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よくある質問と回答

sh_akira edited this page Jan 2, 2020 · 43 revisions

よくある質問と回答です

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最近のよくある質問

LIVのexternalcamera.cfgファイルをインポート/エクスポートする項目が見当たらなくなった

  • バージョンv1.0.0へのアップデートによってデフォルトでは表示されなくなりました
  • 下記の通り、Detailsにチェックを入れてください

https://www.youtube.com/watch?v=M_-OUxb15q0

— 猫井夕菜(ゆうな) (@nekoi7yu) CC BY

Unityと連動させるのはどうすればできるの?

Unity側にEVMC4Uの導入が必要です。
詳しくは以下のページをご確認ください。
https://github.com/gpsnmeajp/EasyVirtualMotionCaptureForUnity

「外部にモーション送信」機能では何が送信されるの?

外部アプリケーションで利用するため、「OSCでモーション送信を有効にする」のチェックが入っている間、ユーザーが指定したアドレスとポートに対し、以下の情報が送信されます。

  • VRMファイル読み込み可否
  • 内部積算時刻
  • ルームスケール姿勢情報(位置、回転、身体スケール、身体オフセット)
  • 全ボーン姿勢(すべてのHumanBodyBoneの位置、回転)
  • VRMブレンドシェープ値(表情・リップシンクなど)
  • カメラ姿勢(位置・回転)とFOV
  • 全コントローラのボタン入力
  • キーボード入力
  • 全MIDIデバイスのノート・CC入力
  • 全トラッキングデバイスの姿勢とシリアル番号(HMD、コントローラ、トラッカー)

これらはバーチャルモーションキャプチャーがバックグラウンドにあっても送信されます。
信頼できる送信先やアプリケーションに対してのみ送信するようにしてください。

「OSCでモーション送信を有効にする」のチェックを外すと、送信は即座に停止します。
デフォルトではオフになっています。

バーチャルモーションキャプチャーのよくある質問

正しいキャリブレーションの姿勢を教えてほしい

image
(画像ははるふぁさん(@HARUFA_v)作)
身体の前で普通にコントローラーを握り、そのまま左右に腕を開くだけです。Oculus等も同じ方向です。手首ねじったりは一切しません。

キャリブレーションをすると手がどこかに行ってうまくいかない

詳細設定のトラッカー割り当て設定から左手と右手のコントローラーを手動で選択してみてください。
不明なコントローラーを認識していてそちらでキャリブレーションされてしまっている場合があります。

キャリブレーションをすると手が前後逆に動く

詳細設定のトラッカー割り当て設定で右手と左手のコントローラーが正しく設定されているか確認してください。
左右が逆に設定されていると手が正しく動きません。

Windows MR を利用しているがキャリブレーションが上手にできない

  • やり方その1 WindowsMRはTポーズを取ると手の位置がトラッキングできないので技としてキャリブレーションのカウントダウン残り1秒になってから腕を正面からTポーズにぶんっ!って広げて0秒にするとうまくいきます @sh_akiraさんのツイートより
  • やり方その2 両手広げて右見て左見て(カメラにトラッキングさせてから)そのあと正面向いてトリガー引いてました @bnk4649さんのツイートより
  • Windows MRの仕様です。センサーがトラッキングできない範囲でも1秒程度はジャイロセンサーで位置を推定し続けることができます。また、首を横に振って通常死角となる部分を認識させて対応することもできるようです。

配信中にトラッカーやコントローラーがオフになってトラッキングが崩れる

Viveのトラッカーやコントローラーは一定時間動きが無いと電源が自動的にオフになります。 SteamVRのダッシュボード(コントローラーのシステムボタンを押すと開く画面)のSETTINGS→電源管理から設定を変更できます。

配信中にちょうど1時間でベースステーションがオフになってトラッキングが崩れる

SteamVR 1.4.7以降、HMDが非アクティブの状態で1時間経過するとベースステーションがスタンバイ状態になるようになりました。 SteamVRの設定でベースステーションの電源管理を無効すれば1時間で止まらなくなりますが、SteamVRを終了しても止まらなくなります。

(以下、JSONの知識がある方向け)

steamvr.vrsettingsのdriver_lighthouseセクション以下に"InactivityTimeoutForBaseStations" : 0を追加すると、1時間で止まる機能だけ無効にできます。

