MMD accessory(DirectX .X) File Exporter for Google SketchUp
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img
MMDExporter.rb
MMDExporter_config.rb
README.txt
config_edit.html
config_edit@im.js
im_setup.html
install.html

README.txt

== MMD accessory(DirectX .X) File Exporter for Google SketchUp
Google SketchUp(http://sketchup.google.com)から
サイト「VPVP」(http://www.geocities.jp/higuchuu4/index.htm)で公開されている
VOCALOID 3DPV製作用ツール「MikuMikuDance」(通称MMD)のアクセサリを
出力するプラグインです。

== 概要
http://www.scriptspot.com/sketchup/script/zbylsxexporter
を元に改造しています。

2ch/Youtube板「【MMD】MikuMikuDance動画制作/鑑賞スレ【初音ミク】 partミク」スレ 793を
元に2ch/Youtube板「【MMD】MikuMikuDance動画制作/鑑賞スレ【初音ミク】 part40」スレ 409氏が
配布しているテクスチャファイルをTGAへ自動変換する機能を追加する改造版を元に修正を行いました。

== 動作環境
WindowsXP SP3 + MMD(Ver 5.21 or 6.08) + Google SketchUp (ver 6 or 7) で動作確認を行っています。

== ImageMagickについて
画像の変換時に使用するImageMagickのコマンドを以下の順番で探索します。
1."MMDExporter_config.rb"ファイル内の@@imageMagickDirに設定されたフォルダ
2."MMDExporter.rb"があるフォルダ(Google SketchUpの"Plugins"フォルダ)
3.システムのパスが通っているフォルダ
見つからなかった場合は画像の変換は行いません。

== インストール
=== プラグインのダウンロード
http://github.com/mikunanakusa/MMDExporter のページから Download Source -> ZIP をクリックして
ファイルをダウンロードします。(Java Scriptが動いていないとうまくダウンロードが出来ないようです)

もし、うまくいかなかった場合は http://github.com/mikunanakusa/MMDExporter/zipball/master
から落としてください。

=== Google SketchUp のセットアップ
Google SketchUp ですが、http://sketchup.google.com のページからインストールを行います。
このプラグインは Google SketchUp(ver 6 or 7) (無料版)  で使用可能です。

=== ImageMagick のセットアップ
ImageMagickのインストールはim_setup.htmlを参考にしてインストールしてください。

=== プラグインのインストール
使い方は落としたファイルを解凍して.rbファイルをSketchUPのpluginsフォルダに放り込めば
メニューから使えるようになります。詳細は install.html を参考にしてください。

=== プラグインの設定
ImageMagickをインストールしたパスの設定は最低限行う必要があります。config_edit.htmlを
参考に設定してください。

== ファイル
* img <dir>              手順書で使用している画像ファイルが入っているフォルダ
* MMDExporter.rb         exporter本体 / Rubyスクリプト
* MMDExporter_config.rb  exporterの設定ファイル / Rubyスクリプト
* README.txt             このファイル
* install.html           インストール簡易手順書のトップ
* im_setup.html          ImageMagickのセットアップ簡易手順書
* config_edit.html       設定ファイルの編集簡易手順書
* config_edit@im.js      設定ファイルの簡易設定スクリプト

== 使い方
メニューのPluginsのMMD Exporterから起動できます。
* Export .X File:
 ファイルを出力します。
* Output directory:
 ファイルの出力ディレクトリを設定します。
* Output file:
 出力ファイル名を入れます。分割時は_1、_2をファイル名に追加して出力します。
* Export Size: 
 出力サイズを入れます。3を入れるとモデルのサイズが3倍になります。
 取ってきたファイルの大きさがあわないときはここで調整します。
* Export selected object:
 選択した部分のみ出力します
* Export front/back face
 表面、裏面の出力を行います
* Export front face
 表面の出力を行います
* Export back face
 裏面の出力を行います
* Rename and Convert Texture file (exclude jpeg format)
 jpeg以外のテクスチャファイルをImageMagickを利用してbmp、tgaフォーマットに変換します。
* Rename and Convert Texture file (jpeg format)
 jpegフォーマットのテクスチャファイルをImageMagickを利用してbmpフォーマットに変換します。
* Auto Split:
 自動分割を行います

