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macOS Desktop App.
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CreatingFontViewer-app-v101.zip
CreatingFontViewer-source-v101.zip
README.md Edit Aug 10, 2019

README.md

Creating Font Viewer

作成中のフォントを確認するためのビューア。

Creating Font Viewerの中だけでフォントファイルがアクティベートされます。フォント作成中の変更をすぐに反映して表示できるので、フォントキャッシュに悩まされることがありません。

macOSのNSTextViewで表示しているので、vrt2の確認もできます。

インストール

Creating Font Viewer.appをアプリケーションフォルダなどへコピーします。

  • システム要件:OS X 10.9以降
  • ダウンロードして解凍した直後は、Creating Font Viewer.appを選択し、右クリックメニューの[開く]を選択してください。

使い方

Creating Font Viewer(以降CFV)にフォントファイルを与えます。2通りの方法があります。

  • ウインドウ上部にフォントファイルをドラッグ&ドロップ。
  • メニューバー[ファイル > フォントファイルを選択...]。

これでフォントファイルがアクティベートされます。

アクティベートした後、フォント作成中にフォントファイルを更新し、それをCFVに正確に反映させるには、ウインドウ右上の[再起動]ボタンをクリックします。CFVを起動しなおすことでフォントキャッシュの影響を回避できます。

注意

  • CFVで扱えるフォントファイルは、拡張子が「.otf」「.ttf」のものです。
  • macOSが認識している(=すでにアクティベートされている)フォントファイルは、CFVでアクティベートできません。
  • macOSが同じ名前のフォントを認識していると、CFVでアクティベートできません。

その他

CFVは終了時にアクティベートしていたフォントファイルを覚えていて、次の起動時に自動的にアクティベートします。これを防ぐには、メニューバー[ファイル > ディアクティベート]を選択し、CFVを初期状態にしてから終了します。

ソースはXojoのプロジェクトファイルです。MBS Pluginを使用しています(フォントのアクティベート処理はDeclareで書いているのでプラグインは使っていません)。

更新履歴

1.0.1

  • 2019.8.10
  • CFVが最前面ではない状態でウインドウにフォントファイルをドロップするとTextViewの表示が更新されない不具合を修正。ついでにアイコンの色を変更。
You can’t perform that action at this time.