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2025-04-11 5.5.2
投稿フォームから拡張子のプルダウンを削除。
2025-03-23 5.5.1
Pythonの警告が出るのを修正。
インストール時にpycを生成する。
インストール先を変えてもbin/sakuが動くようにする。
2025-03-15 5.5.0
自動リンクにマルチバイト文字が含まれないようにする。
掲示板の更新日でunixtime=0を 0000-00-00 00:00 と表示。
新規作成フォームのタイトル欄に説明を追加。
投稿ログでuse_x_forwarded_forに関わらずリモートアドレスを記録。
状態ページの自分自身のノードにdnsnameに関わらずIPアドレスを表示。
静的RSSファイル生成で投稿を削除したときに更新されないことがあるのを修正。
make uninstall を追加。
Ansible用のサンプルを追加。
Dockerでrootではないユーザーでプロセスを動かす。
2025-03-05 5.4.0
/join, /update でのノード追加時にIPv4/IPv6を分けて数える。
DockerのPythonを3.13にする。Docker用ファイルの整理。
書き込み時に連続で投稿ボタンを押せないようにする。
IPv4/IPv6専用ノードを削除。
ドキュメント、ツール、テストの整理。
2025-02-27 5.3.0
アクセス制限の設定として正規表現の admin, friend, visitor の代わりにIPアドレスや 127.0.0.0/8 のような範囲指定を使う admin_net, friend_net, visitor_net を導入。
wsgirefを利用する。404 Not Found などのステータスが使えるようになった。
新規作成フォームが使えないのを修正。
mchで書き込めないのを修正。
一覧ページの日時をブラウザのタイムゾーンにする。
Android,Apple用のfaviconを追加。
ドキュメント、ツール、テストの整理。
2025-02-24 5.2.3
リバースプロキシ環境でアクセス権限の判定に失敗しうる不具合の修正。
リバースプロキシ用の設定項目と設定サンプルを追加。
2025-02-22 5.2.2
サンプル設定のキャッシュのディレクトリを変更。
mchで複数のアクセスのレスポンスが混線してそうなのを修正したつもり。
IPv6環境で最初の接続に失敗しやすいのを修正。
自分自身のノードが隣接ノードや探索ノードに入るのを修正。
jQueryによる画像の遅延読み込みを削除。
jQueryを更新。
Cookieの出力を削除。
Python標準ライブラリに由来するコードを分離。
ドキュメント修正。
2025-02-18 5.2.1
状態ページにバージョンを表示。
管理者アドレス等の初期値に::1を追加。
初期ノードからIPv4/IPv6専用ノードを削除。
ドキュメント修正。
2025-02-13 5.2.0
IPv4を優先する設定項目を追加。IPv6が来ててIPv4のみポート開放している環境用。
DNS名のノードのIPv4/IPv6判定を追加。
受け取ったノード名のバリデーションを強化。
2025-02-11 5.1.0
cgiモジュールを削除。setuptoolsとpipを削除。これでPython3.13で動くかなと。
IPアドレスが変わったときにネットワークに再接続する。
初期ノード更新。IPv4, IPv6 それぞれの専用ノードを用意。
ノードのIPv6判定を改善。
新月プロトコル0.8の採用(IPv6対応)。
2024-12-27 5.0.0
IPv6に対応。ただし実際のネットワークで期待通り動作するかは不明。
2023-12-18 4.12.0
joinのレスポンスのエラー処理修正。
systemd用のサンプルファイルを追加。
readme修正。
BSD系OSでビルドできるようにする。
Dockerfile追加。
GitHub Actions でのテストを追加。
Python 3.12 対応。
bindするアドレスを変更できるようにする。
PILへの依存を外す。
2022-12-29 4.11.0
dnsnameを設定しているときそれ以外でのserver.cgiへのアクセスを拒否する。
crondにステータスファイルを利用しないモードを追加。
server.cgiの応答にcharsetを追加。
書き込みフォーム用のdoPostフラグが削除フォームでも効いているのを修正。
GzipFileの警告対応。
2022-03-28 4.10.0
Jinja2の同梱をやめてPipfileを導入する。
