resource files and build env of dskd.jp
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src
.editorconfig
.gitignore
.node-version
README.md
blogconfig.json
devconfig.json
gulpfile.js
package.json
postfile.js

README.md

dskd version 5

dskd.jp is a memorandum of simple front-end technology.

dskdはフロントエンドについての簡単なメモブログです。2010年12月に公開し、何回かのデザインやマークアップをアップデートを経て5バージョン目となりました。複雑さのない単純な構成ですが、誰かの参考になればと思いリポジトリを公開しています。

再びBEM

version 4でさよならしたBEMですが、再び戻ってきました。これは成功かもしれないし、失敗かもしれません。

v5の試みとして、モジュールとなるスタイルセットをSassのmixinで持ち、必要なところにincludeする方式をとっています。BEMの命名規則にスタイルの仕事を兼任させないことが目的で、これによりクラス名とモジュールの結びつきをゼロにして、詳細度の高いセレクタでの上書きの必要をなくしています。

ウェブフォント

Vegurを導入し、欧文書体に適用しています。フォントファイルのライセンスはCC0です。

Thank you Sora Sagano for your great font!

Build by gulp

dskdはタスクランナーのgulpを使ってビルドしています。ウェブサイトとしてのビルドとブログ記事のビルドの2種類のビルドがあります。環境を整えるには少々特殊なクローン方法が必要です。

$ git clone git@github.com:oti/dskd dskd
$ cd dskd
$ git clone -b publish git@github.com:oti/dskd htdocs

htdocs/ はタスクランナーの生成物が出力されるディレクトリです。publishブランチを再度クローンしている理由は後述しています。

gulpfile.jsは「ブログのビルド」

ウェブサイトとしてのブログをビルドするタスクはgulpfile.jsに集められています。gulpfile.jsはSassのコンパイルと画像の最適化処理、およびそれらをwatchするのみです。

ローカルサーバーを立ち上げ、Sassをwatchするタスクは gulp default です。

$ gulp

使用プラグインは以下の通りです。

  • gulp-sass
  • gulp-autoprefixer
  • gulp-merge-media-queries
  • gulp-imagemin
  • gulp-plumber
  • gulp-watch
  • gulp-sourcemap
  • run-sequence
  • browser-sync

特に難しいことはしていないので、gulpfile.jsを見ればだいたいわかると思います。

postfile.jsは「記事のビルド」

記事をHTMLへコンパイルするタスクはpostfile.jsに集めました。posfile.jsでは md/post/*.mdmd/demo/page/*.md を全てあさってfront matterなどでさまざまなjsonファイルを作り、それらのjsonをマージしながらHTMLを書き出しています。

$ gulp build:html --gulpfile postfile.js

使用プラグインは以下の通りです。

  • fs
  • gulp-front-matter
  • gulp-prettify
  • gulp-imagemin
  • gulp-layout
  • gulp-markdown
  • gulp-markdown-to-json
  • gulp-plumber
  • gulp-rename
  • gulp-util
  • lodash
  • run-sequence
  • through2

生成物は .gitignore

タスクランナーの生成物は htdocs/ に出力されます。このディレクトリはブログのドキュメントルートの想定です。

htdocs/ の中身は .gitignore してあり、masterブランチには含まれません。htdocs/ ルートとしたpublishブランチを作っています。

このpublishブランチはGitHubのwebhookを利用し、dskd.jpのサーバーに同期されています。

dskd/ <master branch>
 ┠.gitignore
 ┠package.json
 ┠gulpfile.js
 ┠postfile.js
 ┠README.md
 ┠src/
 ┗htdocs/ <ignoired dir> && <publish branch>
  ┠css/
  ┠img/
  ┗index.html

この方法はhail2u.netのサブディレクトリ-をgh-pagesへ向ける運用を参考にしました。

記事追加手順

  1. src/md/post/<post-id>.md ファイルを追加
  2. 記事のタグが新規の場合、 src/md/archives/<tag-name>.md ファイルを追加
  3. npm run build:html

デモ追加手順

  1. src/md/demo/page/<post-id>.md ファイルを追加
  2. npm run build:html

<post-id> は記事とデモで一意な通し番号です。重複すると不具合を起こす可能性があります。

<tag-name> はSafe URLな文字列です。全て小文字で、タグ名のスペースは _ に変換してください。

  • Advent Calendar -> advent_calender

デプロイ

$ cd dskd
$ git commit -am 'Add post 72'
$ git push origin master
$ cd htdocs/
$ git commit -am 'Add post 72'
$ git push origin publish

ソース管理をしているmasterブランチでmdファイルをcommitし、dskd.jpと同期されているhtdocsディレクトリで生成物のHTMLファイルをcommitする流れです。


ライセンス

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