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Koichi edited this page Feb 8, 2019 · 1 revision

JavaScript(ジャバスクリプト)簡易マニュアル

コメント

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*/  

選別子(名前)

変数名や関数名などの「名前」のこと。 日本語を含む Unicode 文字が使えるが、日本語は推奨されない。
推奨は、英文字(大文字と小文字は区別される)、_(アンダースコア)、$(ダラー)で始まり、英文字、_、$、数字が続く単語

A
i
obj
$p01

文 ; (セミコロン)で区切るが、省略可能
{ 文1 ; 文2 ; ... } (波かっこ)で複数の文を書ける

変数の宣言と値の代入

変数は値(または参照)の入れ物。 「この変数を使います」と宣言してから使う。 = で好きな値を入れることが出来る。

var i ; // 「バー」(変数=バリアブルの略)
var a1, a2, a3 ;
var x = 10 ; // var x ; x = 10 ; の2つを一回で行う
var a = 2, A = 3 ;

x = a * A ; // x は 6

x = x + 1 ; // x は 7

関数

function KANSU( Param1, Param2) {
 ...
  return Modorichi; // 戻り値
 }
  又は
var KANSU = function( Param1 ) { ... }
  又は、アロー関数
var KANSU = ( Param1 ) => {...}

// 関数の例
function sum(p1, p2) {
  return p1 + p2;
}
var A = sum( 3, 5 ) // A に 8 が代入される

文字列

var str = "ABC";

数値

var num = 123;

ブーリアン(真偽)

true, false (真偽)// if (num >= 10) { ... }
nullundefined0''(空文字)は全て false

オブジェクト

変数と関数がセットになったもの。オブジェクトの変数を「プロパティ」、オブジェクトの関数を「メソッド」と呼ぶ。

var obj = {str: "abc", num: 543, f: function(a, b){return a + b;} }

.(ドット)または[](ブラケット)でアクセスする

obj.str // obj の str は abc
obj.f(2, 3) // obj の f メソッドを引数 2, 3 で呼び出すと、結果は 5
obj["num"] // obj の num は 543

値と参照

数値や文字列は変数毎に『値』を保持している。コピーをすると別の値が作成される。コピーした変数の値を変更しても、元の変数の値は変わらない。 オブジェクトや関数は『参照』であり、実態は1つだけで、コピーをしても実態は増えない。コピーしたオブジェクトのプロパティ値を変えると、元のオブジェクトの値も変わっている(実態は同じものだから)。

var a = 1; var b = a; b = 2; // a は 1 のまま
var a = {x: 1}; var b = a; b.x = 2; // a.x は 2

演算子

(3 + 4) * 5 // 35

加減乗除

+, -, *, /

比較

==, !==, ===
>, >=, <=, <

論理

&&AND かつ), ||OR または), !NOT ではない)

インクリメント、デクリメント

++, --

条件分岐

if (i == 10){ // 「イフ」(もし)
  文
} else {  // 「エルス」(でなければ)
  文
}

繰り返し

for (var i=0; i++; i<10) { // 「フォー」(~の間)
 ...
}

var i=0;
while (i < 10) { // 「ホワイル」(~する間に)
  ...
  i++;
}
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