注意:JSONの編集は複雑な上に、失敗するとSteamVRが起動しなくなるので詳しい方以外は編集しないでください

コントローラーの操作(トリガーやタッチパッド)が効かない

HMD内にSteamVRのメニューが表示されている間はコントローラーの操作を取得することが出来ません。
確認のためにDesktopを表示したりしている場合は一旦メニューを閉じてください。
Oculusの場合、バーチャルデスクトップ等を表示している場合もボタンが取得できません。閉じてください。  

入れた覚えのないコントローラーがトラッカー一覧に表示されてうまくキャリブレーション出来ない

ゲームパッドをPCに接続している場合SteamVRで認識していまいコントローラーとして処理してしまう場合があります。
PCからゲームパッドを抜くか、トラッカー割り当て設定で正しいコントローラーを手動で選択してください。

KinectToVR + Oculus Riftでフルトラをすると腰がずれる

Kinectの正面とOculusの正面がずれている場合に発生します。Kinectは動かせないのでOculusのルーム設定をやり直して、Kinectの方向をルームの正面に合わせることで位置が合うようになります。

LIVについてのよくある質問

"MIXED REALITY POWERED BY LIV"のメッセージを消したい

LIVを立ち上げた直後のJoin DiscordでLIV公式のDiscordに参加し、remove-watermarkチャンネルのアンケートに答えると貰えるキーをSteam内のゲーム-Steamでアイテムを有効化すると消せます。

動作が重い

  • LIV自体の推奨動作環境自体が最新のi7とGTX1080です。そのうえでバーチャルモーションキャプチャーや録画を動かすので相応のスペックが必要です。
  • こちらでの動作確認環境はi7 8700K + GTX1080tiです。それでもChromeを開いていたりするとカクつく場合があります。録画もハードウェアエンコードを選択するなど、CPUパワーになるべく負荷を掛けないようにする必要があります。
  • GEFORCE Experience などゲーム最適化アプリによる設定値はゲームしか動かさない前提で画質設定を行います。そのため、負荷を調整して録画アプリやバーチャルモーションキャプチャーが動作する余裕を作る必要があります。
  • 以下の動画では、処理落ちの有無を確認しながらグラフィック設定を調整する方法を紹介しています。

BeatSaber が重いときの対応方法 -配信・録画利用時にも使えるテクニック-
---
最適なグラフィック設定にしてくれるというGEFORCE Experience。どーいうわけか処理落ちする値に変更されてしまいました…😥
ツールを用いて最適な値を調べる方法について紹介しちゃいます👍
https://www.youtube.com/watch?v=kU-2k-Fyxcw

— 猫井夕菜(ゆうな) (@nekoi7yu)

LIVにゲーム画面が表示されず真っ黒

  • ゲームは別で起動せずに、LIV上からLaunchを押して実行してください
  • 上記で改善しない場合、externalcamera.cfgをゲームフォルダに置いてゲームを別で起動してから、LIV上でマニュアルで合成することもできます。詳細は下記のTogetterまとめを参照してください。
    【バーチャルモーションキャプチャー+LIVでMR合成する方法(マニュアル編)】
  • AMD Radeonグラフィックボードでは動きません
  • Oculus版ゲームは動きませんSteamでOpenVRで動作する場合のみ
  • 内蔵GPUとグラフィックボード両方にモニタが接続されてる場合、LIVに限らずゲームにおいては様々なトラブルが発生します。モニタはグラフィックボードのみに接続してください。
  • ノートPCのみに発生する不具合が確認されています。タスクマネージャーを開いて「プロセス」タブの右端の「GPUエンジン」を確認してください。この項目でLIVとVRゲームが別の数字を表示している場合、正常に動きません。その場合、以下の手順を試してください
    まず、以下のページを読み「高パフォーマンス NVIDIA プロセッサ」をグローバル設定で選択する所まで進めてください。
    「ゲーム用ノートPCにおすすめのNVIDIAコントロールパネル設定」
    それでも改善されない場合、以下のページを読み、LIV+バーチャルモーションキャプチャー+VRゲームを「高パフォーマンス」に設定してください。
    「Windows10 - グラフィックの設定(アプリごとに使用するGPUを選択)」

LIVにアバターが表示されない

  • バーチャルモーションキャプチャーの詳細設定内の仮想Webカメラを有効にするチェックを入れてください
  • LIV側に解像度が違うエラーが表示されている場合、バーチャルモーションキャプチャーの詳細設定から正しい解像度を選択してください
  • VMC_Cameraの解像度選択で、ARGBの解像度を選択している場合、XRGBに変更してください。
  • AMD Radeonグラフィックカードでは動きません
  • 内蔵GPUがある場合LIVが内蔵GPUで起動してしまう場合があります。モニターをグラフィックボードに接続しているもののみにするか、Nvidiaコントロールパネルからグラフィックボードの使用を強制してください。現在どのGPUで実行されているかはタスクマネージャで見ることが出来ます。バーチャルモーションキャプチャーとLIVとゲーム全て同じグラフィックボードで動作している必要があります。