ゲートウェイをHTTPSにできるようにする。
フロントのライブラリを更新。
2020-12-25 4.9.1
cgi.escapeをhtml.escapeに変更。
リファラーが全部送られるように設定。
base64.encodestring() とbase64.decodestring()をbase64.encodebytes()とbase64.decodebytes()に置き換える。
2019-07-30 4.9.0
Cookieを使っていた箇所をLocalStorageに変更。
Python3.7.3でメモリリークするのを回避。
2019-05-08 4.8.4
Jinja2を2.8に更新、markupsafe 0.23 を追加。
2019-02-25 4.8.3
/joinコマンドを受けたときに隣接ノードに追加しない場合があるのを修正。
2018-08-27 4.8.2
spam対策のためダミーの入力欄を追加。
画像変換系に脆弱性があった場合の影響を小さくするためgif,jpg,pngのみサムネイルを生成する。
2018-06-29 4.8.1
不正なHTTPリクエストを受け取ったときにエラーになるのを修正。
jQuryを3.2.1に更新、Bootstrapを3.3.7に更新。
Jinja2を2.7.3に更新。
2017-03-31 4.8.0
2chインタフェースのサイト内リンク修正。
webm等の映像をvideoタグで再生する。
2015-12-18 4.7.1
Accept-Encodingでgzipを指定していないときにエラーになる不具合の修正。
2015-12-05 4.7.0
狭い画面でメニューバーを1行に表示する。
受け取った/updateや/recentの結果をバリデーションする。
/update のデータ中継をしているノードの検証を少し真面目に行う。
base64デコードのエラー対応。
Markdownを表示する拡張機能を同梱。
2015-08-22 4.6.1
更新通知を受信したときに、node_allow/node_deny を確認する。
2015-04-11 4.6.0
Apache連携でRSSが更新できない不具合修正。
一覧等でのフィルタ機能を正規表現から文字列比較に変更。
Supervisor経由で起動するインストール方法を追加。
mchでタイトル中に改行が入る不具合修正。
mchでスレッド以外のファイルを一覧に表示しないようにする。
mchで不要そうなデータの読み込みをしているところを削除。
2015-03-04 4.5.1
定期実行がタイムアウトになって、
新着情報の取得や掲示板の補完ができなくなる不具合を修正。
表示されている書き込み数が実際のものと異なる不具合を修正。
掲示板がまだないときのエラーメッセージを追加。
2015-02-22 4.5.0
ソケットに書き込んだ内容が欠ける現象を改善。
最近の書き込み順ソートを追加。
新着情報リストで自分のつけたタグと
他のノードでつけたタグが重複してるときに他のノードのタグを非表示にした。
HTMLとRSSからエスケープシーケンスを除去。
2chインタフェースでタグを板として扱う。
2chインタフェースでスレッドURLをUnixtimeにする。
2chインタフェースでid表示を削除。
2chインタフェースで全角チルダ・波ダッシュ問題があるのを修正。
2chインタフェースでスパムフィルタが効かないのを修正。
2015-01-10 4.4.1
friend権限がなくても2chインタフェースから掲示板を作れる不具合修正。
jQueryやRSSの取得に失敗するのを回避したつもり。
2014-12-31 4.4.0
書き込みを整形する拡張機能に依存関係が出にくくする。
ユーザー版の時刻表示プラグインとポップアップが共存できるようになった。
書き込みのポップアップ内にサムネイルがあったときに表示できるようにした。
2014-12-18 4.3.1
添付ファイル表示時に無限ループになるのを修正。
2014-11-06 4.3.0
画像の遅延読み込みをする。
インストールをしない場合でもJSを結合する。
新しい書き込みのところにスクロールする機能を修正。
トップページにクエリ文字列がつくとエラーになるのを修正。
ポップアップまわりの不具合修正。
書き込み個別ページでプレビューをしたとき、
レスアンカーの読み込み先が間違っていたのを修正。
IE8以下向けに HTML5 Shiv を使っていたのを削除。
2014-06-17 4.2.0
2chブラウザ用インタフェース追加。
保管庫のHTML生成スクリプトを再度追加。
Windowsで標準出力にログを出力しないモード追加。
新着のRSSを追加。
