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1 parent a51e038 commit 8729ee19020b7896c7caaf1fed2ba7cb83e9e564 mits committed Sep 16, 2005
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MOODLE JAPANESE TRANSLATION
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STARTED : November 21, 2002
-LAST MODIFIED : September 16, 2005
+LAST MODIFIED : September 17, 2005
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Mitsuhiro Yoshida ( http://mitstek.com/ ) - Moodle Partner
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+<p align="center"><b>課題要素</b></p>
+
+<p>評定を簡単にするため、ワークショップ課題には適度な数の「評価要素」を持つべきです。それぞれの要素は、課題の特定の側面を対象とします。一般的に、課題はコメントおよび評定に関して、5から15の要素を持ちます。実際の数値は課題のサイズと複雑さによります。相互評価課題では、1つの要素のみが許可され、標準のMoodle課題と同様の評価方略を持っています。</p>
+
+<p>要素のタイプは、課題の評価方略に依存します。</p>
+
+<p><b>評価無し</b> この要素は、課題の側面に関する説明です。評価者は、これらそれぞれの側面に対するコメントを求められます。全ての評価方略と同じように、一般的なコメントを書き込む場所もあります。</p>
+
+<p><b>累積評価</b> この要素には、次の3つの特徴があります:
+<ol>
+<li>評価要素の説明。ここでは、どの課題の側面が評価されるのか明確に記述する必要があります。評価が質的な場合、何が素晴らしい、平均、悪いと考えられるのか詳細を提示するのに役立ちます。</li>
+
+<li>評価要素の尺度。所定の尺度が数多くあります。Yes/No尺度からマルチポイント尺度を通り、フルパーセンテージ尺度までの幅があります。それぞれの要素には、考えられるバリエイション数に適するよう選択されるべき独自の尺度があります。尺度は、全体の評点を計算する場合に、要素の重要度を決定しませんので注意してください。それぞれの要素が同じ比重を持つ場合、2点の尺度には、100点の尺度と同じ「影響力」があります ...</li>
+
+<li>評価要素の比重。デフォルトでは、全体の評点を計算する時に、要素に同じ重要度が与えられます。より重要度の高い要素に1以上の比重を、より重要度の低い要素に1以下の比重を与えることによって、これを変更することができます。比重を変更することで最大評点に影響することはありません。最大評点は相互評価課題の最大評点パラメータで変更することができます。比重にはマイナスの値を割り当てることができますが、これは実験的な機能です。</li>
+</ol>
+</p>
+
+<p><b>減点評価</b> 通常この要素では、課題の中に存在すべき特定のアイテムまたは側面に関して記述します。評価は、これらのアイテムまたは側面の存在、不存在を基に行われます。教師は、全てのアイテムが存在、1つが不存在、2つが不存在等の場合に、推奨評点を提示する評価テーブル全てに設定を行う必要があります。特定のアイテムが他のアイテムよりも重要度が高い場合、それらのアイテムには大きな比重を与えることができます。重要では無いアイテムには、他のアイテムより低い比重を与えることができます。全体的な「エラーカウント」は不存在アイテムの加重和です。評価者は、常にこれらの推奨評点を微調整することができます。</p>
+
+<p><b>クリテリオン評価</b> この要素は、課題をランク付けに使用するため、一連の「レベル」ステートメントを与えます。ステートメントは、累積的またはそれぞれ自己完結的なものにすることができます。評価者は、どのステートメントが一番それぞれの提出物に適合するか決定する必要があります。教師は、それぞれのクリテリオンステートメントを推奨評点と関連付ける必要もあります。通常、これらは順番に並べるべきです。評価者は、これらの推奨評点を微調整することができます。</p>
+
+<p><b>ルーブリック評価</b> これはクリテリオン評価と似ていますが、1つ以上のクリテリオン ( 評価基準 ) があります。クリテリオンの数は課題パラメータで設定します。各クリテリオンの中には最大5「レベル」のステートメントを置くことができます。課題の中では、クリテリオンによってレベル数を変えることができます。空白のレベルステートメントのクリテリオンを設定する場合、これはレベルステートメントの終わりを意味します。このように、あるクリテリオンは2つのレベルを持つこともありますし、他のクリテリオンは3つのレベルを、そして最大5つのレベル持つこともあります。クリテリオンには比重をかけることもできます。レベルは、0、1、2、最大4まで設定することができます。課題の評点は、これらの点数の加重和です。
+</p>
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$string['viewotherassessments'] = '他の評価を表示する';
$string['warningonamendingelements'] = '警告:評価が登録されています。<br />要素数、評価尺度タイプ、要素比重を変更しないでください。';