LIVのカメラリストにVMC_Cameraが表示されない

バーチャルモーションキャプチャーの詳細設定画面から仮想カメラのインストールを先に行ってください

LIVの仮想コントローラーがエラーで選択できない

  • LIV立ち上げ直後のVirtual Camera DriverのInstallをしてください
  • SteamVRがセーフモードの場合ドライバが読み込まれない為エラーになります。セーフモードは必ず解除してください。

LIVでBeatSaberを実行するとカメラが点滅する/LIVにBeatSaberが表示されない

  • CameraPlus MOD をインストールしているとLIVのカメラと競合します。MODを削除してください。

LIVとバーチャルモーションキャプチャーの位置が合わない

  • カメラの調整はexternalcamera.cfgのみで行えます。バーチャルモーションキャプチャーのフリーカメラでまずは向けたい方向を向けてください。バーチャルモーションキャプチャーのカメラが仮想カメラの位置になります。位置が決まったらexternalcamera.cfgを出力してください。externalcamera.cfg出力後、バーチャルモーションキャプチャーのカメラを動かしてもLIVの画面は動きません。カメラを動かすたびに必ずexternalcamera.cfgの出力を行ってください。
  • カメラ調整はキャリブレーション後に行ってください。externalcamera.cfgのインポートを行う場合もキャリブレーション後に行ってください。
  • Youtubeに解説動画があります。
    • バーチャルモーションキャプチャーにおけるカメラの画作りの手順 ~LIVと組み合わせてBeatSaberを録画しよう~

バーチャルモーションキャプチャーにおけるカメラの画作りの手順 ~LIVと組み合わせてBeatSaberを録画しよう~
ドキュメントだけでは分かりにくい部分について、補足も兼ねて簡単な解説動画を作成しました🙏
全ての解説は以下のYoutubeからご確認ください。
https://www.youtube.com/watch?v=rjiKBjc70kM

— 猫井夕菜(ゆうな) (@nekoi7yu)

ゲームを起動すると片方のハンドコントローラーが認識せず片手だけになってしまう

  • LIVの仮想コントローラーが「ハンドコントローラー」と誤認識されている可能性があります。
  • LIVには、仮想コントローラーの他に「仮想トラッカー」を選択することができます。切り換えて試してみてください。

LIVのカメラの解像度に同じ解像度が複数ある

  • 基本的にどれを選んでも問題ないです。動くものを選択してください。二つ同じ解像度が並んでいる場合は二つ目をとりあえず選んでください。解像度はバーチャルモーションキャプチャーの詳細設定で選択したものと同じものを選んでください。60Hz(60fps)を通常は選択します。

録画すると重い

  • LIV自体が重いのでスペック不足の可能性があります
  • CPUエンコードにすると処理能力不足になる場合があるのでハードウェアエンコードNVENC等に変えてください

Oculus Riftでなんかうまくいかない

  • 「LIVにゲーム画面が表示されず真っ黒」の項にもあるとおり、Oculus専用ソフトだと正しく動きません。SteamVR対応ソフトでお試しください。
  • SteamVR対応ソフトでも、Oculus専用モードで起動してしまって正しく動かないことがあります。対処法は下記のTogetterまとめを参照してください。
  • Audica等のゲームで合成ができない場合もこの対処法です
    SteamライブラリからAudicaのプロパティ開いて[一般]起動オプションに“-vrmode openvr”と入力
    【Oculus Rift+バーチャルモーションキャプチャー+LIVでMR合成する方法】

VRゲーム・アプリ固有のよくある質問

H3VRとLIV合成をする際に位置が合わない

H3VR側のバグでゲーム内に3本目のコントローラーが出現するバグがあり現在合成位置が合いません。ゲーム側の修正を待ってください。

Racket FuryとLIV合成をする際に位置が合わない

  • **Racket Fury側の最近の更新で合成が正しく出来なくなりました
    • ゲーム側の修正を待ってください
    • 過去のバージョンをインストールすると合成することは出来ます(ノーサポートです)。
  • 通常モードに戻すにはゲームのフォルダに生成されているexternalcamera.cfgを削除してください

目次

最近のよくある質問
バーチャルモーションキャプチャーのよくある質問
LIVについてのよくある質問
VRゲーム・アプリ固有のよくある質問
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