diff --git a/LeanByExample/Reference/Type/List.lean b/LeanByExample/Reference/Type/List.lean index 5c1ec33c..4f52e093 100644 --- a/LeanByExample/Reference/Type/List.lean +++ b/LeanByExample/Reference/Type/List.lean @@ -111,10 +111,10 @@ class Foldl (α β : Type) where /-- #### List.foldl の使用例 -初期値が `init : α` で、適用する二項演算が `⊗ : α → β → α` だとする。 +デフォルト値が `init : α` で、適用する二項演算が `⊗ : α → β → α` だとする。 また `⊗` は左結合的、つまり `a ⊗ b ⊗ c = (a ⊗ b) ⊗ c` であるとする。 このとき `[b₁, b₂, b₃] : List β` に対して、 -`List.foldl` は左に初期値を挿入して順に `⊗` を適用したものに等しい。 +`List.foldl` は左にデフォルト値を挿入して順に `⊗` を適用したものに等しい。 -/ example [Foldl α β] {b₁ b₂ b₃ : β} (init : α) : [b₁, b₂, b₃].foldl (· ⊗ ·) init = init ⊗ b₁ ⊗ b₂ ⊗ b₃ := by @@ -130,10 +130,10 @@ class Foldr (α β : Type) where /-- #### List.foldr の使用例 -初期値が `init : β` で、適用する二項演算が `⋄ : α → β → β` だとする。 +デフォルト値が `init : β` で、適用する二項演算が `⋄ : α → β → β` だとする。 また `⋄` は右結合的、つまり `a ⋄ b ⋄ c = a ⋄ (b ⋄ c)` であるとする。 このとき `[a₁, a₂, a₃] : List α` に対して、 -`List.foldr` は右に初期値を挿入して順に `⋄` を適用したものに等しい。 +`List.foldr` は右にデフォルト値を挿入して順に `⋄` を適用したものに等しい。 -/ example [Foldr α β] {a₁ a₂ a₃ : α} (init : β) : [a₁, a₂, a₃].foldr (· ⋄ ·) init = a₁ ⋄ a₂ ⋄ a₃ ⋄ init := by