Apr 26, 2010
 * Version 1.6.0 - 2010/04/26
   * Harrisのコーナー検出アルゴリズムを実装.
   * Cannyのエッジ検出アルゴリズムの初期実装.
   * テンソルを扱うクラスの追加.
   * kNN分類器を追加.
   * kmeansクラスタリングアルゴリズムを追加.
   * GCCの64ビットモードでtype_trait.hが正しくコンパイルできないバグを修正(#50)
   * 画像入出力の一部の関数においてstd::wstringへ対応(#45).
   * コマンド引数を解析するクラスを実装.
   * 改行区切りのファイルから各行のリストを取得する関数を実装.
   * g++4.4.0でdecimal.hをコンパイルする際に,sprintf関連のエラーが発生する問題を修正(#46).
   * Heらの2次元画像に対する8近傍型ラべリングアルゴリズムを追加.
   * 行列(ベクトル)の配列に対して平均と共分散行列を計算する機能を追加.
   * スレッド関連のバグを修正.
   * その他のバグ修正.
Jun 26, 2009
 * Version 1.5.0 - 2008/10/14
   * 画像中に図形を描画する機能の強化.
   * 放物線補間結果の妥当性判定に関するバグ修正(#38).
   * linuxで<cstring>をインクルードしないと,::memset関連でエラーが起きる問題の修正.
   * モーメント計算関数の追加.
   * 浮動小数点型の場合にガウス平滑化が正しく行われないバグを修正.
   * 画像のトリミング結果を別画像オブジェクトに出力する関数を追加.
   * FFMPEGの最新バージョンに対応したビデオ操作クラスの実装.
     * MPEGやWMV等のさまざまなビデオフォーマットの読み込み/書き込みをサポート.
     * フレーム単位でのシーク機能の実装.
   * 共有メモリを使用してMISTのコンテナを初期化したオブジェクトをコピーが正しく行われないバグの修正.
   * rgba<T>やbgr<T>やbgra<T>等の型に対しても補間関数が動作するように変更.
   * スレッドプール/ワーカースレッドを使用する際に,3引数と4引数の関数も指定できるようにした.
Oct 14, 2008
 * Version 1.4.1 - 2008/10/14
   * mist::rgb<T> 型等の組み込み型で無いものを利用した画像の初期化でコンパイルエラーとなる問題を修正.
   * 識別器の構築の際に利用するデータの型を変更できるよう修正した.
Sep 25, 2008
 * Version 1.4.0 - 2008/09/25
   * フィルタの1次元分解を利用した高速なガウシアンフィルタの実装(#30).
   * フィルタの1次元分解を利用した高速な平均値フィルタの実装.
   * 線形フィルタを画像の縁に対しても適用できるように修正(#29).
   * OpenJPEGライブラリを利用したJPEG2000形式の画像入出力を実装(#28).
   * A. Horeらが提案している高画質な画像縮小アルゴリズムを実装(#32).
   * マスクした領域内でのみPタイル法でしきい値を決定する関数を追加.
   * データの型が'''unsigned short'''の場合は16ビットのTIFF画像として保存するように変更.
   * データの型が'''rgb<T>'''の場合でも行列積が計算できるようにした.
   * array2, array3, matrix の trim 関数を高速化した.
   * array,array1,array2, array3, matrix の trim 結果を別オブジェクトに格納する関数を実装.
   * mist::bgr<T>型の画像を保存できないバグを修正(#31).
   * その他のバグ修正.
Aug 11, 2008
 * Version 1.3.6 - 2008/08/11
   * Multi-class AdaBoostで使用する弱識別器の種類を増やした.
   * Multi-class AdaBoostを使用する際に,特定の条件で正しく学習できないバグを修正.
   * ビッグエンディアン形式のDICOMファイルが正しく読み込めないバグを修正.
   * 経験的モード分解とヒルベルト変換のアルゴリズムを追加.
   * STL形式とMQO形式のポリゴンデータを読み込む関数を実装.
   * Quadric Error Metricsに基づくメッシュ削減アルゴリズムの実装.
   * mist::timerを用いた時間計測において,初回だけ正しく計測できないバグを修正(#22).
   * スレッドプールとワーカースレッドの機能を実装(#23).
   * その他のバグ修正.
Nov 15, 2007
 * Version 1.3.5 - 2007/11/15
   * ガウシアンフィルタのカーネルを計算時に画素のアスペクト比を考慮するようにした.
   * 4×4以上の行列で行列式が0の場合に例外が発生するバグを修正.
   * LAPACK ライブラリで発生した例外を正しく処理し,適切に例外を発生させるようにした.
   * 行列演算の Expression Template 機能の廃止.
   * 行列積等の計算時に,効率的にキャッシュを利用するよう修正した(行列演算の高速化).
