抑制をしました

コントリビューターのみなさん

Version 2.1.0 の主な変更点

新機能

  • review-init: Gemfileを生成するようにしました(#650)
  • HTMLBuilder: リスト内で言語別のclassを生成するようにしました(#666)
  • HTMLBuilder: image同様indepimageでも
    要素にid属性を追加しました
  • MD2INAOBuilder: 新builderとしてMD2INAOBuilderを追加しました (#671)
  • MARKDOWNBuilder, MD2INAOBuilder: ルビに対応しました (#671)
  • TEXTBuilder: @<hd>に対応しました(#648)
  • TOPBuilder: @<comment>{}に対応しました (#625, #627)

非互換の変更

バグ修正

  • review-validate: ブロックや表内でのコメントの挙動と、メッセージを修正しました
  • LATEXBuilder: config.ymlでrightsが空の場合に対応しました (#653)
  • LATEXBuilder: config.ymlとlocale.ymlの値のエスケープを修正しました (#642)
  • PDFMaker: AI, EPS, TIFFの画像に対応しました (#675)
  • PDFMaker: フックからフルパスを取得できるよう @basehookdir を追加しました (#662)
  • EPUBMaker: dc:identifierが空になってしまうバグを修正しました (#636)
  • EPUBMaker: coverファイルの拡張子がxhtmlになってしまうバグを修正しました (#618)
  • WEBMaker: リンクを修正しました (#645)
  • WEBMaker: 部がファイルでない場合のリンクを修正しました ([#639], #641)
  • I18n: format_number_headerので%pJの扱いを修正しました (#628)

機能強化

  • LATEXBuilder: pLaTeXでもpxjahyper packageを使うようにしました(#640)
  • LATEXBuilder: layout.tex.erbを改良しました(#617)
  • LATEXBuilder: locale.ymlで指定されたキーワードを使うようにしました (#629)
  • IDGXMLBuilder: コラムの埋め込み目次情報のXMLインストラクションを修正しました (#634)
  • IDGXMLBuilder: //emlistで空のcaptionができるバグを修正しました (#633)
  • Rakefile: preprocタスクを追加しました (#630)

ドキュメント

  • 「EPUBローカルルールへの対応方法」のドキュメントを英訳しました
  • 「review-preprocユーザガイド(preproc(.ja).md)」を追加しました (#632)
  • config.yml: cslの例を追加しました
  • config.yml: シンプルなサンプルファイル(config.yml.sample-simple)を追加しました (#626)

その他

  • templates/以下のテンプレートファイルのライセンスを他の文書内に取り込みやすくするため、MIT licenseにしました(#663)
  • rubocopの新しい警告を抑制しました

コントリビューターのみなさん

Version 2.0.0の主な変更点

新機能

  • デフォルトで ./config.yml を読み込むようにしました (#477, #479)
  • config.yml: review_version を追加しました(#276, #539, #545)
    • review_versionをnilにすると警告が表示されません (#592)
  • 実験的に縦書き機能をサポートしました (#563)
  • ヘッダ部分に[notoc][nodisp] を使えるようにしました (#506, #555)
  • @<column>@<hd> で他の章にあるコラムを参照可能にしました (#333, #476)
  • //imgtable コマンドを追加しました (#499)
  • 設定ファイルのショートカットキーを使えるようにしました (#540)
    • たとえば、epubmaker使用時に @config["epubmaker"]["foo"] の代わりに @config["foo"] が使えます
  • inherit を使って、複数の設定ファイルを読み込み可能にしました (#511, #528)
  • i18nのフォーマットを追加しました (#520)
  • rake でテストとrubocopを実行するようにしました (#587)
  • webmakerを追加しました (#498)
  • LATEXBuilder: image_scale2width オプションを追加しました (#543)
  • PDFMaker: platex から uplatex に移行しました (#541)
  • EPUBMaker: 電子協ガイドフォーマットをサポートしました (#251, #429)
  • EPUBMaker: direction をデフォルトの設定に追加しました (#508)
  • EPUBMaker: 書籍タイトルや著者の「読み」を追加しました (#507)
  • review-preproc: 拡張可能にました (#494)
  • HTMLBuilder: config.yml で epubmaker/externallink: false を設定すると、@<href> のハイパーリンクを無効にできるようにしました (#509, #544)
  • EPUBMaker: OPFにカスタムプレフィックスと <meta> 要素を追加しました (#513)
  • PDFMaker: 設定ファイルで history をサポートしました (#566)

