暗号化Ipfを展開したり、構成したりします
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tpIpfTool v2.0.0 Jun 24, 2018
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tpIpfTool

概要

TP@黒猫亭が作成したIPFを暗号化圧縮したり、展開したりするツールです。
C#とWPFで作られています。

.NET Framework 4.5を使用しています。 人によっては.NET Frameworkのバージョンが古い場合があるかもしれませんので、不足していたらインストールしてください。

機能

主に3機能あります

暗号化IPFファイルの解凍

画面を起動し、IPFファイルをドロップするか、コマンドラインでIPFファイルのパスを渡すと動作します。
カレントパスにフォルダを作り、暗号化IPFを解凍し、展開します。

exeにファイルをドロップしても動作しますが、「カレントパス」がドラッグ元になるため注意してください。

複数もしくは単数を対象と取れます。

ToSアドオン用IPFの作成

画面を起動し、フォルダをドロップするか、コマンドラインでフォルダのパスを渡すと動作します。
暗号化されたIPFを作成します。 「addon_d.ipf」コンテナに対象のフォルダを配置した形になります。

複数もしくは単数を対象と取れます。

ToS用IPFの作成

画面を起動し、「xxx.ipf」フォルダをドロップするか、コマンドラインでフォルダのパスを渡すと動作します。
暗号化されたIPFを作成します。 1階層目のフォルダ名でコンテナが作られ、それ以下の構造が配置されます。

複数もしくは単数を対象と取れます。