Aviutlの色空間変換プラグイン
C++ C
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AviutlColor

by rigaya

Aviutlの色空間変換プラグインです。

配布場所 & 更新履歴

rigayaの日記兼メモ帳>>

基本動作環境

Windows 7, 8, 8.1, 10 (x86/x64)
Aviutl 0.99m 以降

AviutlColor について

Aviutlの内部はYC48形式ですが、これはYUV444の一種となっており、BT.601を基本としています。 そのため、入出力がBT.601でないYUVの場合には、YC48への変換(入力)ないしYC48からの変換(出力)の際に、 色空間の変換が必要になります。

この色変換は、BT.709についてはAviutl本体に用意されています。 しかし、BT.2020nc向けには用意されていないため、作成したのが本プラグインです。

x86/SSE2/SSSE3/SSE4.1/AVX(128bit)/AVX2(256bit)の各バージョンが用意されており、そのうち使用可能なものを自動的に選択します。

Aviutl本体の色空間変換は、マルチスレッドで動作します。 しかし、色空間の変換は比較的軽い処理であるため、マルチスレッドの効果が低いことから、 本プラグインではシングルスレッドで動作するようになっています。

これを明示するため、BT.xxx (st)のように表記しています。

AviutlColor 使用にあたっての注意事項

無保証です。自己責任で使用してください。
NVEncを使用したことによる、いかなる損害・トラブルについても責任を負いません。

AviutlColor のソースコードについて

MITライセンスです。

ソースの構成

Windows ... VCビルド

文字コード: UTF-8-BOM
改行: CRLF
インデント: 空白x4