ブラウザのCookieを.NETアプリで使えるようにするライブラリ
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Type Name Latest commit message Commit time
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CookieGetterSharp.x86Proxy
CookieGetterSharp
NwhoisLoginSystem
lib/SystemDataSQLite10811
.gitignore
CookieGetterSharp.sln
CookieGetterSharp.vssettings
README.md
更新履歴.txt

README.md

#CookieGetterSharp ブラウザのCookieを.NETアプリで使えるようにするライブラリです。 http://com.nicovideo.jp/community/co235502 で配布されているCookieGetterSharpを元に、見つけた変な部分などを修正したものです。

現在は新しいライブラリとしてSnkLib.App.CookieGetter を作っています。互換性を気にする必要がない開発者などにはあちらをお勧めします。

ライセンス

以下のライセンス下にあります。

以下の著作物から派生させています。

##方針 現在、以下のブランチの方針下にあります。

  • base: 本家そのまま
  • master: 見つけた不具合の修正。
    (SnkLib.App.CookieGetterとの方針の違いは保守的で触らぬ神に祟りなしである事)

##各クラスの役割 以下の設計になっています。
利用者が使用する際には主にCookieGetterの静的メソッドからICookieGetterを取得して使う形になります。

  • static CookieGetter: 内部に保持するIBrowserManager群を管理し、ICookieGetterの生成を行う。
  • instance IBrowserManager: ブラウザ毎にCookieStatusとそれを保持するICookieGetter生成。
    (CookieGetter内部でICookieGetterの生成を行うファクトリクラスとして使われています)
  • instance ICookieGetter: 内部に保持するCookieStatusの情報を使ってCookieの取得を行う。
  • instance CookieStatus: 各ブラウザのCookieファイルの場所などを保持。
    (対象のICookieGetterが使用可能であるかやUI周りの機能などの怪しいものがあります)

##使い方

using Hal.CookieGetterSharp;

//なるべく独自にブラウザリストを生成せず、
//下のようにCreateInstancesメソッドから動的にリストを生成してください。
var importableBrowsers = CookieGetter.CreateInstances(true);
comboBox1.Items.AddRange(importableBrowsers);

//Cookieの取得は以下のようにします。
importableBrowsers[0].GetCookie(new Uri("http://live.nicovideo.jp/"), "user_session")
//あるいはこんな感じ。
importableBrowsers[0].GetCookieCollection(new Uri("http://live.nicovideo.jp/"))

//返り値を接続の都度、CookieContainerにセットしてください。
//Hal.CookieGetterSharp.BrowserTypeを設定の保存復元に使わないでください。