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[CFP]2013年夏のプログラミング・シンポジウム ビューティフルデータ

開催案内

日程

  • 2013年 8月25日(日) 10:00~20:30(予定)

場所

費用

幹事

  • 中山 心太(ドリコム)
  • 竹迫 良範(サイボウズ・ラボ)
  • 比戸 将平(Preferred Infrastructure)
  • 多田 好克(電気通信大学)

シンポジウムの趣旨

 社会で集められるデータ量の増大に伴い大規模データ処理の重要性が高まってきていますが、そのためのプログラミングは複雑で面倒で困難なものになりつつあります。ただ数値を足し算するだけであっても、データ量がテラバイト・ペタバイト級になると、決して簡単ではありません。特にビジネスの現場では大規模データ蓄積のため分散ストレージが当たり前のように使われています。その結果、たかが足し算であっても分散処理フレームワークを用いたプログラミングを行わざるをえず、さらに高度な収集、蓄積、加工、分析、可視化の各種データ処理においては泥臭くもなります。

 そこで、今回の夏のプログラミングシンポジウムでは、「ビューティフルデータ」というテーマで発表を募集します。大規模データ解析の現場の話、分散システム研究者からの最新技術紹介、話題のデータサイエンティストからの事例紹介、など、多彩な専門家の発表が議論の導火線となるよう期待しています。ライトニングトーク枠を用意しておりますので、30分話すほどのネタが無いという方でも、現実の問題をどのようなテクニックを使って解いているのか、ぜひともご紹介いただければ幸いです。

例示テーマ

[A] 大規模データの収集、蓄積

  • 例:数千台の分散ハードウェアに対応した、スケーラビリティのあるデータ収集蓄積技術
  • 例:ソーシャルグラフを最小カット分割し、複数のサーバに分散配置することで、サーバ間アクセスを削減する技術

[B] 大規模データの加工

  • 例: データを蓄積すること無く情報処理を行うストリームプロセッシング、オンライン機械学習技術
  • 例: データ分析用のクエリ履歴から、中間データを自動に事前生成し処理時間を削減する技術

[C] データ分析、可視化

  • 例: データ分析者をサポートする、メタデータ分析技術
  • 例: ウェブサービスのデイリー改善を支えるデータ可視化技術

[D] 数理統計、機械学習

  • 例: ノンパラメトリックベイズ法の応用事例
  • 例: ディープラーニングの応用事例

[E] 実用、実践的な分析事例

  • 例: 製造業におけるリアルタイムセンサーモニタリングによる品質管理
  • 例: Web広告におけるリアルタイム入札(RTB)システムの推薦アルゴリズムとその実装

[X] その他、広い意味で今回のテーマに関わる話題

発表申込

発表申込については以下の内容を埋めて、2013年夏のプログラミングシンポジウム幹事会(sprosym2013 at spa.is.uec.ac.jp )までお送りください。 なお発表後に情報処理学会が発行する報告集へ掲載するための報告用のPDFの提出が必要です。 詳細に付いては発表を申し込まれた方に後日連絡いたします。

  • 発表タイトル:
  • 概要:
  • 発表者:
  • 所属:
  • 発表形式: 通常発表 30分、 ライトニングトーク 5分

発表申込期限

6月21日(金)

連絡先

sprosym2013 at spa.is.uec.ac.jp