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2.1.0

・設定ダイアログ「キー0」タブの「キー設定(ON/OFF)」で、IMEのONとOFFをそれぞれ別々に設定できるようにしました。
 ・既存の設定ファイルはそのまま流用可能です。
 ・tsf-tutcodeを参考にさせていただきました。detonさん、ありがとうございます。

・設定ダイアログ「キー0」タブの「キー設定(ON/OFF)」に「仮想キー表示」エディットボックスを追加しました。
 ・フォーカスがある状態でキー入力すると仮想キーコードを表示します。

・入力モードがASCIIモード以外のとき「*無効*」キーによる入力モード表示ウィンドウが表示されないバグを修正しました。
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nathancorvussolis committed Oct 21, 2015
1 parent 5432b9f commit a12bc4c1e72bf34866e93a4131e3fcd0f91f39b8
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@@ -1,5 +1,5 @@
-# CorvusSKK ver. 2.0.2
+# CorvusSKK ver. 2.1.0
Windowsで動作するSKK風のIMEです。
@@ -31,21 +31,21 @@ Microsoft Public License (MS-PL)
### Vista 用更新プログラムのインストール
-Windows Vista SP2 では、以下のプラットフォーム更新プログラムのいずれかを予めインストールして下さい
+Windows Vista SP2 では、以下のプラットフォーム更新プログラムのいずれかを予めインストールしてください
Windows 7 以降ではインストールは不要です。
* KB971644 (Windows Update から)
* KB971512
- (x64) http://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=4390
+ (x64) https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=4390
- (x86) http://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=3274
+ (x86) https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=3274
### CorvusSKK のインストール
-corvusskk-X.Y.Z.zip を展開し、32bit版 Windows では corvusskk-X.Y.Z-x86.msi、64bit版 Windows では corvusskk-X.Y.Z-x64.msi を実行して下さい。 (X, Y, Z はバージョン番号)
+corvusskk-X.Y.Z.zip を展開し、32bit版 Windows では corvusskk-X.Y.Z-x86.msi、64bit版 Windows では corvusskk-X.Y.Z-x64.msi を実行してください。 (X, Y, Z はバージョン番号)
32bit版 Windows では %SystemRoot%\System32\IME\IMCRVSKK、64bit版 Windows では %SystemRoot%\System32\IME\IMCRVSKK および %SystemRoot%\SysWOW64\IME\IMCRVSKK にインストールされます。
@@ -54,7 +54,7 @@ corvusskk-X.Y.Z.zip を展開し、32bit版 Windows では corvusskk-X.Y.Z-x86.m
### 初期設定
-任意のユーザーアカウントで初めて使用するときは、設定ダイアログでOKボタンを押して初期設定を保存して下さい
+任意のユーザーアカウントで初めて使用するときは、設定ダイアログでOKボタンを押して初期設定を保存してください
設定ダイアログで保存した後は、IME OFF → ON で新しい設定が反映されます。
@@ -120,7 +120,7 @@ IME ON/OFF のキーのみ、IME ON → OFF のときにも反映されます。
UTF-16 (LE, BOMあり) のSKKユーザー辞書フォーマットで書き込まれます。
-ユーザー辞書を直接編集する際は、ログオンユーザー権限で動作している辞書管理プロセス (imcrvmgr.exe) をタスクマネージャなどで終了させた状態でおこなって下さい
+ユーザー辞書を直接編集する際は、ログオンユーザー権限で動作している辞書管理プロセス (imcrvmgr.exe) をタスクマネージャなどで終了させた状態でおこなってください
編集されたユーザー辞書の文字コードは、UTF-8 (BOMなし/あり)、UTF-16 (LE, BOMあり) に対応しています。
@@ -148,13 +148,13 @@ UTF-16 (LE, BOMあり) のSKKユーザー辞書フォーマットで書き込ま
### SKK辞書
-SKK辞書の詳細はこちらを参照下さい。 http://openlab.jp/skk/wiki/wiki.cgi?page=FrontPage
+SKK辞書の詳細はこちらを参照ください。 http://openlab.jp/skk/wiki/wiki.cgi?page=FrontPage
こちらから辞書をダウンロード出来ます。 http://openlab.ring.gr.jp/skk/skk/dic/
SKK辞書ファイルの文字コードは、EUC-JIS-2004、UTF-8 (BOMなし/あり)、UTF-16 (LE, BOMあり) に対応しています。
-設定ダイアログのリストにSKK辞書を追加し、取込ボタンを押して下さい。取込済SKK辞書に変換されて使用可能となります。
