Paspberry Pi(pi) + LCDディスプレイで 天気予報付き置き時計を作る
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pi_weather

このリポジトリはPaspberry Pi(pi) + LCDディスプレイで 天気予報付き置き時計を作るための、気象情報取得と、表示用htmlが入っています。

詳しくは以下の記事をご覧ください
LCDディスプレイを取り付けて天気予報付き置き時計にする

./docs/thumb.jpg

ディレクトリ構成

  • client pi上で表示させるhtmlです。

  • script yahoo天気から気象情報を取得するスクリプトです。
    取得の間隔はYahooに迷惑をかけないようにしましょう。

システム構成

以下が必要になります。
入ってない方はインストールしてください。

  • ruby (動作検証済み:ruby 2.1.5p273)

  • git

  • apache2

セットアップ

必要最低限のセットアップを記載します。
既にapacheが動いている方など環境によってはカスタマイズが必要な場合もあります。

!!ここからはpi(root)での作業になります。!!

ssh ログイン

ssh root@pi

interfaces設定

localhostへアクセスできない場合、以下を設定

vi /etc/network/interfaces

# 追記
auto lo

リポジトリclone

mkdir /git
cd /git
git clone https://github.com/o24/pi_weather.git

必要な地域の登録

cd /git/pi_weather/script/
vi config.rb

以下のAREA_ID, ZONE_IDを設定します

# 都道府県
AREA_ID = "34"
# 北部、南部など
ZONE_ID = "6710"

rubyインストール

以下のgemが必要です。
rubyインストール後実行してください。

gem install nokogiri pry pry-byebug

cron登録

cronでrubyを実行する場合は、癖があるので注意

crontab -e

# 内容
# 以下は毎時0分に起動
0 * * * * cd /git/pi_weather/script; /root/.rbenv/shims/ruby /git/pi_weather/script/run.rb > /dev/null

apacheインストール

apt-get update
apt-get upgrade

apt-get install apache2

DocumentRootの設定

cd /var
mv www www_bk
ln -s /git/pi_weather/client/src www

apache自動起動

cd /etc/rc2.d
mv S02apache2 S20apache2

apache設定

vi /etc/apache2/apache2.conf

# 以下追記
DocumentRoot "/var/www"
<Directory "/var/www">
    Options FollowSymLinks
</Directory>

apache 再起動

/etc/init.d/apache2 restart

LCDディスプレイ組み立て、フルスクリーン化について

以下を参考に
LCDディスプレイを取り付けて天気予報付き置き時計にする

ライセンス

MIT