しょぼいカレンダーを使って、アニメのファイル名を人間に分かりやすいように書き換えます。
Ruby
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LICENSE
README
shobo_cal.rb

README

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
ソフト名	ShoboCal_Renamer
バージョン	1.0 (2011/04/28)
動作環境	ruby 1.9
著 作	2011 PSI
ライセンス	GPLv3(添付してあります)
サイト	https://github.com/ledyba/ShoboCal_Renamer
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

アニメ録画foltia(http://www.dcc-jpl.com/soft/foltia/)では、以下のような形式の
ファイル名で録画したアニメのファイルを管理しています:
---
1725-35-20100607-1730.m2t
(しょぼいカレンダの番組ID)-(話数)-(日付)-(時間).拡張子
---
このファイル名の書式は機械が扱う分には簡単なのですが、
人間が読むのはちょっとしんどいです(だって、番組ID1725って何なのか知らないし…)。
というわけで、このソフトではしょぼいカレンダーのDBに問い合せ、こんな感じの名前にリネームしてくれます:
---
あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第35話 ダブルでお任せ!ハグハグリーダー!? (20100607-1730).m2t
||<
 ファイル名の書式は入力/出力ともに自由にかつ割と簡単に設定可能ですので、
foltia以外でも使えるかもしれませんね。

*ダウンロード
githubからDLしてください。
https://github.com/ledyba/ShoboCal_Renamer

*オプションの指定
面倒なのでhelpをコピー!(ぉ
>||
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
ShoboCal_Renamer 1.0 (2011/04/28)
                   written by PSI ( http://ledyba.ddo.jp/ )
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
usage: ruby shobo_cal.rb [options] files or directories
    -i, --in_format FORMAT           入力ファイルのフォーマットを指定してください。
    -o, --out_format FORMAT          出力ファイルのフォーマットを指定してください。
    -d, --dry-run                    ファイル名を実際には書き換えません。
    -r, --recursive                  再帰的に実行します。
    -e, --except FILENAME            指定したファイルは除外します。
    -y                               上書きが必要な際に、その旨を聞きません。
    -h, --help                       このメッセージを表示します
        --version                    バージョンを表示します。
||<
 こんな感じで使えます。
>||
カレントフォルダのファイルを全て処理
> ruby shobo_cal.rb .
mp4に変換してあるのだけ処理したい。
> ruby shobo_cal.rb *.mp4
入力ファイル名、出力ファイル名のフォーマットを指定して、カレントフォルダのファイルを処理する。
> ruby shobo_cal.rb \
-i %tid%-%stid%-%date%-%time%.%ext% \
-o %title% 第%stid%話 %subtitle% (%date%-%time%).%ext% \
.
||<

*ファイル名のフォーマットについて
 入力ファイル内の"%キーワード%"で囲んだ部分の数字を読み取り、
出力ファイル名の対応する"%キーワード%"に書き出します。基本的に数字縛りです。
 ただし、以下の例外があります。
・入力ファイル名で%tid%で指定した番号のアニメのタイトルを、出力側で%title%として使えます。
・入力ファイル名で%stid%で指定した番号のアニメのサブタイトルを、出力側で%subtitle%として使えます。
・%ext%は特殊で、数字以外でも受け付けます。拡張子用です。