H22とH27国勢調査による人口・世帯数の増減地図(町丁目)
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H22とH27国勢調査による人口・世帯数の増減地図(町丁目)

サンプルは下記(東大阪市の人口増減) output_1

データの入手方法

e-stat(政府統計の総合窓口)から、「境界データダウンロード」「小地域」「国勢調査」「2015年」「小地域(町丁・字等別)」「世界測地系平面直角座標系・Shape形式」「大阪府」「大阪府全域」をダウンロードして「2015」フォルダに保存。 2010年のデータも同様にダウンロードして「2010」フォルダに保存。

※shapeファイルに関する注意事項。

他都道府県も同様にして地図作成可能ですが、大阪府では2010~2015年の間に市町村合併はないので、特に配慮はしていません。 国勢調査のshapeファイルは、町丁目や大字に基づいて小地域ごとに作成されていますが、一部では小字が使用されていたり、大字が複数に分割されています。 例えば、大阪府泉南郡岬町淡輪は10地区に区分されています。5年のうちに、住居表示が実施される等により、H22とH27に齟齬がある場合は灰色に表示されます。

※ggplot2についての注意

sf パッケージとggplot2パッケージ(geom_sf)により、shapeファイルを描画しますが、ggplot2はver.3.0.0以降である必要があります(本件ではtidyverseパッケージによりggplot2をまとめて利用)。これはRがver3.5以降でないとインストールできない可能性があります(私のパソコンでは)。 ggplot2がver3.0.0以降でない場合は、devtoolsパッケージをインストールし、devtools::install_github("tidyverse/ggplot2") で開発版ggplot2をインストールする必要があります(ためしていせんが、以前は可能でした)。 ggplot2のver3.0.0は日本語が表示できますが、それ以前のgeom_sfは日本語が表示できませんので、このプログラムも日本語を地図に表示しないようにしています。

利用方法等

3部構成。前半はデータ読み込み・整理。中段は市区町村毎のPDF作成。後半は東大阪市を例に、1枚ずつの描画。 中段のPDFは、output.zipに保存してあるので、ダウンロード可能です。