非互換の変更

  • デフォルトのepubversionhtmlversion を更新しました (#542)
  • 'param' の後方互換性を廃止しました (#594)
  • config.ymlの'pygments:' を廃止しました (#604)
  • その他、後方互換性を廃止しました (#560)
    • layout.erb -> layout.html.erb
    • locale.yaml -> locale.yml
    • PageMetric.a5 -> PageMetric::A5
    • locale.yaml や layout.erb を使っているとエラーになります
    • prt発行所 ではなく 印刷所 になります. 発行所pbl です.(#562, #593)
  • appendix_format を廃止しました (#609)
  • inaobuilder を廃止しました (アップストリームで修正Markdownを使用することになったため) (#573)
  • 古い epubmaker を削除しました
  • review-compile: -a/--all オプションを廃止しました (#481)

バグ修正

  • HTMLのエスケープ処理漏れに対応しました (#589, #591)
  • review-epubmaker: すべての画像をコピーするように修正しました (#224)
  • [nonum] に関連するバグを修正しました (#301, #436, #506, #550, #554, #555)
  • IDGXMLBuilder: テーブルセルの幅における pt と mm の計算を修正しました (#558)
  • HTMLBuilder: //image[scale=XXX]width の代わりに class を使うようにして、epubcheckのテストを通るようにしました (#482, #372)

リファクタリング

  • EPUBmaker/PDFmakerで名前付きパラメータへを対応しました (#534)
  • ReVIEW::YAMLLoader を追加しました (#518)
  • いくつかのグローバル変数を削除しました (#240)
  • テストのwarningを無効にしました (#597)
  • いくつかのwarningに対応しました (circular require, unused variable, redefining methods, too many args) (#599, #601)
  • MakerHelper: class -> module (#582)
  • review-init: config.yml を doc/config.yml.sample から生成するようにしました (#580)
  • ReVIEW::Template にテンプレートエンジンを統合しました (#576)
    • HTMLBuilder: HTMLLayout を削除しました
    • LATEXBuilder: テンプレートでインスタンス変数を使うようにしました (#598)
    • LATEXBuilder: move lib/review/layout.tex.erb to templates/latex/ (#572)
  • config.yml.sample を更新しました (#579)
  • テストから1.8と1.9.3のコードを削除しました(Travis向け) (#577)
  • LaTeX のテンプレートを修正しました (#575)
  • ファイルを開くときに BOM|utf-8 フラグを使用するようにしました (#574)
  • review-preproc: default_external を UTF-8 に設定しました (#486)
  • デバッグ時の pdf と epub の build_path を修正しました (#564, #556)
  • EPUBMakerをリファクタリングしました (#533)
  • ruby-uuidの代わりにSecureRandom.uuidを使うようにしました (#497)
  • epubmaker, pdfmaker: system() の代わりに ReVIEW::Converter を使うようにしました (#493)
  • zipコマンドの代わりにRubyのZipライブラリを使うようにしました (#487)
  • review-index: TOCParser と TOCPrinter を洗練させました (#486)
  • 廃止済みのパラメータを削除して、デフォルト値を変更しました (#547)
  • サンプルファイル config.yml の名前を config.yml.* に変更しました (#538)
  • Hash#deep_merge を追加しました (#523)
  • LATEXBuilder: \Underline の代わりに \reviewunderline を使うようにしました (#408)
  • Configureクラスで 'name' の値を取得できるように name_ofnames_of メソッドを追加しました (#534)
  • EPUBMaker: colophon_order の場所を変更しました (#460)
  • TOCPrinter: IDGTOCPrinter を削除しました (#486)
  • Book#catalog=(catalog) と Catalog.new(obj) を追加しました (93691d0e2601eeb5715714b4fb92840bb3b3ff8b)
  • Chapter, Part: 遅延読み込みしないようにしました (#491)

ドキュメント

  • README: rdoc -> md (#610)
  • format.md, quickstart.md を更新しました
  • 縦書きとPDFMakerについて説明を追加しました
  • 英語版のドキュメントを修正しました (#588)

コードコントリビュータ

Version 1.7.2の主な変更点

バグ修正

  • latexbuilderで//listがhighlitingなしのときにキャプションが表示されなくなっていたのを修正しました (#465)
  • markdownbuilderでdefinition listを使うとエラーになるのを修正しました (#473)