2014-05-28 4.1.0
古い設定項目削除。
おすすめリンク機能削除。
新着情報のページでは他ノードのつけたタグも利用する。
書き込みの日付を表示するところを修正。
jQueryとBootstrap更新。
2014-05-11 4.0.1
環境変数による文字コード指定の影響をなるべく受けないようにする。
設定ファイルの文字コードはUTF-8固定とする。
Python3.2でHTTPのレスポンスヘッダーが足りない問題修正。
一部環境でpath_infoが読み取れない不具合修正。
Unicode変換のリファクタリング。
2014-04-19 4.0.0
Python3対応(Python2には非対応)。
テンプレートエンジンをCheetahからJinja2に変更。
レスのポップアップを再帰的にできるようにする。
ログのフォーマットを変更。
GCのデバッグ処理を外す。
保管庫を廃止。
携帯電話(ガラケー)向けの機能を廃止。
moonlight(自分の知る全ての掲示板を取得する機能)を廃止。
UPnP機能を廃止。
GUI(Tkインタフェース)を廃止。
他ノードのつけたタグは、タグの編集時以外には見せないようにする。
sage機能を廃止。
py2exeによるWindows版を廃止。
2014-02-16 3.16.0
書き込みを持っていないノードからの更新通知を無視する。
スレッドを開いたときにURLを書き換えない。
2014-02-01 3.15.0
Bootstrapを更新。
インストールする場合にはJSとCSSをそれぞれ1つにまとめる。
2013-12-09 3.14.3, 3.14.4
RSSが崩れるのを修正。
書名の不具合を修正。
2013-05-09 3.14.1, 3.14.2
Python3.7.4で通信に失敗する不具合の修正。
2013-05-06 3.14.0
同期時に大量のスパムがある場合には同期を打ち切る。
ユーザーから投稿された拡張機能を配布物に含める。
動的にJSを読み込む機能を拡張システムに組み込む。
キャッチし損なっていた例外の修正。
2012-11-12 3.13.0
2chスタイルのAAが見れそうな設定。
名前等がCookieに保存されない不具合の修正。
キャッシュ更新なしでJSやCSSが反映されるようダミークエリを追加。
サムネイル表示の不具合修正。
2012-07-23 3.12.0
jQuery, Twitter Bootstrap 対応。
2012-03-12 3.11.1
recent.txtの内容が壊れていても無視する。
2011-11-27 3.11.0
miniUPnP サポート。
メモリ使用量改善。
2011-03-06 3.10.1
スレの取得に失敗したときのエラー対応。
スパムを受けたスレッドが上がる不具合修正。
2011-02-20 3.10.0
Chromeでサムネが出ないバグの修正。
sage機能を追加。
スレを立てるときに過去ログを検索しない機能追加
掲示板から新しい掲示板に移動したときデータを取得しないよう変更。
デザインを青を基調としたものに変更。
2011-01-08 3.9.0
拡張機能(JS)でshingetsuという名前空間を使うよう変更。
モバイルページからブラケットリンクした先をモバイルページに変更。
名前欄等を記憶する拡張を追加。
Cheetahを2.4.4に更新。
バグ修正。
2010-11-20 3.8.0
サムネイルパッチ適用。
2010-01-01 3.7.3
XSS脆弱性修正。
2009-12-30 3.7.2
Windows版のPythonとFirefoxの組み合わせで
画像出力が強制ダウンロードになる不具合修正。
2009-12-30 3.7.1
レスアンカーのポップアップが出ない不具合修正。
2009-12-29 3.7.0
新規作成フォームにタグ入力欄が出るのは管理者のみ。
初期ノード追加。
moonlight, サムネイルパッチ, 画像出力パッチ。
スパムフィルタ不具合。
Cheetahを2.4.1に更新。
2009-03-01 3.6.1
tksakuで文字化けを解消。
2009-02-15 3.6.0
Python2.6対応。
Corega BAR EX 対応。
sudo の SECURE_PATH 対応。
apache の設定ファイルの脆弱性修正。
2008-09-06 3.5.2
Apacheの設定ファイル(サンプル)でループになっている箇所を修正。
携帯電話用のテンプレートでレスを表示するときにはレスのリンクを出さない。
CSVに引用符が入ったときのsuggest.jsの挙動の修正。
Aterm DL180V-C でUPnPが動作しない不具合の修正。
