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Java Scala Shell Groovy
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Cannot retrieve the latest commit at this time.
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Failed to load latest commit information.
sample
src/com/kissaki
test/com/kissaki
.gitignore
README
build.gradle
gradlew
gradlew.bat

README

README


★What is this? : これはなに?
Java/Scalaから使用できる、アクターモデルをつかったメッセージ・パッシングを行うライブラリです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アクターモデル

滅び行くScalaのActors(~2.9.2)をベースにしています。
ブランチakkanized にAkka版を用意中です。

このライブラリは試作です。メンテとかはあまり期待しないでください。




★Motivation : モチベーション
メッセージ・パッシングをJava/Scalaでもやりたかった、
ポインタ所持以外での伝達法を使って処理を纏めたかった、
意味論的な名付けを行いたかった。






★How to use : どうやって使うの
サンプルを用意しました。

sample/sampleJava/~
sample/sampleScala/~
を参考にしてください。


両方とも同じ構造をしており、
Mainを起動すると、下記のポインタ所持関係を作ります。

<Object-owning>
Main -> Parent parent, named "parent"
				|-> Child child1, named "child"
				|	
				|-> Child child2, named "child"
				|	
				|-> Cousin cousin, named "cousin"


対して、メッセージパッシングのルートは下記の関係を作ります。

<Message-passing>
parent
	|<--> child1
	|	  |<-->cousin
	|
	|<--> child2
		

直接接続している間柄のみ、メッセージパッシングでのオブジェクト送付が可能です。
	○	parent	<->	child1,child2
	×	parent	<->	cousin
	○	child1	<->	cousin






★How to build : ビルドし方 (ONLY SCALA)
In Terminal,
:gradlew jar
->
	build/libs/ScalaMessengerPrototype.jar

	you can run it.






★Why ruled : なんで制限あるの
自由にオブジェクト間でメッセージが送れると混乱するので、コードで記述可能な制限を設けています。

messenger = new Messenger(this, "child")
messenger.inputParent("parent")

とした場合、”parent"と名付けられたMessengerを持つオブジェクトが「親」になります。
親に該当するMessengerがJVM内にいるかどうか、childが探しにいき、
親が見つかればその時点で親子関係を結びます。

複数の親候補が見つかった場合、生成順で優先度が決まり、必ずただ一人の親を持ちます。

親は、同一の名前の子を複数持つことが出来ます。

子は、一人だけ親を持つことが出来ます。

親は、複数の同名の子に向けてブロードキャストを行うことが出来ます。
	messenger.call("child", "execution", null)

子は、親に対してメッセージを投げることが出来ます。
	messenger.callParent("execution", null)

自分自身にメッセージを投げることが出来ます。
	messenger.callMyself("execution", null)

メッセージは相手のreceiverメソッドに到達します。
	def receiver(exec:String, tagValues:Array[TagValue]) = {
		//reach here
	}

メッセージには、タイトル文字列:exec と、
オブジェクトのHashMapである tag & value の配列:tagValues	を渡すことが出来ます。
	
	messenger.callMyself("execution", messenger.tagValues(new TagValue("tag","value")))

	可変長です。
	messenger.callMyself("execution", 
		messenger.tagValues(	new TagValue("tag1","value1"),
							new TagValue("tag2","value2")
		)
	)
	
受け取り側で、値を受け取ることが出来ます。
	参照渡しも可能(Javaの場合キャストが必要)
	
	<send: from class "Something">
	messenger.callMyself("execution", 
			messenger.tagValues(new TagValue("tag", this )
		)
	)
	
	<receive:in class "Else">
	receiver {
		(case Java)
		Something something = (Something)messenger.get("tag", tagValues);

		(case Scala)
		val something = messenger.get("tag", tagValues)
	}



★ライセンス:License
ライセンスはMIT Licenseです。