$string['weight'] = '比重';
-$string['weightederrorcount'] = '比重エラーカウント: $a';
+$string['weightederrorcount'] = '加重エラーカウント: $a';
$string['weightforbias'] = 'バイアスに関する比重';
$string['weightforgradingofassessments'] = '評価の評定に対する比重';
$string['weightforpeerassessments'] = '相互評価に関する比重';
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+<p align="center"><b>課題要素</b></p>
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+<p>評定を簡単にするため、ワークショップ課題には適度な数の「評価要素」を持つべきです。それぞれの要素は、課題の特定の側面を対象とします。一般的に、課題はコメントおよび評定に関して、5から15の要素を持ちます。実際の数値は課題のサイズと複雑さによります。相互評価課題では、1つの要素のみが許可され、標準のMoodle課題と同様の評価方略を持っています。</p>
+
+<p>要素のタイプは、課題の評価方略に依存します。</p>
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+<p><b>評価無し</b> この要素は、課題の側面に関する説明です。評価者は、これらそれぞれの側面に対するコメントを求められます。全ての評価方略と同じように、一般的なコメントを書き込む場所もあります。</p>
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+<p><b>累積評価</b> この要素には、次の3つの特徴があります:
+<ol>
+<li>評価要素の説明。ここでは、どの課題の側面が評価されるのか明確に記述する必要があります。評価が質的な場合、何が素晴らしい、平均、悪いと考えられるのか詳細を提示するのに役立ちます。</li>
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+<li>評価要素の尺度。所定の尺度が数多くあります。Yes/No尺度からマルチポイント尺度を通り、フルパーセンテージ尺度までの幅があります。それぞれの要素には、考えられるバリエイション数に適するよう選択されるべき独自の尺度があります。尺度は、全体の評点を計算する場合に、要素の重要度を決定しませんので注意してください。それぞれの要素が同じ比重を持つ場合、2点の尺度には、100点の尺度と同じ「影響力」があります ...</li>
+
+<li>評価要素の比重。デフォルトでは、全体の評点を計算する時に、要素に同じ重要度が与えられます。より重要度の高い要素に1以上の比重を、より重要度の低い要素に1以下の比重を与えることによって、これを変更することができます。比重を変更することで最大評点に影響することはありません。最大評点は相互評価課題の最大評点パラメータで変更することができます。比重にはマイナスの値を割り当てることができますが、これは実験的な機能です。</li>
+</ol>
+</p>
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+<p><b>減点評価</b> 通常この要素では、課題の中に存在すべき特定のアイテムまたは側面に関して記述します。評価は、これらのアイテムまたは側面の存在、不存在を基に行われます。教師は、全てのアイテムが存在、1つが不存在、2つが不存在等の場合に、推奨評点を提示する評価テーブル全てに設定を行う必要があります。特定のアイテムが他のアイテムよりも重要度が高い場合、それらのアイテムには大きな比重を与えることができます。重要では無いアイテムには、他のアイテムより低い比重を与えることができます。全体的な「エラーカウント」は不存在アイテムの加重和です。評価者は、常にこれらの推奨評点を微調整することができます。</p>
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+<p><b>クリテリオン評価</b> この要素は、課題をランク付けに使用するため、一連の「レベル」ステートメントを与えます。ステートメントは、累積的またはそれぞれ自己完結的なものにすることができます。評価者は、どのステートメントが一番それぞれの提出物に適合するか決定する必要があります。教師は、それぞれのクリテリオンステートメントを推奨評点と関連付ける必要もあります。通常、これらは順番に並べるべきです。評価者は、これらの推奨評点を微調整することができます。</p>
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+<p><b>ルーブリック評価</b> これはクリテリオン評価と似ていますが、1つ以上のクリテリオン ( 評価基準 ) があります。クリテリオンの数は課題パラメータで設定します。各クリテリオンの中には最大5「レベル」のステートメントを置くことができます。課題の中では、クリテリオンによってレベル数を変えることができます。空白のレベルステートメントのクリテリオンを設定する場合、これはレベルステートメントの終わりを意味します。このように、あるクリテリオンは2つのレベルを持つこともありますし、他のクリテリオンは3つのレベルを、そして最大5つのレベル持つこともあります。クリテリオンには比重をかけることもできます。レベルは、0、1、2、最大4まで設定することができます。課題の評点は、これらの点数の加重和です。
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