テンプレートの署名のところの修正。
2008-02-24 3.5.1
DoCoMo端末からメールで書き込めないバグの修正。
README.jaのtypo修正。
添付ファイルはダウンロードさせる。
Accept-Languageがfoo-barで、foo-bar用のリソースファイルがなく、
foo用のリソースがある場合にはそれを利用する。
2007-12-16 3.5.0
同梱のCheetahのバージョンを2.0.1に上げる。
ネットワーク利用規約を改訂。
2007-10-06 3.4.0
同時アクセス数制限機能を追加。
2007-08-19 3.3.1
添付ファイルが読めないバグの修正。
2007-08-02 3.3.0
レコード数をファイルに書くことでディレクトリ走査の回数を減らす。
recent.txtを1つの掲示板につき1行としてサイズの縮小をする。
2007-07-07 3.2.0
排他制御。
/update命令を受けたときの反応速度の向上。
2007-05-26 3.1.1
rss出力でdc:creatorが正しく表示されない問題の修正。
shingetsu.cache.Record.free()の修正でメモリリークの改善。
2007-05-19 3.1.0
スパムがあっても一覧等に表示される最終更新時刻には反映させない。
2007-05-04 3.0.0
テンプレートエンジン「Cheetah」を採用する。
DoCoMoのi-mode端末に対応したつもり(一部機種を除く)。
2007-03-27 2.9.0
キャッシュファイルに書き込むとき、
書き込んでも書き込まなくても内容が変わらないようなら、
書き込まないようにする。
2007-02-25 2.8.1
Fedora Core 6 で動くように修正。
2007-02-10 2.8.0
モバイル対応(動作確認はauのW41CAのみ)。
2007-01-23 2.7.1
LookupTableで古いデータを消していなかったバグの修正。
2007-01-23 2.7.0
Unixにインストールしたときに /PREFIX/etc には書き込まないようにする。
フォームのaccesskeyとtabindexがまともに管理されていなかったので廃止。
タグ関係をtag.pyに切り出すなど、いくつかのリファクタリング。
最終更新の表示画面で、新着情報用のタイムスタンプがあればそれを表示。
/recentに対するタグの有無でキャッシュを持っているかどうかを判定し、
データの取得に役立てる。
設定でadminが127.0.0.1とマッチしなければならないという制限を廃止。
拡張機能のためにHTMLのいくつかの要素にid属性をつける。
クラスタリング機能を強化。
mkarchiveのバグの修正。
2007-01-17 2.6.0
タグ機能の追加。スレッドにタグをつけて分類することができる。
tksakuに表示されるログの行数が減っていくバグに対応したつもり。
IE6でのプレビュー時にスペースが無視されるバグの修正。
2007-01-12 2.5.0
mkarchiveでsitemap.txtを生成するように変更。
IE7でポップアップが出ないそうなので、その修正。
sample.iniでRSSとトップページの設定項目のコメントが逆だったのを修正。
2006-12-20 2.4.0
RSSの投稿者の名前を表示する。
RSSの出力範囲と「最近の更新」の表示範囲の設定を分割する。
投稿フォームに「ネットワーク利用条件」へのリンクを追加。
sitemap.txtに個々の書き込みを載せる。
2006-11-30 2.3.1
署名のある記事に対してbody/*を生成していなかったバグの修正。
2006-11-26 2.3.0
save_sizeという設定項目を追加。
これは保持するレコードの数で、
save_recordで定義する時間との両方を超えたレコードが削除される。
2006-10-28 2.2.0
RSSで添付ファイルの</a>タグが重複していたバグの修正。
添付ファイルがあるときのみ body/* を生成するように変更。
2006-09-24 2.1.0
保管庫へジャンプするとき/が重複していたバグの修正。
隣接ノード、探索ノード、共有ノードのアクセス制限機能の追加。
2006-09-16 2.0.2
sync_range と比較すべきなのは save_removed なのだけど、
save_record と比較していたバグの修正。
2006-09-16 2.0.1
save_record==0 のとき古いレコードを削除してしまうバグの修正。
2006-09-15 2.0.0
ファイルの容量制限を取り払う。
