Software Design 2012年10月・11月号「ADB接続でかんたんフィジカルコンピューティング」サンプルソース
Java Arduino Perl
Fetching latest commit…
Cannot retrieve the latest commit at this time.
Permalink
Failed to load latest commit information.
MbBalusProj
MbCdsDtmfProj
MbDaioProj
MbDaioSketchWithBalus
MbShakeLedProj
MbTalkClockProj
README.txt

README.txt

===
このソースコードは吉田研一氏の許可を得て、公開しています。
http://act-yoshiken.blogspot.jp/p/microbridge.html
===

「ADB接続でかんたん フィジカルコンピューティング」掲載のソースコード配布

目次

0.はじめに
1.使い方
 1.1.解凍後の「src_SD_kantan」フォルダのディレクトリ一覧
 1.2.Androidプロジェクト
 1.3.Arduinoスケッチ
 1.4.必要なハードウェア
2.各プロジェクト・フォルダの説明

本文

0.はじめに
このフォルダは、技術評論社「Software Design」2012年10・11月号掲載の「ADB接続でかんたん フィジカルコンピューティング」のソースコード配布のためのフォルダです。本記事に掲載されたAndroidアプリのソース5個とArduinoスケッチ1個が入っています。


1.使い方

1.1.解凍後の「src_SD_kantan」フォルダのディレクトリ一覧

まずは、以下(1)~(6)のフォルダの有無を確認してください(アルファベット順です)。
(1)MbBalusProj
(2)MbCdsDtmfProj
(3)MbDaioProj
(4)MbDaioSketchWithBalus
(5)MbShakeLedProj
(6)MbTalkClockProj

1.2.Androidプロジェクト

(4)以外の(1)から(3),(5)と(6)は、Androidプロジェクトです。
Eclipseからインポートしてください。

1.3.Arduinoスケッチ
(4)はArduino 1.0.1プロジェクトです。
Arduino 1.0.1から「MbDaioSketchWithBalus.ino」ファイルを開いてください。

1.4.必要なハードウェア
上記アプリは、デジタル・アナログ入出力のための接続をすませたブレッドボード基板とLEDなどの電子部品が必要です。「Software Design」2012年11月号の「ADB接続でかんたん フィジカルコンピューティング[後編]」に電子部品の入手リストと配線図&手順が掲載されていますので、そちらを参考にしてください。
なお、なるべくAndroid単体でもアプリの動作確認は可能なように作っています。ご確認下さい。


2.各プロジェクト・フォルダの説明

各プロジェクトの説明は以下のとおりです(「」内はアプリ名です)。各アプリのもう少し詳しい紹介は「Software Design」2012年11月号の「ADB接続でかんたん フィジカルコンピューティング[前編]」をご覧ください。

(1)MbBalusProj「Mbバルス」
…Google音声認識を使って「バルス」と叫ぶとLEDが光るアプリ

(2)MbCdsDtmfProj「Mb光DTMFテルミン」
…光センサ(CdSセル)の光量に応じてプッシュトーンが鳴るテルミンのようなアプリ

(3)MbDaioProj「MbDaio」
…デジタル・アナログ入出力確認用アプリ

(4)MbDaioSketchWithBalus
…Arduino側スケッチです。
Android側の(1)から(3),(5)(6)のアプリすべてに対応するよう1つにまとめています。

(5)MbShakeLedProj「MbシェイクLチカ」
…Android本体をシェイクすることでLEDの輝度が変化するアプリ

(6)MbTalkClockProj「Mbトーククロック」
…タクトスイッチを押すと、現在時間を読み上げるアプリです。日本語で読み上げる場合はあらかじめGoogle Playから「N2 TTS」をインストールしておいてください。