+設定ダイアログのリストにSKK辞書を追加し、取込ボタンを押してください。取込済SKK辞書に変換されて使用可能となります。
チェックボックスを外すと取込の対象外となります。
@@ -171,7 +171,7 @@ SKK辞書のダウンロード機能では HTTP, HTTPS が使用可能です。
同時に1つのみ使用可能です。IPv4、IPv6 に対応しています。
-通信に使用する文字コードは、EUC-JIS-2004、UTF-8 に対応していますが、通常のSKK辞書サーバーではデフォルトの EUC-JIS-2004 を使用して下さい
+通信に使用する文字コードは、EUC-JIS-2004、UTF-8 に対応していますが、通常のSKK辞書サーバーではデフォルトの EUC-JIS-2004 を使用してください
サーバーコンプリーション機能は未実装です。
@@ -229,7 +229,7 @@ SKK辞書のダウンロード機能では HTTP, HTTPS が使用可能です。
コマンドプロンプト等では、デフォルトで 1〜9 と ASDFJKLGH と asdfjklgh を使用します。
-候補一覧が表示されているとき、Kanaキーロックは無視されます
+候補一覧が表示されているとき、KANAキーロックは無視されます
| 機能 | 説明 |
|---|---|
@@ -240,22 +240,24 @@ SKK辞書のダウンロード機能では HTTP, HTTPS が使用可能です。
### キー設定(ON/OFF)
-IME ON/OFF のキーを指定します
+IME ON/OFF のキーをそれぞれ指定します
-仮想キーコード、Alt、Control、Shift の組合せを設定して下さい
+仮想キーコード、Alt、Control、Shift の組合せを設定してください
-仮想キーコードの詳細はこちらを参照下さい。 http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dd375731(v=vs.85).aspx
+「仮想キー表示」エディットボックスにフォーカスがある状態でキー入力すると仮想キーコードを表示します。
-最大で8行です。
+仮想キーコードの詳細はこちらを参照ください。 https://msdn.microsoft.com/en-us/library/dd375731(v=vs.85).aspx
+
+最大で ON/OFF それぞれ8行ずつです。
### キー設定(文字)、キー設定(仮想キー)
-各機能に対してキーを正規表現で設定して下さい
+各機能に対してキーを正規表現で設定してください
Visual C++ 2013 の 正規表現で、文法は ECMAScript を使用しています。
-正規表現の詳細はこちらを参照下さい。 http://msdn.microsoft.com/en-us/library/bb982727(v=vs.120).aspx
+正規表現の詳細はこちらを参照ください。 https://msdn.microsoft.com/en-us/library/bb982727(v=vs.120).aspx
無効な正規表現で設定するとその機能は無効となります。警告等は表示されません。
@@ -400,7 +402,7 @@ Visual C++ 2013 の 正規表現で、文法は ECMAScript を使用していま
* [待機]は、ONのとき2、OFFのとき0です。
* <[促/ん]|[待機]>は、[促/ん]と[待機]の両方がONのとき3となりますが、[待機]のほうが優先されます。 (0のときは無しでも可)
* 空行やタブのみの行は読み飛ばされます。
- * <\t>、<\r>、<\n>は、それぞれタブ、改行コードに読み替えて下さい
+ * <\t>、<\r>、<\n>は、それぞれタブ、改行コードに読み替えてください
* 例1)a<\t>あ<\t>ア<\t>ア<\r><\n>
* 例2)nn<\t>ん<\t>ン<\t>ン<\t>0<\r><\n>
* 例3)np<\t>ん<\t>ン<\t>ン<\t>1<\r><\n>
@@ -422,7 +424,7 @@ ASCII、全英文字の組み合せを指定します。最大で128行です。
現在使用しているLuaのバージョンは5.3.1です。
-詳細はこちらを参照下さい。http://www.lua.org/manual/5.3/manual.html
+詳細はこちらを参照ください。http://www.lua.org/manual/5.3/manual.html
Lua内部の文字コードをUTF-8に決め打ちして、Unicode版のWindowsAPIとCランタイム関数を呼ぶようにパッチを当てています。
@@ -437,12 +439,12 @@ Lua内部の文字コードをUTF-8に決め打ちして、Unicode版のWindowsA
* 通常、%SystemRoot%\System32\IME\IMCRVSKK\init.lua
* または、%SystemRoot%\SysWOW64\IME\IMCRVSKK\init.lua
-コンソールプログラムのlua.exeが %SystemRoot%\System32\IME\IMCRVSKK と %SystemRoot%\SysWOW64\IME\IMCRVSKK にあるので、カスタマイズする際のデバッグ用に使って下さい
+コンソールプログラムのlua.exeが %SystemRoot%\System32\IME\IMCRVSKK と %SystemRoot%\SysWOW64\IME\IMCRVSKK にあるので、カスタマイズする際のデバッグ用に使ってください
### プログラム実行変換もどき
-Emacs Lispのプログラム実行変換に対応していますが、あくまで「もどき」なのでご了承下さい
+Emacs Lispのプログラム実行変換に対応していますが、あくまで「もどき」なのでご了承ください
以下のシンボルに大体対応しています。
@@ -510,22 +512,22 @@ Emacs Lispのプログラム実行変換に対応していますが、あくま