Version 1.7.1の主な変更点

バグ修正

  • latexbuilderで//listnumのキャプションが2重に出力されるバグを修正しました (#465)
  • review-initで生成される雛形を元にEPUB3のファイルを作成するとepubcheck 4.0.1でエラーになるバグを修正しました (#456)

Version 1.7.0の主な変更点

全般

  • Rubocopの設定の追加とそれに伴うリファクタリングを実施しました
  • 内部の文字コードをUTF-8に統一しました (#399)
  • Dockerfileを追加しました

バグ修正

  • コードハイライト無効時に、htmlbuilderでlistnumおよびemlistnumにおいて行番号が表示されないバグを修正しました (#449)

ビルダーとメーカー

epubmaker

  • 綴じ方向を設定するdirectionパラメータをサポートしました (#435)

コードコントリビュータ

Version 1.6.0の主な変更点

全般

  • Ruby 1.8.7のサポートを終了しました
  • コードハイライトのデフォルト言語を設定できるようにしました (#403)
  • 見出し参照の際のクォートもI18nを使うようにしました (#420)
  • //source 記法でハイライトの設定と使用言語のオプションをサポートしました
  • 設定ファイルに toc を追加しました

バグ修正

  • @<hd> で子要素を指定できないバグを修正しました (#400)
  • プロジェクトのパスに空白スペースが含まれているときにEPUBが正しく生成されないバグを修正しました (#398)
  • @<img>などを付録で使ったときにappendix_format:alphaにしておいても図1.1のようになってしまうバグを修正しました (#405)
  • ハイライト時にリスト名が表示されないバグを修正しました (#418)
  • i18nの設定がうまくマージされないバグを修正しました (#423)
  • EPUBの表紙画像が厳密にマッチされないバグを修正しました (#417)
  • EPUBのバージョンが3のときに htmlversion が正しく設定されないバグを修正しました (#433)

コマンド

review-init

  • locale.ymlを生成するオプションを追加しました (#425)

ビルダーとメーカー

htmlbuilder

  • 章番号を span タグでマークアップしました (#415)

latexbuilder

  • config["conver"] をサポートしました

pdfmaker

  • EPUBMakerと同様のファイルの挿入機能をサポートしました

epubmaker

  • toc プロパティをconfig.ymlに追加しました (#413)

コードコントリビュータ

Version 1.5.0の主な変更点

注意

  • 後述するリストハイライト時の言語指定のため、//list//emlist等のリストブロック記法をreview-ext.rbで拡張している場合、既存のコードにエラーが出ることがあります。その場合、review-ext.rbを修正する必要があります(review-ext.rbを使っていない場合は影響はありません)。

全般

  • config.ymlに設定項目を追加しました。
  • @<hd>で付録の表記を正しく参照できるようにしました。
  • 浅いレベルのコラムを参照できない問題を修正しました。
  • i18n.ymlの項目を追加しました。
  • ReVIEW::Book::Base.load_defaultを廃止しました。
  • @<imgref>記法を追加しました。
  • サンプルのRakefileにpdf/epub/cleanタスクを追加しました。
  • ドキュメントのフォーマットをRDocからMarkdownに変更しました。
  • 「Re:VIEW Quick Start Guide」を追加しました。
  • @<hd>でidが一意なターゲットを指定するときに|を省略できるようにしました。
  • リストのハイライト表示のときに言語を指定できるようにしました。
  • 「Re:VIEW Format Guide」を追加しました。
  • ハイライトを使うときのconfig.ymlの設定名としてhighlightを追加しました。

コマンド

review-epubmaker

  • config.ymlのtocをサポートしました。

review-init

  • ディレクトリが存在しているときでも実行できる--forceオプションを追加しました。

review-vol

  • --yamlオプションを追加しました。

Builders and Makers

markdownbuilder

  • list_header()list_body()を追加しました。

htmlbuilder

  • HTMLBuilder#texequationのMathMLのエラーを修正しました。

idgxmlbuilder

  • @<ttb>indexタグを廃止しました。

latexbuilder

  • @<table>で他の章のテーブルを参照できるようにしました。
  • listings packageによるハイライトをサポートしました。

pdfmaker

  • LaTeXツールがないときにエラーを出すようにしました。
  • config.ymlのtoctitleをサポートしました。
  • すでにPDFファイルが存在しているときに削除するようにしました。
  • config.ymlのdvicommanddvioptionsをサポートしました。
  • config.ymlのtexoptionsをサポートしました。
  • sty/*.fdsty/*.clsを読み込むようにしました。
  • TeXの処理フックを追加しました。
  • LaTeXコマンドの失敗時に例外を上げて処理が止まるようにしました
  • 一部sedコマンドを利用していた部分を修正し依存しないようにしました。

epubmaker

  • MathMLのサポートを改善しました。
  • ダミーの<li>要素を見せないようにしました。
  • config.ymlにツリー構造を導入しました。
  • 国際化のリソースとしてEPUBMaker::Resourceの代わりにReVIEW::I18nが使われるようになりました。

