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<p align="center"><b>Wiki フォーマットページの作成方法</b></p>
<p>
Wikiフォーマットページでは、直感的で人が読むことの出来るプレインテキスト(表示される時にXHTMLに変換)を作成することが出来ます。 最大の利点は複雑な文章を作成する場合でもHTMLを学ぶ必要がないことです。また、あなたが書いたテキストは変換<em>前でも</em>簡単に<em>読む</em>ことが出来ます。これはオンライン上の文章を編集する能力を持ったHTMLとして、真にワードファイルに代わるものです。
</p>
<p>基本的にプレインテキストを入力してください。 フォーマットに挿入できる、数多くの<em>特別な</em>記号があります。</p>
<h3>ブロックレベルフォーマット</h3>
<p>
段落ブロックは少なくとも1行の空白行で区切られます。 段落に特別なフォーマットを追加する場合は、次の特別な記号を空白行で区切られた段落の最初の文字に追加してください...
</p>
<table>
<tr><th>記号</th><th>ブロックタイプ</th></tr>
<tr><td>記号無し</td><td>通常の段落</td></tr>
<tr><td>&gt;</td><td>引用</td></tr>
<tr><td>空白</td><td>プレフォーマットテキスト (等幅フォント)</td></tr>
<tr><td>%</td><td>プレフォーマット <em>かつ</em> Wikiフォーマットを無視</td></tr>
<tr><td>!#</td><td>ヘッダ - # は1-6の間でヘッダレベル1が最大</td></tr>
<tr><td>Q.</td><td>質問 - 質問/回答の表示を改善するために段落に追加するスタイル情報(テーマ)</td></tr>
<tr><td>A.</td><td>回答 - 上記と同じ(回答に対するスタイル情報)</td></tr>
</table>
<h3>リストフォーマット</h3>
<p>シンプルリストは、特別な記号を空白行で分けられた行の行頭に挿入することで簡単に作成出来ます。
リストは空白行で終了します。リストは自由にネスト出来ます - またネストされたリストによりリストの
タイプは変わります。 定義リストの定義とテキストは、希望通りの効果を出すために自由に混在出来ます。
特別な記号は下記の通りです...
</p>
<table>
<tr><th>記号</th><th>リストアイテムタイプ</th></tr>
<tr><td>*</td><td>順序の無いリスト (丸点)</td></tr>
<tr><td>#</td><td>順序のあるリスト (1,2,3 等)</td></tr>
<tr><td>:</td><td>定義リスト、定義</td></tr>
<tr><td>;</td><td>定義リスト、テキスト</td></tr>
</table>
<p>ネストリスト例:</p>
<p><pre>
* 第一の丸点
* 第二の丸点
## nested line 1
## nested line 2
* 第三の丸点
</pre></p>
<p>表示結果:
<ul><li>第一の丸点</li>
<li>第二の丸点</li>
<ol><li>ネストライン 1</li>
<li>ネストライン 2</li></ol>
<li>第三の丸点</li>
</ul></p>
<h3>インラインフォーマット</h3>
<p>インラインフォーマットでは、行の一部が特定のスタイルを持つように出来ます。特別な記号は行のどこにでも使用できますが、行をまたいで使用することは出来ません。記号は下記の通りです ...</p>
<table>
<tr><th>例</th><th>例</th><th>フォーマット</th></tr>
<tr><td>*hello world*</td><td><strong>hello world</strong></td><td>強調または太字</td></tr>
<tr><td>/hello world/</td><td><em>hello world</em></td><td>強調またはイタリック</td></tr>
<tr><td>+hello world+</td><td><ins>hello world</ins></td><td>挿入文字</td></tr>
<tr><td>-hello world-</td><td><del>hello world</del></td><td>削除または取消し線</td></tr>
<tr><td>hello ~world~</td><td>hello <sub>world</sub></td><td>下付き文字</td></tr>
<tr><td>hello ^world^</td><td>hello <sup>world</sup></td><td>上付き文字</td></tr>
<tr><td>"hello world"</td><td><q>hello world</q></td><td>引用</td></tr>
<tr><td>%hello world%</td><td><code>hello world</code></td><td>コードまたは等幅フォント</td></tr>
<tr><td>@hello world@</td><td><cite>hello world</cite></td><td>参照</td></tr>
</table>
<h3>頭字語</h3>
<p>頭字語タグは、丸括弧で括られた説明を付加えられた大文字で記述します。頭字語と丸括弧の間には空白を入れないでください。例...</p>
<p>HTML(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ) <br /> <acronym title="Hypertext Markup Language">HTML</acronym></p>
<h3>ハイパーリンク</h3>
リンクはテキスト及びそれに続く(空白無し)丸括弧内に書かれたテキストで記述します。例: <em>http://www.google.com/(Search Now)</em> は次のように変換されます。
<a href="http://www.google.com/">Search Now</a>
<h3>Moodleモジュールリンク</h3>
<p>Moodle idナンバー(モジュールアドレスの末尾にある?id=nnを探してください)とモジュール名が分かっているのでしたら、次のシンタックスを使ってモジュールに直接アクセスすることが出来ます:</p>
<p>ModuleName:nn(説明文)</p>
<p>例、 <em>resource:36(新しいページ)</em> <em>forum:10(フォーラムへ移動)</em></p>
<h3>自動再編成</h3>
<p>
一般的に使用される関数はXHTMLと同等のコードに自動的に変換されます.. 主要なものは下記の通りです ...
</p>
<ul>
<li>HTTPリンクはアクティブなリンクに変換されます。
<li> ..., (R), (TM), (C), 1/4, 1/2, 3/4 は全て適切な記号に変換されます。
<li> 数字 x 数字 は適切な掛算の記号に変換されます。
<li>少なくとも4つのダッシュで記述された線は、水平線に変換されます。
</ul>
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