UnityをJenkinsでビルドするハンズオン
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UnityJenkinsHandson

UnityをJenkinsでビルドするハンズオン

使い方

後日公開

設定項目の指定方法

引数でここにあるConfigValue<T>フィールドの名前そのままキーとして設定します。 Assets/Editor/BuildLogic/Basic/BasicConfig.cs

Jenkins上では例えばこのようにします。引数の書式は「-キー 値」になります。

-batchmode -quit -projectPath "${WORKSPACE}" -buildTarget android -executeMethod Assets.Editor.BuildLogic.Console.BuildWithConfigure -f config.txt -buildnumber ${BUILD_NUMBER} -logFile "${WORKSPACE}/editor.log"

この例ではBuildNumberという値に${BUILD_NUMBER}を指定しています。

また特殊なキーとしてf,fileを指定できます。 このキーは以下のjavaのpropertiesのような形式でファイルを読み込むことができます。

  • 1行1キーとValueのペア
  • key=valueの形式で扱う(valueの改行は対応していない)
  • #から始まる行は無視される

このような仕様なのでもし設定項目を追加したいと思ったらBasicConfigにConfigValue<T>型のフィールドを追加すれば勝手に追加されます 読み込める形式は次を参照してください。(ここを改造すればもちろん増えます。)

Assets/Editor/BuildLogic/Console.cs#L116-L143

iOSの対応について

ハンズオンでは取り上げていませんが、 -buildTarget iosを指定してビルドすればxcodeプロジェクトを吐き出すことはできます。そこからはxcodeをビルドするプラグインもあるのでそれに頼りましょう。