Rubyconf2013supportprogram

Kakutani Shintaro edited this page Aug 14, 2013 · 7 revisions

RubyConf2013参加支援企画趣意書

Ruby Conference(通称RubyConf)は、年に1回アメリカで開催されるRubyに関する国際的なカンファレンスです。 2001年から毎年開催されており、今年で第13回を数えます。 数あるRubyのイベントの中でも、その規模の大きさと歴史の古さは随一のものとなっており、日本からも数多くのRubyistが、参加者として、あるいは発表者として参加しています。

その一方で、日本からRubyConfに参加するためには、時間的・費用的な問題もあるため、誰もが容易に参加できるとは言いがたいのが現状です。

そこで日本Rubyの会では昨年に引き続き、RubyConf2013に参加し、日頃の成果を発表してみたいが費用的に難しいという日本のRubyistに対し、資金面での支援を行うことにいたしました。

世界中のRubyistが集まるRubyConfは、Rubyにとっては特別な場でもあり、これまで参加した方からも「Rubyistなら一度は参加してみるべき」という声も聞かれます。 海外のRubyistに会ってみたい、世界のRubyistの前で発表してみたい、そんな意欲のある方の応募を心よりお待ち申し上げます。

RubyConf 2013 への発表応募

CFPの締切は、 11:59PM EDT on August 31st とサイトには書かれているのですが、それに続いて「届いたものから順番にレビューしてフィードバックして、順次決定していくから」みたいなことが書かれているので、お早めにお申し込みください。 http://rubyconf.org/program

RubyConf2013参加支援企画要項

  • RubyConfに参加し、何かしら発表したい方を対象とします。
  • RubyConf本体参加費用、日本からの旅費、現地での宿泊費を提供します(参加費用については、発表者は無料ですので、落選者のみの支援です)。
  • 海外への渡航となり、個人行動等もあることが予想されるため、未成年の方はご遠慮ください。
  • この企画に応募し、参加支援が決定しても、発表できるとは限りません(恐らくLT程度の時間枠では発表できると思いますが、保証はされません)。採択された人は発表できなくても参加支援されます。

応募フォーム

下記フォームよりお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/1DVzdBEi3FsmDlA3hbuRm-5CrqvjzxYmgWHFjJbj20RA/viewform

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