Flashから.NETを経由してシリアル通信でArduinoを使って鉄道模型を制御
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Serial Train Control

これは何?

シリアル通信を利用してArduinoと通信を行い、運転台型コントローラを操作して鉄道模型を制御するソフトウェアです。 Bluetoothでの無線通信を想定して開発しましたが、USBによるシリアル通信でも使用できます。

自サイトの記事も参照されたし。

ファイル構成

  • sketch

    Arduino用のスケッチです。このスケッチをArduinoに書き込んで下さい。

  • schematic

Fritzingで作成した回路図です。

  • src

ソースコード一式です。

製作が必要な回路

schematicフォルダに下記の回路図が入っています。 本ソフトウェアを使用する際は、この回路図をもとに回路を組み立てる必要があります。 各自で部材調達、組み立てを行って下さい。

MotorControl(必須)

MotorControl

モータドライバを利用した鉄道模型のモータ制御回路です。 レールからのフィーダーはピンソケットに差し込んで下さい。

Bluetooth(無線通信を使用しない場合は不要)

Bluetooth

BluetoothモジュールとArduinoの結線方法を示しています。 2mmピッチ変換モジュールを利用した場合、XBeeシールドで代用が可能です。

その場合、CTSとRTSを短絡させるように結線して下さい。

Bluetoothモジュールは日本国内ではRN-42が入手しやすく、価格も安価です。 電波法に抵触するため、必ず技適を取得したモジュールを使用して下さい。

使用前に、コマンドモードにてモジュールの設定が必要です。

  • スレーブモード
  • SPPプロファイル
  • ボーレート: 115200bps

に設定して下さい。

PointControl(ポイント制御を行わない場合は不要)

PointControl

モータドライバを利用した鉄道模型のポイント制御回路です。 ポイントからのフィーダーはピンソケットに差し込んで下さい。

回路図ではA4, A5ピンを利用しています。

スケッチを改造してI2Cを利用する場合はI/Oが競合するため、ピンを変更して下さい。