コードコントリビュータ

  • akinomurasameさん
  • gfxさん
  • krororoさん
  • orangainさん

Version 1.4.0の主な変更点

全般

  • bib記法のIDを正規化しました。
  • POSTDEFファイルとcatalog.ymlのPOSTDEFセクションの挙動を合わせました。
  • catalog.ymlにAPPENDIXセクションを追加しました。
  • 暗黙的なprefaces, appendix, postscriptsの指定を削除しました。
  • コードとテストケースをリファクタリングしました。
  • README.rdocにInstallation, Resources, Linksの情報を追加しました。

コマンド

review-epubmaker

  • debugがtrueのときに、第一階層の一時ディレクトリを保持するようにしました。
  • cover_linearオプションをサポートしました。

review-catalog-converter

  • 従来のカタログファイルをcatalog.ymlに変換するコマンドを追加しました。

Builders and Makers

markdownbuilder

  • GitHub Flavored Markdownとの互換性を向上させました。
  • Headlineの前後にブランクを挿入しました。
  • tt記法を追加しました。
  • footnote記法を追加しました。
  • indepimage記法を追加しました。
  • 表示されていなかった画像のキャプションを表示するようにしました。

htmlbuilder

  • 画像ファイルが見つからないときに警告を出すようにしました。
  • レイアウトファイル名を'layout.erb'から'layout.html.erb'に変更しました。
  • emlist/emlistnum/cmdのキャプションをコンパイルするようにしました。
  • title記法をコンパイルするようにしました。

idgxmlbuilder

  • 画像ファイルが見つからないときに警告を出すようにしました。

latexbuilder

  • レイアウトファイル名を'review.tex.erb'から'layout.tex.erb'に変更しました。
  • 奥付用の項目として'contact'(連絡先)を追加しました。また、発行所と印刷所を両方併記するため、pblを「発行所」として追加し、prtを「印刷所」として両方を記述できるようにしました。 ただし、互換性のためにデフォルトではprtは「発行所」になっているため、i18n.ymlで設定を行う必要があります。

pdfmaker

  • ロケールファイルを使用できるようにしました。
  • colophon_orderオプションを追加しました。

epubmaker

  • EPUB3のときのカバーファイルにepub:type='cover'属性を追加しました。
  • 見出し含まれるHTMLの特殊文字をエスケープしました。

コードコントリビュータ

  • suzuki さん
  • vvakame さん
  • eiel さん

Version 1.3.0の主な変更点

全般

  • 従来のカタログファイルの代わりにcatalog.ymlを使用できるようにしました。
  • コラムを参照する@<column>{}を追加しました。
  • @<chapref>{}で部を参照できるようにしました。
  • セーフモード(環境変数REVIEW_SAFE_MODEの設定)を追加しました。
  • *.reのファイルは必ずカタログファイルと同じ階層に置くことにしました。
  • config.rbを使った設定を廃止しました。
  • 文書ディレクトリ内にあるlib/review/以下のファイルの読み込み機能を廃止しました。
  • 付録の見出し表記を指定する設定appendix_format(arabic, roman, alphaのいずれかを指定)を追加しました。

コマンド

  • 同じバージョンのreview-compileを使用するようにしました。
  • バージョン情報を表示する--versionオプションを追加しました。

review-compile

  • カタログファイルを指定する--catalogfileオプションを追加しました。

review-pdfmaker

  • ビルド用の一時ディレクトリを削除するようにしました。
  • 途中でエラーが発生した場合に動作を停止するようにしました。
  • 途中でエラーが発生しても停止せずに実行し続ける--ignore-errorsオプションを追加しました。
  • ディレクトリの深い場所にある画像ファイルのebb/bbファイルを作成するようにしました。
  • debugオプションを上書きする--[no-]debugオプションを追加しました。

review-init

  • 出力されるCSSのファイル名を統一しました。

review-epubmaker

  • review-empumaker-ngから名称を変更しました。旧review-epubmakerはreview-epubmaker-legacyに名称を変更しました。
  • EPUBに同梱する画像の指定に関するverify_target_imagesforce_include_imagesオプションを追加しました。

