Google Cloud Builderを利用してGAEのPHP SEへ自動デプロイするサンプルコード
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build.sh
cloudbuild.yaml
deploy.sh
init.sh

README.md

gccb-php-se-sample

GCCBを利用してGAEのPHP SEへ自動デプロイするサンプルコード

事前準備

$ export PROJECT_ID=作成したプロジェクトID

初期設定

init.sh を実行することで、以下の作業を自動化します。

  • GAEにデプロイするサービスアカウント deployer の登録
  • deployer にデプロイの役割を割り当てる
  • deployer のサービスアカウント鍵を生成する
  • 必要なAPIの有効化

最初にgcloudコマンドでGCPへアクセスできるようにするため、ログインを実行します。 ブラウザでプロジェクトを作成したユーザーでログインして認可をしてください。

コンテナビルド

Google Cloud Container Builder で利用するコンテナをビルドします。

build.sh を実行することで、以下の作業を自動化します。

  • ベースイメージをpull
  • ビルド用コンテナのビルド
  • デプロイ用コンテナのビルド

ご利用の環境で ERROR: (gcloud.docker) Docker login failed. が表示される場合は gcloud auth configure-docker で認証させてください。

PUSH TO DEPLOY のトリガーをセットする

この手順はAPIが公開されていないので、GCPのコンソール(ブラウザ)から実施します。

Cloud Build にアクセスします。 トリガーを作成 を選択するとモーダルダイアログが出るので、さらに トリガーを作成 ボタンを押します。

トリガー元のリポジトリは3つ選択できます。

  • Cloud Source Repositories
  • Bitbucket
  • GitHub

このうち、BitbucketとGitHubを選択した場合は、Cloud Source Repositories にソースコードがミラーされます。

あとは、ウィザードに従って、以下の設定をします。

  • リポジトリの選択
  • 名前の設定
  • トリガータイプ
    • ブランチまたはタグを選択し、その名前を正規表現で設定
  • ビルド設定の選択
  • 環境変数の設定(任意)

コードをPUSHしてみよう

新しいバージョンのデプロイが実行されます。