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Toshiaki Katayama edited this page Mar 25, 2017 · 2 revisions

2006年3月10〜11日に、北陸先端科学技術大学院大学 (JAIST) にて「第3回オープンバイオ研究会」を開催する予定です。昨年同様 SIG-BMK との共催で、夜はゆったりと辰口温泉に宿泊し、ハックに興じたりじっくり語り合うことのできる場を作りたいと思います。

研究会の案内

  • 参加募集
    • アナウンス ← *** 申込方法やプログラムなど詳しい情報はコチラ!! ***
  • 発表プロジェクト一覧 ← 発表者とタイトルは上記 アナウンス のページを参照
  • オープンスペース ← オープンスペースの手法についてはこちら
    • オープンバイオ対決
    • ビジュアライズの技法
    • ライフハック
  • BoF 企画
    • オープンバイオの国内向けポータルとして open-bio.jp の価値を高める会
      • q--p.bioruby.org の Rails での復活?
    • BOSC2006 に行こうよの会
    • 某書籍をガシガシ進める会

研究会の記録

トータルの参加者は約30名+αで昨年より少なかったのですが、2日目の参加人数で考えるとむしろオープンバイオ研究会側の参加者は増えたように思います。各20分のプレゼンはどれも興味深く、日本版 BOSC としてのテイストが定着しつつあると感じました。質疑応答の時間は不足気味でしたが、JAISTでの研究会は夜の部でじっくり話す時間があるため密度の濃い情報交換が可能です。夕食の席では SIGBMK は今回で終わり?といった電撃発表もあり、バイオインフォマティクス学会にも情報処理学会にも人工知能学会にも属さず有志でやってきたオープンバイオ研究会の今後の活動の戦略を考えるきっかけになりました。

2日目は初めての試みとしてオープンスペース手法によるセッションを行いました。実習やチュートリアルは、主催者側の準備が大変な割に参加する方はスムーズな進行でないと非生産的になりがちですし、パネルセッションはお仕着せになりがちです。一方、オープンスペースでは好きなテーマを自由に選ぶことができるため、とても活発なディスカッションが行われ大成功だったといえるでしょう。ライフハックのノウハウなど他では聞けない貴重な情報も多く得られたことと思います。会場以外の準備がほとんどいらず効率が良いこと、時間があればいくらでも続けたいほどネタがあることを考えると、レギュラー化してもよい企画だと思いました。その他、標準データセットの整備企画が提案され、オープンバイオ研究会で検討することになりました。BOSC での国際的な協力の提案や、計画中のオープンバイオ本での利用も含めてディスカッションを進めていきたいと思います。

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