M5Unified_Avatar_VoiceText_TTS_Blynk
M5Stack Core2で、M5Stack-AvatarとHOYA社が提供するVoiceText Web APIサービスを使った音声合成(TTS)を動かすテストプログラムです。
VoiceText TTSは、kghrlaboさんのesp32_text_to_speechを参考にさせていただきました。
オリジナルはこちら。
esp32_text_to_speech https://github.com/kghrlabo/esp32_text_to_speech
- M5Stack Core2
- VSCode
- PlatformIO
使用しているライブラリ等は"platformio.ini"を参照してください。
- M5Unified_Avatar_VoiceText_TTS_Blynk.inoの17行目付近、SSIDとPASSWORDを設定してください。
- M5Unified_Avatar_VoiceText_TTS_Blynk.inoの23行目付近、YOUR_BLYNK_AUTH_TOKENを設定してください。
Blynk Auth Tokenは、ここから取得してください。。
- AudioFileSourceVoiceTextStream.cppの30行目付近、YOUR_TSS_API_KEYを設定してください。
APIキーは、ここの「無料利用登録」から申請すれば、メールで送られて来ます。
- 'ping blynk-cloud.com'で、BlynkのサーバーのIPアドレスを調べてください。
- ブラウザから下記のようにアクセスしてください。 V1、V2、V3、それぞれ異なった声でしゃべります。
http://188.166.206.43/YOUR_BLYNK_AUTH_TOKEN/update/v1?value=こんにちは世界!
http://188.166.206.43/YOUR_BLYNK_AUTH_TOKEN/update/v2?value=こんにちは世界!
http://188.166.206.43/YOUR_BLYNK_AUTH_TOKEN/update/v3?value=こんにちは世界!
- M5Stack Core2のボタンA,B,Cを押すと、それぞれ異なった声でしゃべります。
TTSのパラメータの詳細はこちらを参照してください。
[VoiceText Web API API マニュアル]