### Unicodeコードポイント変換
-「U+XXXXXX」( コードポイント XXXXXX : 0000-FFFF または 10000-10FFFF ) または「uxxxxxx」( コードポイント xxxxxx : 0000-ffff または 10000-10ffff ) のフォーマットで変換して下さい
+「U+XXXXXX」( コードポイント XXXXXX : 0000-FFFF または 10000-10FFFF ) または「uxxxxxx」( コードポイント xxxxxx : 0000-ffff または 10000-10ffff ) のフォーマットで変換してください
* 例1)「▽U+30A2」→「▼ア」
* 例2)「▽u30a2」→「▼ア」
### JIS X 0213面区点番号変換
-「X-YY-ZZ」( 面 X : 1-2、 区 YY : 01-94、点 ZZ: 01-94 ) のフォーマットで変換して下さい。Unicodeコードポイントが注釈として付加されます。
+「X-YY-ZZ」( 面 X : 1-2、 区 YY : 01-94、点 ZZ: 01-94 ) のフォーマットで変換してください。Unicodeコードポイントが注釈として付加されます。
* 例)「▽1-05-02」→「▼ア;U+30A2」
### 文字コード表記変換
-「?X」( X : 任意の1文字以上の文字列 ) のフォーマットで変換して下さい
+「?X」( X : 任意の1文字以上の文字列 ) のフォーマットで変換してください
ASCII(hex), JIS X 0201(片仮名, 8bit, hex), JIS X 0213面区点番号のカンマ区切りの候補およびUnicodeコードポイントのカンマ区切りの候補に変換されます。
@@ -556,7 +558,7 @@ ASCII, JIS X 0201, JIS X 0213に変換できない文字が含まれていた場
### Windows 8, 8.1, 10 のタッチキーボード
-タッチパネルを搭載したマシンでハードウェアキーボードに準拠したレイアウトを使用するには、以下の操作を行って下さい
+タッチパネルを搭載したマシンでハードウェアキーボードに準拠したレイアウトを使用するには、以下の操作を行ってください
* Windows 8 の場合
* 「PC設定」の画面 → 「全般」を選択 → 「タッチキーボード」の項目 → 「ハードウェアキーボードに準拠したレイアウトを使えるようにする」をオン
@@ -567,7 +569,7 @@ ASCII, JIS X 0201, JIS X 0213に変換できない文字が含まれていた場
* Windows 10 の場合
* 「デバイス」の画面 → 「入力」を選択 → 「ハードウェアキーボードに準拠したレイアウトをタッチキーボードオプションとして追加する」をオン
-タッチパネルを搭載していないマシンでハードウェアキーボードに準拠したレイアウトを使用するには、レジストリに以下の値を設定して下さい
+タッチパネルを搭載していないマシンでハードウェアキーボードに準拠したレイアウトを使用するには、レジストリに以下の値を設定してください
[HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\TabletTip\1.7]
"EnableCompatibilityKeyboard"=dword:00000001
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@@ -7,6 +7,7 @@
#define MAX_KRNLOBJNAME 256
#define CONV_POINT_NUM 256
#define KEYRELEN 256
+#define PRESERVEDKEY_NUM 2 //ON/OFF
#define MAX_PRESERVEDKEY 8
#define MAX_SELKEY_C 9
View
@@ -128,7 +128,9 @@ LPCWSTR SectionSelKey = L"selkey";
//preservedkey section
-LPCWSTR SectionPreservedKey = L"preservedkey";
+LPCWSTR SectionPreservedKey = L"preservedkey"; //for compatibility
+LPCWSTR SectionPreservedKeyON = L"preservedkeyon";
+LPCWSTR SectionPreservedKeyOFF = L"preservedkeyoff";
//keymap section
View
@@ -158,7 +158,9 @@ extern LPCWSTR SectionSelKey;
//preservedkey section
-extern LPCWSTR SectionPreservedKey;
+extern LPCWSTR SectionPreservedKey; //for compatibility
+extern LPCWSTR SectionPreservedKeyON;
+extern LPCWSTR SectionPreservedKeyOFF;
//keymap section
View
@@ -10,12 +10,12 @@
#define TEXTSERVICE_DESC TEXTSERVICE_NAME L"_DEBUG"
#endif
-#define TEXTSERVICE_VER L"2.0.2"
+#define TEXTSERVICE_VER L"2.1.0"
//for resource
#define RC_AUTHOR "nathancorvussolis"
#define RC_PRODUCT "CorvusSKK"
-#define RC_VERSION "2.0.2"
-#define RC_VERSION_D 2,0,2,0
+#define RC_VERSION "2.1.0"
+#define RC_VERSION_D 2,1,0,0
#endif
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