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.gitignore
README.md
index.js
package.json
yarn.lock

README.md

alexa-findmyphone

alexa-gohan

これは何?

「アレクサ、スマホを探すを開いて」
「誰のスマホを探しますか」
「長男」
「長男のスマホを鳴らしています」

といった感じで、アレクサからスマホに電話をかけてもらい、スマホを探すやつ。

つくった動機

家の中で iPhone を見失った場合、パソコンや妻の iPhone から「iPhoneを探す」にアクセスして音を鳴らしていたけど、パソコンを開いてブラウザからアクセスしたり、妻の iPhone を借りたり、といった手間がかかっていたので、声だけで実現できるようにしたかった。

ifttt でも同様のことができるけど、US Only だったり、既存のアレクサスキルだと、アプリを入れる必要があったり、複数の端末に対応してるのかわからなかったりしたので、自分でつくることにした。

基本的なつくりは アレクサごはんだよで LINE 通知するやつ と同じで、LINE API 叩くところが Twilio API 叩くだけ、といった感じなので、さくっとつくれた。

使い方

スキル開発の基礎的な知識については、Alexaスキル開発トレーニング の第1回と第2回を一通り読んで試してもらえればわかるはず。

ここではスキル作成に関する説明は、上記の「Alexaスキル開発トレーニング」に譲り、スキルとひもづける Lambda Function(このリポジトリにあるコード)を動かすのに最低限必要な設定のみ説明する。

環境変数の設定

Lambda Function の設定画面で、Twilio ACCOUNT SID と AUTH TOKEN、発信元電話番号を、それぞれ環境変数 ACCOUNT_SIDAUTH_TOKENPHONE_NUMBER にセットする。

phone.js の作成

探す対象のスマホや携帯電話の、持ち主の名前と電話番号をマッピングしたテーブルを作成し、phone.js という名前で保存。

exports.number = {
    '長男': '80XXXXXXXX',
    '次男': '80YYYYYYYY',
    '長女': '70ZZZZZZZZ',
}

zip で固めてアップロード

yarn install してから、phone.js も含めて zip に固めてアップロード。