Summary
現行のMisskeyのフォントは以下のようになっています。
html {
font-family: 'Hiragino Maru Gothic Pro', "BIZ UDGothic", Roboto, HelveticaNeue, Arial, sans-serif;
}
この状態でギリシャ文字やキリル文字のようなEast Asian Widthでは文字幅が曖昧な文字を表示させると「いい感じ」には表示してくれません。
とりわけ、ウクライナ語を表示しようとすると全角と半角が入り交じって結構見た目が不自然になります。
なので、MisskeyのデフォルトフォントをGoogle Fontsを使って拡張ラテン文字や拡張ギリシャ文字、拡張キリル文字を含むフォントと日本語フォントを混植するようにしても良いと思います。
あと、韓国語も同様に混植で対応すればいい感じの表示ができそうです。
このフォント設定がよさそうです。
@import url('https://fonts.googleapis.com/css2?family=IBM+Plex+Sans+KR:wght@300;400;500;700&family=Noto+Sans+JP:wght@300;400;500;700&family=Ubuntu:ital,wght@0,300;0,400;0,500;0,700;1,300;1,400;1,500;1,700&display=swap');
html {
font-family: 'Ubuntu', 'IBM Plex Sans KR', 'Noto Sans JP', sans-serif;
}
Summary
現行のMisskeyのフォントは以下のようになっています。
この状態でギリシャ文字やキリル文字のようなEast Asian Widthでは文字幅が曖昧な文字を表示させると「いい感じ」には表示してくれません。
とりわけ、ウクライナ語を表示しようとすると全角と半角が入り交じって結構見た目が不自然になります。
なので、MisskeyのデフォルトフォントをGoogle Fontsを使って拡張ラテン文字や拡張ギリシャ文字、拡張キリル文字を含むフォントと日本語フォントを混植するようにしても良いと思います。
あと、韓国語も同様に混植で対応すればいい感じの表示ができそうです。
このフォント設定がよさそうです。