そのためのキャッシュの仕様変更、メモリ管理の厳格化、
スレッドを複数ページに分けるなどの大幅な変更。
2006-08-08 1.6.1
ノードリストを使うときにシャッフルしていなかったバグの修正。
掲示板タイトルにスペースが入ったときのバグの修正。
2006-07-27 1.6.0
WinSakuをコンソール版にする。Tk版は共通版のみ。
スレッド名に「/[]<>」が使えないということにする。
これはプロトコルではなく、単なる目安。
node.txt等を可能ならばメモリ上にもち、実ファイルには保存するだけにする。
起動時にロックを解除する。
dnsnameとは別にserver_nameを設定できるようにする。
RSSに添付ファイル等へのリンクを含める。
ファイル名のデコードエラーの修正。
2006-07-15 1.5.3
新規スレッド作成フォームでタイトルを30文字以内に制限。
これはプロトコルではなく、単なる目安。
RSSでのタブの展開のバグ修正。
2006-06-11 1.5.2
CGIに対するHEADメソッドでエンティティボディを出力していたバグの修正。
2006-06-10 1.5.1
HostフィールドがないとHTTPDが反応しないバグの修正。
HTTPDが環境変数を設定していたバグの修正。
2006-06-10 1.5.0
スパムフィルタ機能の追加。
それに伴い設定ファイルの位置が/etc/saku.iniから/etc/saku/saku.iniに変更。
admin,friend,visitorの各アクセス制限の記述位置が
[Network]から[Gateway]に変更。
friendの初期値が^127に変更。
最近の更新の範囲(rss_range)の設定箇所がsaku.iniに変更。
「最終更新」「一覧」「新着情報」に正規表現によるフィルタ機能追加。
検索を文字列の一致から正規表現に変更。
投稿中の連続する空白をその数だけ表示するように変更。
wwwディレクトリにindex.htmlやindex.htmがあればgateway.cgiに優先して
トップページとして表示する機能の追加。
Windows版では文字コードと改行コードをWindows標準にするよう変更。
2006-04-01 1.4.0
拡張機能という機能の追加。
CSSとJavaScriptでゲートウェイの機能を拡張できる。
設定ファイルの書式変更。
以前の設定ファイルとは互換性がなくなりました。
/recent命令への返信にゴミが入っていても取り除く機能を追加。
2006-03-08 1.3.1
config.use_cookie=False 時に変数が未定義だったバグの修正。
削除コメントのフィールド名が間違っており、
削除コメントが表示されなかったバグの修正。
レコードの削除確認で全てのチェックを外すと
ファイル削除になってしまうバグの修正。
これに伴い、delete, xdelete をそれぞれ rdel, fdel, xrdel, xfdel に変更。
2006-02-25 1.3.0
一覧などをadmin.cgiからgateway.cgiに移したとき、
検索に使う関数も移してしまったため、検索ができなかったバグの修正。
掲示板や書き込みを複数同時に削除できるよう拡張。
ただし複数の書き込みを削除するときには
他のノードへの通知フォームは出さない。
CSV出力の権限設定にバグがあり、外部からは読めなかったことの修正。
2006-02-15 1.2.1
RSSで定義されていない文字実体参照をエスケープする。
「最終更新」と「一覧」をfriend権限からvisitor権限に移す。
2006-02-07 1.2.0
新月プロトコル0.6の採用(リスト、ノートの廃止、/recent命令の追加)。
ファイルを掲示板、レコードを書き込みと呼ぶ。
説明のメッセージを追加。
最終更新などをadmin.cgiからgateway.cgiに移す。
CSV出力のURIが変更になった。
削除の実行はリファラではなく、セッションIDによるチェックに変更。
管理者でも複数の探索を並行して行うことができないように制限。
2006-01-24 1.1.1
ネットワークの探索を複数並行して行なわない。
2006-01-21 1.1.0
ネットワークの探索をするかどうかの判断にリファラを使わない。
ノードにDNS名を設定しているときの/updateの挙動の修正。
Powered by shinGETsu の表示の追加。
RSSにcontent:encodedを追加。
2005-12-15 1.0.0
ファイル一覧のCSV出力機能。
dircacheモジュールによる、書き込みが伝播しないバグの解決。
シンプルな出力モードで
