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Yuichi Kuwahara edited this page Apr 23, 2016 · 3 revisions

SIToolkit for Application Development (SIT-AD)のWikiにようこそ! SIT-ADは、Java EE 7 Webアプリケーションを開発するためのMavenアーキタイプです。 SIT-ADには次の特徴があります。

ミドルウェアがセットアップ済み

DBMS、APサーバーがセットアップ済みでWebアプリケーションをすぐに実行できます。

DBMS

  • Derby
  • Oracle
  • DB2

APサーバー

  • WebSphere Liberty
  • Wildfly

開発ツールがセットアップ済み

開発に役立つツールがセットアップ済みですぐに使用できます。

  • DBマイグレーション (Flyway)
  • JPA Entity生成 (Hibernate Tools)
  • Maven レポート (Checkstyle, FindBugs, e.t.c.)
  • 自動テスト (SIToolkit for Web Testing)

IDEで開発

DBMS、APサーバー、開発ツールはMavenからでもIDE(Eclipse, NetBeans)からでも操作できます。 IDEでは従来と同様デバッグ実行もホットデプロイもできます。

継続的デリバリー

デプロイメントパイプラインも簡単に構築できます。 コミットステージでは以下のコマンドでコンパイル、動的テスト(JUnit)、静的ソースコード解析(Chckstyle, FindBugs)を実行します。

mvn clean site -P db-migrate

受け入れステージでは以下のコマンドでE2E受け入れテストを実行します。

mvn clean verify -P db-migrate,was-liberty,it -Devidence.open=false

動かしてみる

クイックスタートですぐに動くサンプルと操作手順を提供しています。