Navigation Menu

Skip to content

Commit

Permalink
Update 5.11 entry
Browse files Browse the repository at this point in the history
  • Loading branch information
Masafumi Yokoyama committed Dec 29, 2015
1 parent 0772718 commit a9b2c69
Showing 1 changed file with 1 addition and 1 deletion.
2 changes: 1 addition & 1 deletion ja/_posts/2015-12-29-mroonga-5.11.md
Expand Up @@ -29,7 +29,7 @@ MySQL 5.6.28

#### スクリプト構文の`match_columns`でインデックステーブルをサポート

Mroonga 5.10以前では、インデックステーブルの区切り文字に`-`(ハイフン)が使われていました。`-`が含まれたテーブル名はスクリプト構文(`mroonga_command`)の`match_columns`では使うことができない(シンタックスエラーになる)ため、スクリプト構文の`match_columns`でインデックステーブルが使えませんでした([自分でテーブルを作成するという回避策](https://osdn.jp/projects/groonga/lists/archive/dev/2015-December/003718.html)はありました)。Mroonga 5.11からはインデックステーブルの区切り文字がが`-`から`#`に変更されたため、スクリプト構文の`match_columns`でインデックステーブルを使えるようになりました。
Mroonga 5.10以前では、インデックステーブルの区切り文字に`-`(ハイフン)が使われていました。`-`が含まれたテーブル名はスクリプト構文(`mroonga_command`)の`match_columns`では使うことができない(シンタックスエラーになる)ため、スクリプト構文の`match_columns`でインデックステーブルが使えませんでした([自分でテーブルを作成するという回避策](https://osdn.jp/projects/groonga/lists/archive/dev/2015-December/003718.html)はありました)。Mroonga 5.11からはインデックステーブルの区切り文字がが`-`から`#`に変更されたため、スクリプト構文の`match_columns`でインデックステーブルを使えるようになりました。ただし、Mroongaを普通にSQL経由で使う場合はスクリプト構文を意識する必要はないため、多くのユーザーにとっては影響はありません。

#### UDFに`mroonga_normalize`を追加

Expand Down

0 comments on commit a9b2c69

Please sign in to comment.