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readme.txt
rx65n_gr_rose_tcpip.zip

readme.txt

■プロジェクトインポート方法
(1)rx65n_gr_rose_tcpip.zipをダウンロード、解凍
(2)ファイル→インポート
(3)一般→既存プロジェクトをワークスペースへ
(4)(1)で解凍したフォルダをルートディレクトリの選択で指定、終了
(5)プロジェクト新規作成方法の(4)に進む

■プロジェクト新規作成方法
(1)e2 studio v7.6起動
(2)新規プロジェクト作成
 (A)ファイル→新規→プロジェクト
 (B)C/C++ Project
  Renesas RX⇒Renesas CC-RX C/C++ Executable Project→次へ
  プロジェクト名に"rx65n_gr_rose_tcpip" (何でも良い)→次へ
  ターゲットデバイスの右側"..."ボタンを押して、RX600→RX65N→RX65N - 100pin→R5F565NEHxFP
  ConfigurationsのHardware Debug構成を生成で、使用するエミュレータを選ぶ→次へ
  "スマートコンフィグレータを使用する" (Use Smart Configurator) にチェック→終了
 (C)プロジェクトが立ち上がる
 (D)スマートコンフィグレータで設定を施す
  画面左側のプロジェクトエクスプローラで、 rx65n_gr_rose_tcpip.scfg をダブルクリック
  エディタウィンドウにスマートコンフィグレータの画面が出る
  ボートタブを選択
   "ボード情報をダウンロードする"を選ぶ (MyRenesasのアカウント情報を入力)
   モジュールフォルダパスに表示されているパスをエクスプローラで開く
   以下URLにあるGR-ROSE用のボード定義ファイルを入手
   https://www.renesas.com/jp/ja/products/gadget-renesas/boards/gr-rose.html#resources
    →e2 studio用ボード定義ファイル(BDF)
   モジュールフォルダパスにgr-rose-v1.00.bdfをコピー (GR-ROSEのBDFはまだ標準配布されてないので手動でインストール必要)
   e2 studioを再起動すると、スマートコンフィグレータのボードタブでGR-ROSEが選べるようになる
   クロックタブを開いて、逓倍比を10から20にする。
  コンポーネントタブで"コンポーネントの追加ボタン"を押す
   "他のソフトウェアコンポーネントをダウンロード"を押す
   RXファミリ RX Driver Package Ver.1.22にチェックをいれてダウンロードボタン (この操作はすでにダウンロード済みなら不要)
   ソフトウェアコンポーネントの選択画面から、以下コンポーネントを選択し終了ボタン
    r_cmt_rx, r_ether_rx, r_sys_time_rx, r_t4_driver_rx, r_t4_rx
   コンポーネントタブにおいてr_ether_rx を選択し以下設定変更
    Ethernet interface: MII(Media Independent Interface) -> RMII(Reduced Media Independent Interface)
    The register bus of PHY0 for ETHER0/1: Use ETHER1 -> Use ETHER0
    リソース→ETHERC→ETHER0_RMIIにチェック
    リソース→ETHERC→ETHER0_RMIIの以下端子にチェック
     REF50CK0, RMII0_TXD_EN, RMII0_TXD1, RMII0_TXD0, RMII0_RXD1, RMII0_RXD0, RMII0_RX_ER, RMII_CRS_DV, ET0_MDC, ET0_MDIO, ET0_LINKSTA
     補足: ユーザカスタムボードの場合、この後端子タブにて端子設定を行う必要があるが、
        GR-ROSEやほかの標準ボードの場合はボード情報を読み込みしているため、端子設定は行う必要なし
  スマートコンフィグレータ画面右上の"コードの生成"を押す
 (E)main()を含むアプリケーションコードを構築する
   T4のサンプルプロジェクトをインポートする
    スマートコンフィグレータのコンポーネントタブにおいて、r_t4_rxのところで右クリックして
    "サンプルプロジェクトのダウンロードとインポート"を選択
     →スマートブラウザの画面で"RXファミリ 組み込み用 TCP/IP M3S-T4-Tiny 導入ガイド"というのが出てくる
      →右クリックすると"サンプルコード(プロジェクトのインポート)"が出てくるので選ぶ
       →しばらく待っていると"プロジェクトのインポート"のウィンドウが現れる
        →選択をすべて解除ボタンを押した後、rskrx65n_2mb_tcp_blockinのサンプルにチェックし終了
         →T4のサンプルプロジェクトがインポートできる(プロジェクトエクスプローラに追加される)
   プロジェクトエクスプローラでrskrx65n_2mb_tcp_blockingのsrcで右クリック→system explorer
    →tcp_blockingフォルダをコピー
   プロジェクトエクスプローラでrx65n_gr_rose_tcpipのsrcで右クリック→system explorer
    →tcp_blockingフォルダをペースト、空のmain()が含まれるrx65n_gr_rose_tcpip.cは不要なので消しておく
   プロジェクトエクスプローラからrskrx65n_2mb_tcp_blockingを右クリック→削除で消しておく
 (F)ビルドしてエラーがゼロであることを確認。
(3)実機環境の構築
 エミュレータ接続環境を以下にように構築
  https://github.com/renesas-rx/amazon-freertos/wiki/%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%82%92%E6%8F%83%E3%81%88%E3%82%8B#%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%A0%E4%BB%98%E3%81%91%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E5%A0%B4%E5%90%88
(4)デバッガの設定
 (A)プロジェクトエクスプローラでrx65n_gr_rose_tcpipを右クリック、デバッグ→デバッグの構成を開く
 (B)rx65n_gr_rose_tcpip HardwareDebug を選択、DebuggerタブでConnection Settingsを選択、接続タイプをJTagからFineに変更
 (C)デバッグボタンを押し、デバッガ接続ができることを確認
  →ダウンロードがうまくいけば、resetprg.c の R_BSP_POR_FUNCTION(R_BSP_STARTUP_FUNCTION) でブレークする
(5)実機動作確認
 (A)GR-ROSEのLANコネクタをDHCP使用可能なネットワークに接続
 (B)e2 studio画面上でRenesas Viewsからデバッグ→Renesas Debug Virtual Consoleを開いておく
 (C)F8を押して実行してしばらくまっていると、DHCPでGR-ROSEに割り当てられたIPアドレス情報がRenesas Debug Virtual Consoleに出力される
 (D)PCからpingをGR-ROSEのIPアドレスに対して送り応答があることを確認
 (E)PCからteratermでGR-ROSEのIPアドレスとTCPポート番号1024に対し接続し、何かキーボードをたたいてエンターキーをたたくとエコーバックがあることを確認




    

   
      


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