   * 行列のQR分解の結果としてQとRの行列を返すように変更した.
   * CSVファイルを読み込む際に,コンマ以外のデータ区切りへ対応した.
   * マルチクラス対応の AdaBoost アルゴリズムを実装.
   * 導関数を必要としない関数最小化アルゴリズム(CONDORアルゴリズム)を実装.
   * 行列のコレスキー分解を追加.
   * DICOMファイルを書き出す際に,特定のタグを正しく出力できていないバグを修正.
   * 3次元画像中に直線を描画する関数を実装.
   * 領域拡張法の戻り値として塗りつぶした画素数を返すようにした.
   * 2乗距離値が1の部分でスケルトンが正しくもとまらないバグを修正.
   * 逆距離変換後の画像が符号無し整数の場合に正しく逆距離変換できないバグを修正(#18).
   * 異方性のMedianフィルタが適用できないバグを修正.
   * RGB <-> XYZ と RGB <-> Lab の色空間の変換関数を実装.
   * Bitmap の保存時に無駄な4バイトが挿入されるバグを修正(#17).
   * 統計処理関連のすべてのコードを statistics 名前空間へ移動.
   * 改行コードがCRLFのPNM画像の解析に失敗する場合がある問題を修正(#16).
   * 行列クラスに共役複素行列を求める関数を追加.
   * VC6でMath関数関連で無限ループが発生するバグを修正(#15).
Dec 5, 2006
 * Version 1.3.4 - 2006/12/05
   * A. Meijster のマンハッタン距離(シティーブロック距離),チェスボード距離の各距離変換を実装した.
   * ユークリッド2乗距離を用いたボロノイ分割.
   * 細線化の関数名を「thinning + 近傍の型」に変更.
   * 齋藤先生のユークリッド2乗逆距離変換を実装.
   * CSV形式の入出力関数を実装(GZ圧縮に対応).
   * ボリュームレンダリングで指定するカメラの位置と姿勢の座標系を画像座標系に統一.
   * スレッドのロック機構にダブルロッキングシステムを採用.
   * 4×4の逆行列をLAPACK無しで計算するように変更.
   * 固有値・固有ベクトルの計算で,固有値がソートされないことがある問題を修正.
   * 64ビット環境において,一部のDICOMファイルが読み込めない問題を修正.
   * アクティブ探索(ヒストグラム特徴を利用した画像パターンの高速探索)の追加.
   * 領域拡張法などの構造要素を指定する単位を,全て画素に統一.
   * matrix クラスでは width や height は使用不可とした(#13).
   * ガウシアンフィルタ等のフィルタをメモリを必要としないように修正.
Jul 26, 2006
 * Version 1.3.3 - 2006/07/26
   * mist で利用している iterator に -> 演算子を実装(#9).
   * iterator と const_iterator 間で比較や代入が行えない問題を修正.
   * 多変量正規乱数の生成クラスを多重インクルードした場合にリンクエラーが発生する問題を修正.
   * ラベリングを利用した穴埋め処理を追加.
   * 4×4行列に初期化する関数が間違っていた問題を修正.
   * 正20面体を再分割して球面上の頂点を求めるアルゴリズムを追加.
   * 領域拡張において,ループ回数が注目画素となった画素数に等しくなるように変更.
   * 最小化関数において,特定の条件で極小区間の囲い込みに失敗する問題を修正.
   * 一部のinterpolate関数で戻り値のtrueとfalseが逆になっていたのを修正.
   * 一部のTIFF画像を正しく読めない問題を修正.
   * DICOMファイルを出力する際に,DICOMの規格に準拠するように修正を加えるように変更.
   * ドキュメントの修正.
   * その他バグフィックス.
Apr 8, 2006
 * Version 1.32 - 2006/04/08
   * 2つの一次元データ系列同士を対応付けるDPマッチングの追加.
   * 64ビット環境で型の最大と最小が正しく取得できないバグを修正.
   * 収縮スケルトンのプログラムがコンパイルできない問題を修正(#4).
   * 任意の区間から,任意の値を含む区間を高速に探索するアルゴリズムを追加.
   * 任意の矩形領域内の画素値の総和を高速に計算するアルゴリズムを追加.
   * ボリュームデータから等値面を生成する Marcing Cubes アルゴリズムを追加.
   * 特定のデータ型でスプライン補間が正しく動作しないバグを修正.
   * vector2,vector3,quaternion,stereo のデータ方において,比較演算子が正しく動作しないバグを修正(#5,#6).
   * 関数のドキュメントが間違っていたバグを修正(#7).
   * float,double,long double の画像の内挿を行う際に負の値が正しく内挿できなかった問題を修正(#8).
Apr 8, 2006
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