== 設定ファイル
Google SketchUpの"Plugins"フォルダにある"MMDExporter_config.rb"ファイルで以下の設定が可能です。
* @@max_proc
 画像をTGAおよびBMPに変換するときにImageMagickのconvert.exe、identify.exeコマンドを実行しますが、
 このツールではconvert.exe、identify.exeコマンドを複数個同時に起動することが可能です。
 最大何個まで起動を許すのかを半角の数字(整数)で記述します。最小値は1、最大値は16まで有効です。
 この範囲を逸脱した場合は1になります。
* @@rename_tex or @@rename_tga
 ツールを起動したときのウインドウにある"Rename and Convert Texture file (exclude jpeg format)"
 チェックボックスの初期値を設定します。半角の小文字でtrueと記述すると
 "Rename and Convert Texture file (exclude jpeg format)"チェックボックスにチェックが入った状態で
 ウインドウが開きます。半角の小文字でfalseと記述するとチェックボックスにチェックが入っていない
 状態でウインドウが開きます。trueおよびfalseのみ有効です。これら以外を設定した場合はfalseになります。
* @@rename_jpg
 @@rename_texと同様に、"Rename and Convert Texture file (jpeg format)"のチェック設定が可能です。
* @@imageMagickDir
 ImageMagickのconvert.exeおよびindentify.exeコマンドがおいてあるフォルダを指定します。
 convert.exeおよびidentify.exeファイルがインストールされているフォルダのパスを
 シングルクオーテーション→'で囲って半角で記述してください。
 エラーになるため最後に\記号はつけないでください。
* @@export_point_size
 自動分割時にひとつのアクセサリあたりの最大頂点数を設定します。半角の数字(整数)で記述します。
 最小値は1、最大値はありません。1未満を設定した場合は65535になります。
 MMDでは65535より大きく設定するとアクセサリが読み込めません。
 (MMD ver6以降は65535より大きなアクセサリの読み込みが可能になりました)

== 自動分割について
自動分割(Auto Split)をONにすると、@@export_point_size で設定した頂点数を超える.xを作りません。
そのため MMD ver6 以前の MMD で頂点数が多いモデルを変換してアクセサリとして読み込む場合は
自動分割をする必要があります。

自動分割オプションをOFFにすると透過オブジェクトもまとめてひとつのアクセサリとして出力します。
自動分割オプションをONにすると、透過オブジェクトを分割して出力します。表示がうまくいかない場合は
自動分割を行って別々に.xファイルを読み込んでください。


== 免責事項
* 本プラグインの利用は自己責任でお願いします。
* 本プラグインを使用したことによる一切の損害(一次的、二次的に関わらず)に対し、作成者は
責任を負いません。

== 開発履歴
* 2010-01-09
 同一座標の頂点は集約し、出力する方式に変更

* 2009-12-05
 片面のみ出力するオプションを追加

* 2009-11-01
 32bit版bmpの出力変更
 
* 2009-10-18
 テクスチャファイルの変換をjpegファイルとそれ以外に分離
 
* 2009-10-08 @ 407
 MMDExporter_config.rb内変数の見直し
 MMDExporter_config.rb内変数のチェック強化
 コマンドの探索時にファイルが見つかったときだけ実行して確認するように変更
 簡易セットアップのスクリプトを追加
 HTMLの手順書を改定

* 2009-10-06
 2ch/Youtube板「【MMD】MikuMikuDance動画制作/鑑賞スレ【初音ミク】 part40」スレ 409氏の
ドキュメントを同封しました

* 2009-10-04
 ImageMagick のconvertコマンドがtgaファイルの生成に失敗しているのでデフォルトの
テクスチャファイルのフォーマットをbmpに変更。透過設定をしているもののみtgaで出力
 透過設定しているテクスチャがの修正
 アクセサリ分割を分割数の手動設定から自動分割に変更
 テクスチャのUVマッピングの修正

* 2009-10-01
* 2009-09-25
 2ch/Youtube板「【MMD】MikuMikuDance動画制作/鑑賞スレ【初音ミク】 part40」スレ 409氏に
よる機能追加
 http://bytatsu.net/uploader/mikumikudance/src/up0320.zip

* 2009-09-23
 テクスチャ、ポリゴンの裏表がおかしくなっている部分の修正
 .Xファイルの分割出力
 透過設定をしている or していないポリゴンの出力
 jpg、png拡張子をtga拡張子に変更して出力(ファイルの形式は変更していないのでIrfanViewなどで
変換してください)
 出力アクセサリのサイズ変更機能