Runninglokka

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Lokka を Sqale 上で動かすための手順

Lokkaとは

Lokka はクラウド向けのブログ/CMSツールです。
ここでは、Lokka を Sqale 上で動かす手順について説明します。

Step.1
Sqale で新規アプリケーションを作成する

新規アプリケーション作成

Sqale で Lokka を動かすための新規アプリケーションを作成します。
新規アプリケーションの作成は こちらのページ から行えます。

Step.2
Lokka をダウンロードして Sqale へデプロイするために設定する

$ git clone git://github.com/komagata/lokka.git

Lokka をローカルにダウンロードします。

$ cd lokka

Lokka をダウンロードしたディレクトリへ移動し、

$ git remote add sqale ssh://sqale@gateway.sqale.jp:2222/{Sqaleのユーザー名}/{Step.2で作成したアプリケーション名}.git

Sqale へ git push できるように設定します。
git リポジトリの URL は Step.1 で作成したアプリケーションの詳細ページからコピーできます。

Step.3
データベース接続情報をコピーする

Sqale のアプリケーション詳細ページで【データベース接続情報】ボタンをクリックすると
Lokka で使用するデータベースの接続情報が表示されます。

【DATABASE_URL 形式でコピー】の右側にある【copy to clipboard】ボタンをクリックして
データベース接続情報を DATABASE_URL 形式でクリップボードへコピーします。

Step.4
データベース接続情報を設定する

$ git mv database.default.yml database.yml

を行い、database.yml をテキストエディタで開き
【production】の項目の dsn: 以降に
Step.3 でコピーしたデータベース接続情報をペーストします。

production:
  dsn: mysql://sqale_00000000000000000000000000@mysql001.sqale.jp/sqale_0000000
development:
  dsn: sqlite3://<%= root %>/db/development.sqlite3
test:
  dsn: <%= ENV['DATABASE_URL'] || "sqlite3://#{root}/db/test.sqlite3" %>

書き換えたら、変更したデータベース情報を commit しておきましょう。

$ git add .
$ git commit -m 'added database connection info'

Step.5
Sqale へデプロイする

いよいよ Sqale へデプロイします!

$ git push sqale master

アクティビティ

Sqale のアプリケーション詳細ページの下にある【アクティビティ】で
【デプロイが完了しました】と表示されていることを確認できたら、

$ ssh -p 2222 sqale@gateway.sqale.jp

Sqale へ SSH ログインします。

$ cd current

current ディレクトリ(Lokka がデプロイされているディレクトリ)へ移動し、

$ bundle install
$ bundle exec rake db:setup

を実行したのちに

$ /etc/init.d/app start

でアプリケーションを起動します。

アプリケーション URL にアクセスし、このような画面が表示されれば完了です!

できた!