Navigation Menu

Skip to content

Commit

Permalink
blog ja: add 5.04 entry
Browse files Browse the repository at this point in the history
  • Loading branch information
Masafumi Yokoyama committed Jun 29, 2015
1 parent b86585e commit 123c174
Showing 1 changed file with 48 additions and 0 deletions.
48 changes: 48 additions & 0 deletions ja/_posts/2015-06-29-release.md
@@ -0,0 +1,48 @@
---
layout: post.ja
title: Mroonga 5.04リリース!
description: Mroonga 5.04をリリースしました!
published: false
---

## Mroonga 5.04リリース!

今日は肉の日ですね!

[Mroonga 5.04](/ja/docs/news.html#release-5.04) をリリースしました!

* インストール方法: [インストール](/ja/docs/install.html)
* アップグレード方法: [アップグレードガイド](/ja/docs/upgrade.html)

今回のリリースのハイライトは以下です。

* トークナイザーなどのパラメーター名を改善(6.XXまでは互換性あり)
* [ストレージモード] `STRICT_TRANS_TABLES`のときの不正な日付の扱いを改善(非互換)

### トークナイザーなどのパラメーター名を改善(6.XXまでは互換性あり)

以下のパラメーター名が変更になりました。旧パラメーター名はMroonga6系(6.XX)までは使うことができますが、2017年2月にリリース予定の7.00で削除される予定です。すぐに影響はありませんが、早めの変更をおすすめします。

* トークナイザー指定時のキーワードを`parser`から`tokenizer`に変更
* インデックスコメント: `parser` -> `tokenizer`
* サーバー変数: `mroonga_default_parser` -> `mroonga_default_tokenizer`
* インデックスカラムのflagsのパラメーター名を`index_flags`から`flags`に変更
* Groongaのカラムの型のパラメーター名を`type`から`groonga_type`に変更

### [ストレージモード] `STRICT_TRANS_TABLES`のときの不正な日付の扱いを改善(非互換)

ストレージモードのときに、`sql_mode``STRICT_TRANS_TABLES`が指定されたときの挙動が変更になりました。

今までは、不正な日付(0月0日など)が指定された場合でもワーニングとなってレコードの挿入は成功していました。しかし、MySQL全体としては`STRICT_TRANS_TABLES`が指定された場合はワーニングがエラーになるという挙動なので、それに合わせてMroongaのストレージモードでもエラーにするようにしました。レコードの挿入も失敗するようになります。

これは非互換な変更ですが、今までの挙動が問題だったので修正しました。

なお、`STRICT_TRANS_TABLES`でない場合の挙動は変わっていません。0月0日のような日付は1月1日として扱われます。詳細はリファレンスをご覧ください。(近いうちに、`STRICT_TRANS_TABLES`の場合の記述を追加したいと思っています)

* [5. 制限事項 — Mroonga v5.04 documentation](http://mroonga.org/ja/docs/reference/limitations.html#limitations-about-the-value-of-columns)

### おわりに

5.03からの詳細な変更点は [5.04リリース - 2015-06-29](/ja/docs/news.html#release-5.04) を確認してください。

それでは、Mroongaでガンガン検索してください!

0 comments on commit 123c174

Please sign in to comment.