Builders

htmlbuilder

  • 脚注から参照元の本文に戻れるようにしました。
  • HTMLコメント内でハイフンのエスケープをするようにしました。
  • id属性をHTML規格に合わせて正規化するようにしました。
  • layoutファイルからセクションタイトル一覧(toc)を参照できるようにしました。
  • layoutファイルから前後の章のリンク(prev_chapter, next_chapter)を参照できるようにしました。

latexbuilder

  • コラムを目次に含めるようにしました。
  • graph記法で使用する画像の形式をPDFに変更しました。

コードコントリビュータ

  • kazutomi さん
  • dmiyakawa さん
  • zunda さん

Version 1.2.0の主な変更点

全般

  • 名称が'ReVIEW'から'Re:VIEW'に変更になりました。
  • 画像ファイルが設定ではなくビルダ名などを元にディレクトリ内を探索するようになりました。

コマンド

review-epubmaker-ng / review-epubmaker

  • フォント埋め込みに対応しました。
  • EPUB3のMathMLに対応しました。
  • OPFファイル内のIDとして'rv-'というプレフィックスをつけるようになりました。
  • config.ymlでpht(Photographer / 撮影者) と csl(Consultant / 監修者)を指定できるようになりました。
  • 目次の各章・節見出し等について、元々の見出しにHTMLの装飾要素がついていた場合、目次ではそれらの要素を落とすようにしました(review-epubmaker)

review-pdfmaker

  • config.ymlで"texcommand"を指定できるようになりました。これにより、platexではなくLuaLaTeX等も指定できるようになりました。

review-init

  • gemでインストールした場合に動作しないバグを修正しました。

Builders

HTMLBuilder

  • pygmentsによるhiglightingをconfig.ymlで"pygments: true"と指定した場合のみ有効になるようにしました。
  • EPUB3での脚注について、epub:type="noteref"とepub:type="footnote"が指定されるようになりました。

LATEXBuilder

  • //bibpaper の直後で改行するようにしました。

MARKDOWNBuilder

  • @<em>{} (@<i>と同様)と@<strong>{}(@<b>と同様)をサポートしました。

Version 1.1の変更点

全般

  • markdownbuilder追加
  • inaobuilder追加
  • jewelerからbundlerに変更
  • review-initコマンドを追加
  • プリプロセスでMIMEと半角カナを保持するよう修正
  • エスケープされるべきところでされないバグを修正([...]内で「]」がエスケープできない等)
  • その他多数のバグ修正

review-compile

  • --structuredxmlオプション追加(idgxml)
  • --toclevelオプション追加
  • --tabwidthオプション追加
  • --output-fileオプション追加

review-epubmakerとreview-pdfmaker共通

  • PARTファイルの中にfoo.reといったファイル名を書けるよう修正
  • 一時ファイルのファイル名を変更(文書名+"-pdf" or 文書名+"-epub")

review-epubmaker

  • epubversion、htmlversion追加(EPUB3は実験的サポート)
  • YAMLファイルにcover_linearオプション追加

review-pdfmaker

  • review.tex.erbファイル追加
  • HTMLbuilderのようにlayoutsファイルをサポート

review-compile

  • //centering記法追加
  • //olnum記法追加
  • //commentの引数を0..1に変更
  • //sourceの引数を0..1に変更

htmlbuilder

  • HTML5には<tt>がないので<code>に変更
  • @<bou>を追加
  • pygmentsによるhighlightをサポート
  • <title>内ではReVIEWのタグを無視するよう修正

latexbuilder

  • ReVIEW専用マクロを追加(\reviewindepimagecaption, \reviewth, \reviewem and \reviewstrong)
  • \reviewbibref\\reviewtableref\reviewimagerefマクロに引数を追加してリンクになるよう修正
  • デフォルトのテンプレートに\usepackage{amsmath}を追加
  • //box記法をサポート
  • @<ami>記法をサポート
  • 見出しレベル5と6を追加(paragraph, subparagraph)
  • ダッシュのエスケープを追加
  • begin{alltt}..\end{alltt}\reviewemlist\reviewlist\reviewcmdの各専用マクロ内で指定するよう(自分で再定義できるよう)修正
You can’t perform that action at this time.