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Merge pull request #3 from flame1980/mroonga-meetup-20140629
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Add report for Groonga Meetup 20140629.

Reported by @flame1980. Thanks!!!
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kenhys committed Jul 23, 2014
2 parents 5dce1c6 + de00298 commit 4c8d1bd
Showing 1 changed file with 65 additions and 1 deletion.
66 changes: 65 additions & 1 deletion ja/_posts/2014-06-29-mroonga-meetup.textile
Expand Up @@ -11,10 +11,74 @@ h2. Mroonga Meetup 2014/06/29 @東京を開催しました!

イベントに参加してくれた人にレポート書いてみませんか、と声掛けしてみたところ、以下の○名の方に快く応じていただけました。ありがとうございます!参加者目線で見た当日の様子が伺えますね。

*
*

h3. さんの参加レポート


h3. "@flame1980":https://twitter.com/flame1980 さんの参加レポート

こんにちは。初のMroongaMeetupと言う事で、参加させていただきました。

普段、Mroongaを業務で使ってはいますが、基本的にSQLで操作できてしまうため、
あまりMroongaであることを意識せずに使っています。
そのため、深い部分についての理解がは全くと言っていいほどありません。

今回はそんな状態から1歩抜け出せたらという思いで参加しました。

h4. 内容



# Mroongaの概要説明
# 実践
# その他

のような感じで進みました。

h5. 概要説明

説明で一番印象に残ったのは
「ラッパーモードでトランザクションロールバックすると不整合を起こす」
という点でした。

実際に不整合を起こした場合はINDEXを作成し直す必要があり、
データ量が多いとかなりの時間を要するとのことでした。
Mroongaを使う場合、大量データを扱うことが多いと思うので、
この点は注意する必要がありそうです。

h5. 実践

実践においては、
http://packages.groonga.org/tmp/qiita-article.txt
にある内容を順に試していきました。

カラムの重み付け等はあまり触ったことがなかったため、
勉強になりました。
今後はその辺りも意識して使っていきたいと思いました。

h5. その他

大量データ使いたい時は
* "Wikipedia":http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89
* "情報学研究データリポジトリ":http://www.nii.ac.jp/cscenter/idr/

が良いとの事でした。
Wikipediaは言わずもがなです。
情報学研究データリポジトリについては、研究用に数種類の大量データを公開していますが、
その中でも『ニコニコデータセット』は縛りが少なく利用しやすいとの事でした。

h4. 所感

今回は、参加された方がエンジニアばかりだったためか、話の内容も技術寄りに向いていた感じがしました。
質問の内容や回答もいつものMeetupよりも技術的な話が多かったように思います。

また、大量データが欲しい場合には「情報学研究データリポジトリ」のデータを使うと良い等、
耳寄りな情報も得られてとても良かったです。

次回がありましたらまた参加したいと思います。


h3. さいごに

今回のMeetupが無事開催にこぎつけたのも、会場提供してくださった "WEICさん":http://www.weic.jp/ のおかげです。ありがとうございました!

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