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Manual and sample for Original M5StickC Vibrator hat
C++
Branch: master
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Arduino_sample add New sample Jan 15, 2020
ModelingData issue datas Dec 25, 2019
Schematic issue datas Dec 25, 2019
README.md Update README.md Jan 15, 2020

README.md

M5StickC Vibrator Hat マニュアル

gifDemo

このReadMeではM5StickC用に開発したVibrator Hatの説明をさせていただきます。

ちなみにこのM5StickC用の Vibrator Hatですが、
rino prodouctsが開発、製造、頒布しているものであり、M5Stack社とは関係ありません。
ただ本製品を作るにあたり、M5Stack社から製造の許可は頂いております。

What's Vibrator Hat?

M5StickCは色々なハットが販売されていますが、M5StickCが個人的にバイブレーションとの相性がいいデバイスだと思い、 このVibrator Hatの開発をしました。 Vibrator Hatは円盤型の振動モーターが内蔵されており、M5StickCの制御により、任意の強さで振動させることができます。

製品写真

また写真でわかるように、基板だけではありません!筐体もセットになっています。 筐体はナイロンの3Dプリントで製造しています。強度もしっかりしています。

このrino productsで開発したVibrator Hatを使って、面白いガジェットを作ってもらえればと思います。

使い方

写真の用にHatをM5StickCに接続します。向きを間違えても壊れることはありません。 挿入時

使用しているピン

Vibrator HatはGPIO26番を使用しています。 制御する際はGPIO26番を設定してください。 他のピンを設定して使っても、ピンが繋がっていないため、何も起こりません。 また電源はBATから取っています。5Vを使用していません。

準備

サンプルコード

このリポジトリではArduno IDEで開発をしたサンプルコードを提供しております。

・"M5"ボタンを押すと振動するシンプルなサンプル
(PWM制御のサンプルにもなっているので、FastLEDライブラリが必要です)

・"M5"ボタンを押すとカウントダウンが始まり、0になると振動するキッチンタイマーサンプル

・espalexaライブラリを使った、音声コマンドをトリガーとしたカウントダウンタイマーサンプル

を提供しています。 espalexaを使ったサンプルに関しては、こちらのQiita記事を見ていただくと理解が深まります。
https://qiita.com/norippy_i/items/d8456e3c84432e279754

購入方法

BOOTHにて有償頒布しております。下記リンクよりお求めください。
https://rinoproducts.booth.pm/

Licence

This software is released under the MIT License, see LICENSE.

Authors

Norippy in rino products(https://www.rino-make-fun.com/)

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