Regionalrubykaigi

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RegionalRubyKaigi

これから開催される予定のRegional RubyKaigi の速報を知りたいかたは、RubyEventCheck のページをご覧ください

RegionalRubyKaigi(リージョナルるびーカイギ)、または地域Ruby会議は、RubyKaigi とは別に開催される、RubyKaigiのようなものです。RegionalRubyKaigiとはどのようなものかについては、高橋さんによる日本Rubyの会MLへの投稿 を参照してください。

公式サイト

http://regional.rubykaigi.org/

開催するには

(あとでもっと補足する)

開催を決定するよりも前に、他の地域Ruby会議オーガナイザーや日本Rubyの会とつながってください。

他の地域Ruby会議オーガナイザーとつながって、開催までに必要なことなどを適宜ご相談ください。 他の地域Ruby会議オーガナイザーは idobata の Regional RubyKaigi Organizersの room や facebook のRegional RubyKaigi Organizersのグループ に生息していますので、参加して気軽に話しかけてみてください :-)

そして、日本Rubyの会にご一報ください(特にはじめて開催したい場合)。具体的には /ruby-no-kai/official/issues に「XX Ruby会議開催したい!」みたいな感じで issue を立ててご連絡ください。

必要な役割を担う人を決める

開催にあたっては、以下の役割を担当する人が必要です:

  • 実行委員長 : 必ず誰か個人を割り当ててください。複数人でも構いません。
  • るびまのレポート記事担当 : 他の役割と兼務でも構いません。複数人でも可。
  • 会計 : おかねを扱う場合には必要です。

レポート担当は開催までに決めていただいても構いませんが、必ずるびまにレポートを寄稿してもらいたいので、 早めに決めておいてください。

開催日時、会場、開催規模を教えてください

地域Ruby会議オーガナイザーの各種コミュニケーションチャンネルで早めに情報を共有してもらえると、告知に協力できると思うのでご協力をお願いします。

地域Ruby会議開催の日程の予定が決まったら、早めにRubyEventCheckに追記してください。 他の地域Ruby会議とのあいだで開催日程が完全に重複してしまうのは避けたいと考えています。ご協力をよろしくお願いします。

一般社団法人日本Rubyの会からの補助について

一般社団法人日本Rubyの会から、講演者の交通費や会場費などの補助を出せるかもしれません。事前にRubyの会のissueで相談してください。

RegionalRubyKaigiの命名規約

「RegionalRubyKaigi(地域Ruby会議)」は総称表現です。個別の開催には基本的に下記の命名規約にしたがって名前をつけてください。

  • 日本語表記は、「開催都市または地域名」 + 「Ruby会議」(例:東京Ruby会議)
  • 英語表記は、「RegionName」 + 「RubyKaigi) (例:TokyoRubyKaigi)
  • 開催回数は、"%02d" % count (例:01)。countは1オリジン
  • 公式タグは、"RegionName" + "RubyKaigi" + count の lowcase。例: tokyorubykaigi01
  • 公式ハッシュタグは公式タグよりも短いものがよいでしょう。例: tkrk01

札幌Ruby会議2012とか、関西Ruby会議2017っていうのがあるけど?

開催年をイベント名につけることを強制的に止めさせることはできませんが、日本のRubyコミュニティについて一定の知識と経験が無い参加者が、RubyKaigi(開催に西暦年が振られる)と地域Ruby会議とを混同しないように配慮をお願いします。

東京での地域Ruby会議のカウントについて

東京では「東京Ruby会議」「TokyuRuby会議」「大江戸Ruby会議」等が開催されていますが、番号については東京Ruby会議10以降はそれぞれ独自にカウントしていくようになりました。

開催が決定したら

  • 個別のイベントページを作成してください。

  • regional.rubykaigi.org に直接ページを作成する場合は、ruby-no-kai/regional.rubykaigi.orgにPRをください。

  • 自前でサイトを用意する場合には、プロキシする必要がありますので、ruby-no-kai/rko-routernginx.conf を変更してPRしてください。

  • regional.rubykaigi.org のトップページに開催情報を掲載してください。

  • 具体的には ruby-no-kai/regional.rubykaigi.orgevents.ymlを編集したPRをください。以下のような感じのデータを追加してもらえれば大丈夫です。