「他のノードにも伝える」と「書き込み時刻に誤差」のチェックボックスを
取り違えていたバグの修正。
py2exeによるWindows版。
リモートホストの名前解決をしない。
RSSは書き込みの記事ごとに本文も入れて出力。
2005-11-21 0.7.4
書き込みを中継せず、そのまま流していたバグの修正。
2005-11-16 0.7.3
Makefileでインストールしていたのをsetup.pyに変更。
キャッシュサイズの値を2倍して表示する。
重複するレコードを自動削除する。
タイトルの検索リンクは管理者のみに見せる。
ファイルが空のときは「ここまで読んだ」クッキーを出力しない。
2005-10-29 0.7.2
サーバ移転に対応。
管理者モードで削除ができない場合があったのを修正。
隣接ノードが少なくなったら検索ノードから補う。
取得できなかったファイルは後で取得できるよう記憶させる。
2005-10-22 0.7.1
スレッドにレコードがないときに</form>タグがなかったのを修正。
2005-10-21 0.7.0
ネットワークを3層化。
UPnP対応。
CookieとJavaScriptを使った「ここまで読んだ」機能。
XSLTでRSSを整形。
2005-09-02 0.6.1
RSSのdescriptionとして最新の書き込み本文を出力する。
User-AgentがshinGETsuになっていなかったバグの修正。
2005-08-24 0.6.0
スレッドのページ上部に最新の書き込みへのリンクを作る。
ページ内リンクをポイントするとリンク先をポップアップ表示する。
favicon.icoをWindowsで表示できるものと差し替えた。
データ取得時に現在時刻と比較する。
Makefile内のcpコマンドをinstallコマンドに置き換えた。
2005-08-08 0.5.3
プロキシを使う環境設定を無視するように修正。
2005-08-01 0.5.2
状態画面での「キャッシュ数」を「ファイル数」にした。
Accept-Encodingを見てgzip圧縮するかどうかを決める。
admin_cgi.pyが壊れていたので修正。
添付ファイルの末尾に改行を付けてしまうバグの修正。
データを取得できないとき、空のローカルキャッシュを作ってしまうバグの修正。
初期ノードに接続するときのノード管理のバグを修正。
ノードリストが空のとき、/node命令には初期ノードを返す。
sample.iniに設定の説明を記述。
2005-06-22 0.5.1
手元にないキャッシュを取得するときの期限が10日だったのを1年に修正。
2005-06-21 0.5.0
リストは活発にスレッドが立つものだけを、古いレコードを削除する対象にする。
2005-06-19 0.4.2
キャッシュにレコードが1つもないときに、
古いレコードを削除しようとしてエラーになるバグを修正。
ファイルサイズの計算に改行のサイズを入れ忘れていたバグの修正。
2005-06-19 0.4.1
初期ノード修正。
ローカルのキャッシュで、個々のファイルに改行をつけるようにした。
手元にないファイルをネットワークから検索するのは、
リファラがゲートウェイのものだったときだけとする。
1年以上古いレコードは自動的に削除する。
2005-05-16 0.4.0
ノード管理アルゴリズムと実装のバグ修正。
起動スクリプトでkillallを使っていたところをpkillに変更。
C言語版のApolloモジュールを外す。
修正済みBSDライセンスの採用。
2005-05-07 0.3.2
ノートで古いレコードを削除した直後に読み込みエラーが発生するバグの修正。
スレッドにレコードごとのリンクを表示する。
2005-04-27 0.3.1
リクエストの文字列が長いときのメモリの消費量を抑える。
2005-04-17 0.3.0
Unix系OSにインストールする機能。
外部に設定ファイルをもつ。
GUI(Tkインタフェースの追加)。
py2exe対応。
2005-04-06 0.2.1
admin.cgiでCGIと引数のセパレータが「?」決め打ちになっていたのの修正。
2005-04-03 0.2.0
CGIをスレッドとして実行することで高速化を図る。
2005-03-27 0.1.0
開発開始1ヶ月を機にリリースする。
2005-03-20 0.1-beta3
ApolloをPythonに移植。C版とは自動的に切り替えできる。
その他バグの修正。
Windows上で動くことを確認。
2005-03-18 0.1-beta2
数多くのバグを修正。
2005-03-11 0.1-beta1
一通り移植完了。
2005-02-27
開発スタート。