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Mask layer-like extensions for Aseprite
Lua
Branch: master
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.gitignore
LICENSE
README.md
dMask Toolbar.lua

README.md

aseprite-scripts

このスクリプトについて

マスクレイヤー機能がないAsepriteに、マスクレイヤー ぽい 機能を追加するスクリプトです。

コピペ機能を使って、エクスポートレイヤーにマスクレイヤーで指定した範囲を切り出します。

(マスクの代わりに手動でやってきた作業を、多少楽にするため程度のツールです)

インストール

AsepriteのメニューからFile > Scripts > Open Script Folderで開いたディレクトリにdMask Toolbar.luaを格納するだけです。

Aseprite v1.2.10以上が必須です。

使い方

File > Scripts > dMask Toolbarを選択するとツールのダイアログが起動します。

ツールダイアログ

ダイアログ

ボタン 機能
Refresh ビュー/タイムラインを更新する機能群
Active Frame 現在選択されているフレームのエクスポートレイヤーを更新する
All 全フレームのエクスポートレイヤーを更新する機能
Sync Color マスクレイヤーの色を対応するエクスポートレイヤーの色と揃える
Mask Layer マスクレイヤーを設定する機能群
Set Mask 選択されているレイヤー/セルをマスクに指定する
Unset Mask 選択されているレイヤー/セルのマスク指定を解除する
Create New Mask 未実装
Export Layer エクスポートレイヤーへの出力に関する設定
Setting マスクレイヤーの出力形式を指定する

基本的な使い方

任意の名前のマスクレイヤーを作成します(例ではmask_testという名前を使用)。

マスクレイヤーを選択した状態で、ツールダイアログのSet Maskを押下します。 ※セルで指定した場合、そのフレームでのみマスクが有効になります。

ダイアログが立ち上がるので、OKを押下します。

usage

デフォルトのエクスポート(指定範囲切り出し先)がレイヤーexport_が作成されます。

マスクレイヤーにマスク(切り出)したい範囲を塗りつぶします。色は何でもいいです。

マスクレイヤーを非表示にして、Active FrameAllを押下すると、指定範囲が切り出されます。

エクスポートレイヤーを指定してSettingを押下すると、切り出し方の設定ダイアログが出ます。

  • Marged 下からマスクレイヤーまでの画像を合成(?)した状態での切り出し (塗りつぶしされている範囲)
  • Inverse 下からマスクレイヤーまでの画像を合成(?)した状態での切り出し (塗りつぶしされていない範囲)
  • Self 同一のエクスポートレイヤーを指定したマスクレイヤーのみを切り出し

補足事項

あくまでエクスポートレイヤーにコピペで切り出しているだけなので、自動更新はされません。 画像を更新したら、Active FrameAllを押下してください。

export_から始まるレイヤーはすべてエクスポートレイヤーとして認識します。 複数のマスクレイヤーとエクスポートレイヤーを組み合わせて、ある程度までなら複雑な切り出し方に対応できる気がします。

一度設定したエクスポートレイヤーを変える場合、Set Maskからプルダウンメニューで選択してください。

マスクレイヤーを見失わないように、マスクレイヤーに同じ色を設定する機能があります。 エクスポートレイヤーに色を指定してSync Colorを押下することで使用できます。

複数エクスポートレイヤーがある場合は、それぞれの別の色を指定することで分かりやすくなると思います。

あとRefresh > Allは遅いです。

You can’t perform that action at this time.