- name: sapporo01
  title: "札幌Ruby会議01"
  start_on: 2008-10-25
  end_on: 2008-10-25
  • るびまのレポート記事用の issue をるびまの編集リポジトリへ新規作成してください。
    • 件名は「○○ Ruby 会議 0x レポート」としてください。タグや担当、マイルストーンはあとで編集が設定しますので不要です。
    • 本文の例。「○○ Ruby 会議の開催が決まったので、レポート作成 issue を起こします。レポート担当は @ xxx です。」
    • 以降、るびまからの連絡はこの issue に対して行います (主に開催後、るびまの発行予定が立ってからになります)。

「公式サイト」に書くこと

  • 他の開催を参考にしてください :)
  • トークの録画やストリーミング配信の予定についてもアナウンスしておきましょう
  • 今どきはTwitter用のハッシュタグも書いておくと良いと思います。ハッシュタグは公式タグ(主にブクマ用)よりも短いもののほうが、現地でのスマートフォンなどからのtweetに優しいと思います。

参加申し込みを開始したら

  • ruby-listにアナウンスしましょう
  • ruby-lang.orgのnewsに載せよう
  • /ruby/www.ruby-lang.org/ から PR を送れば news に載せることができます

開催が終わったら

開催にあたってopenしたissueを閉じてください

基本的に /ruby-no-kai/official/issues/に立てたissueを閉じます。 (請求など開催後に残件があれば、そうしたものを管理してもいいかもしれません)。

るびまのレポートを書く(がんばらずに!!!)

RegionalrubykaigiRubimaReport 参照

よくある質問とその答え

Q. Regional RubyKaigiの開催にあたり、テーマ設定や趣意書、企画書は必要ですか?

A. 特に必要はありません。ただ、過去のRubyKaigi運営の経験からは、なにか参照できるビジョンがあると合意形成をスムーズにできると思うので、何かしら用意できるなら用意することをおすすめします。

(もっと補足すること)

Q. 地域Ruby会議なの? 地域RubyKaigiなの?

ruby-no-kai/official#247から抜粋・修正:

基本的に正式名称は日本語表記では「どこそこRuby会議」、英語表記では「Where RubyKaigi」です(関西Ruby会議2017, Kansai RubyKaigi 2017)。

ちなみに、2013以降のrubykaigi.org でやってるルビーカイギの表記は RubyKaigi です。日本語名称はありません(2011までと2013以降で正式名称が異なる)。

これはRubyKaigiと地域Ruby会議の歴史的経緯と開催の位置づけの変遷による混乱なので、参加者が混同するのは構わないけれど、運営側としては揃えてもらえるとうれしいです。

日本Rubyの会からの財政支援についてkwsk

過去のRubyKaigi開催の余剰金から財政的な支援が可能です(もちろん限度はあります)。 地域外から講演者を招待したい場合の交通宿泊費などに役立ててください。 会場費用や雑費、飲食については参加者が負担するか、それぞれの地域でスポンサーを見つけてもらうのが良いと思います。

最初にやること

  • まず、Rubyの会のissueで財政支援の使途とその理由、目的を表明してください
  • 日本Rubyの会の代表理事なり理事なりが支援範囲をお伝えします
  • 支払については、立て替えてもらって、後日振込にて精算です

精算のために必要なもの

精算対象となる方の情報を揃えてください

  • 領収証。宛名は かならず 「日本Rubyの会」にしてください。この宛名ではない場合は精算できないかもしれません。
  • 立て替えた方の連絡先メールアドレス
  • 立て替えた方の振込先

宛名は かならず 「日本Rubyの会」にしてください(大事なことなので2回書きました)。

精算の進めかた

  • 領収証の原本を日本Rubyの会宛に送付してください(送付先はメーリングリストで訊いてください)
  • 領収証をスキャンした電子データを送ると、原本到着前に処理可能になるので、ご協力ください。

コミュニケーションチャンネル

「これ」と定まったものがありません…以下は日本Rubyの会の理事が比較的反応しやすいチャネルです。どれでも使いやすいものを選んでください。

idobata

Regional RubyKaigi Organizersの room があります:

https://idobata.io/organizations/ruby-no-kai/rooms/regional-rubykaigi-orgz/join_request/8eefccbb-3d4c-4a3b-b0a5-61ba4071df7f

Facebook Group

Regional RubyKaigi Organizersのグループがあります: https://www.facebook.com/groups/228604847319429/

Webサイトと関連リソース

http://regional.rubykaigi.org/

ソースコードはgithubに置いてます:

https://github.com/ruby-no-kai/regional.rubykaigi.org

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