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★当テーマの使い方

1.ファイルのアップロード
 解凍してできたフォルダのうち、mt-static/plugins/themesの3つのフォルダを、Movable Type 5のインストール先ディレクトリにアップロードします。

2.パーミッションの設定
 Movable Type 5のディレクトリの中で、以下のファイルのパーミッションを705等に変えて、実行可能にします。

・「plugins」→「MailForm」ディレクトリの「mt-mail-form.cgi」ファイル

3.ウェブサイトとブログの作成
 書籍244ページの「テーマのインストール」の手順に従って、ウェブサイトとブログを作成します。

4.カスタムフィールドの設定
 書籍162ページの「カスタムフィールドの設定」の手順に従って、ウェブサイトとブログのカスタムフィールドの設定を行ってください。

5.Google APIの設定
 書籍175ページの「Google APIの取得と設定」の手順に従って、Google AnalyticsやGoogle Maps、Googleカスタム検索の設定を行ってください。なお、設定していない状態でも
機能が無効になるだけで、再構築動作等での問題は発生しません。Googleカスタム検索の検索エンジンIDの取得が解らない場合は http://www.zelazny.mydns.jp/archives/002712.php を参考にしてください。

6.プラグインの設定
 書籍179ページの「プラグインの設定」の手順に従って、MultiBlogトリガーの作成とCKEditor for Movable Typeを行ってください。

7.メールフォームの設定
 書籍182ページの「メールフォームの作成」の手順に従って、ウェブサイトにメールフォームを作成し、設定を行ってください。なお、メールフォームのテンプレートはテーマに含まれていますので、テンプレートはインストールしません。

★当テーマでの注意点

1.このテーマはウェブサイト配下のブログのIDを取得する時に、ブログ名を比較して合致するものからブログIDを取得します。その処理はウェブサイトの「変数設定」というモジュール内で行なっています。書籍に書かれている内容からブログ名を変更する場合には、このモジュール内のブログ名の比較をしている部分の変更が必要になります。
またこのモジュールで、比較処理を行なわずにChapter3の様に直接BlogIDを記入しても問題はありません。

2.このテーマで使用している IfFileExistプラグインは若干作成年が古いもので、現在のMTタグの記法(mt:Entriesのような書き方)に対して対応が不完全です。このプラグインに関わる部分は旧来どおりの大文字のMTから始まる記法で記述するようにしてください。

3.Googleカスタム検索を使うために、検索エンジンにクロールを促す目的で、XMLサイトマップ(sitemap.xml)とrobots.txtを出力するテンプレートが含まれています。これらの使用については用途と効果について理解した上で使用されることをお勧めします。新規サイトでもこれらのファイルを作成し、Googleウェブマスター ツール https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=jaを併用する事で、数日で検索結果に反映されました。