clipboard history tool.
Clojure Shell
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Failed to load latest commit information.
resources/clclcl
src/clclcl
test/clclcl
.gitignore
ChangeLog
Makefile
README.md
clclcl
clclcl-menu-open
clclcl.bat
logging.properties
project.clj

README.md

CLCLCL

CLCLCL - クリップボード履歴ツール

JavaVM上で動作するクリップボード履歴ツールです。ターゲットOSは、Ubuntuですが、Windows上で動作させることも可能です。

インストール方法

ダウンロード

http://sourceforge.net/projects/clclcl/ から最新版バイナリをダウンロードします。 ダウンロードしたファイルを解凍すると、ディレクトリが作成され、そのディレクトリ内に以下のようなファイルが含まれています。

ChangeLog
README
clclcl
clclcl-menu-open
clclcl-standalone.jar
clclcl.bat
logging.properties

配置

作成されたディレクトリを、任意のディレクトリ(/usr/local/ の下など)にコピーします。

実行方法

CLCLCLのディレクトリ内の clclcl というシェルスクリプトを実行してく

ださい。

実行されると、システムトレイ内にCLCLCLのアイコンが表示されます。起動後、クリップボードを監視し履歴を保存します。

システムトレイのCLCLCLのアイコンをクリックすると、メニューが表示さ

れます。

クリップボード履歴 : 履歴の項目を選択すると、選択した文字列をクリップボードにコピーします。

テンプレート文字列メニュー : 初期は空になっていると思います。

終了 : exitを選択するとCLCLCLを終了します。

設定する。(Ubuntuの場合)

自動起動の設定

システム→設定→自動起動するアプリを選択し、自動起動するアプリの設定ウィンドウを開きます。 追加ボタンで、CLCLCLを登録します。コマンドは、<CLCLCLインストールディレクトリ>/clclcl を指定します。

キーバインドの設定

グローバルキーバインドを設定して、キーボードだけで、CLCLCLのメニューを表示する設定です。メニューを開くキーバインドを利用しない場合は 設定する必要がありません。 システム→設定→キーボード・ショートカットを選択しキーボードショートカットの 設定ウィンドウを開きます。 追加ボタンで独自のショートカットキーを追加します。名前は、CLCLCL Menu Open。コマンドは、 <clclclインストールディレクトリ>/clclcl-menu-open を指定します。 追加したショートカットのショートカットのキーをクリックして、Alt+1 などのキーを押します。

動作設定

いくつかの項目を設定することにより、CLCLCLの動作を設定できるようになっています。 動作設定ファイルは、$HOME/.clclcl/clclcl.conf です。

{:list-max 30,
 :font-name "VL Pゴシック",
 :font-size 12,
 :watch-interval 3000,
 :server-port 10000}

設定項目 |概要 |デフォルト値

:list-name |メニューに表示するクリップボードの履歴の項目数 |30 :font-name |メニューのフォント名 |VL ゴシック :font-size |メニューのフォントサイズ |12 :watch-interval |クリップボードを監視する間隔(ミリ秒) |3000 :server-port |メニューを開くキーバインドに利用する受付ポート番号 |10000

テンプレート文字列の設定

テンプレート文字列の設定方法です。 テンプレート文字列の定義ファイルは、$HOME/.clclcl/templates.clj です。

[
 {:name "メールアドレス" :data "smeghead@example.com"}
 {:name "foo" :data "huga"}
 "test"
 {:name "今日の日付" :data (fn [] (.. (java.text.SimpleDateFormat. "yyyy/MM/dd") (format (java.util.Date.))))}
 {:name "ハロー" :data (fn [] (. javax.swing.JOptionPane (showMessageDialog nil "hello"))))}
]

ClojureのVector形式で指定します。テンプレート文字列の各要素は、文字列または、:nameと:dataを含むMapを指定します。 Mapで指定する場合の:data に指定する値は、文字列またはclojureの関数です。 例えば、以下の要素を定義しておいて、テンプレート文字列から「今日の日付」を選択すると、その時に(fn [] ...)の部分が評価され、 評価した結果である日付文字列がクリップボードにコピーされます。

{:name "今日の日付" :data (fn [] (.. (java.text.SimpleDateFormat. "yyyy/MM/dd") (format (java.util.Date.))))}

高度な使い方

キーバインドを利用する。

メニューを開くキーバインドの他に、メニューを開いた後、以下のキーバインドが利用できます。

キーバインド |動作

j |選択項目を下に移動する k |選択項目を上に移動する h |選択項目を左に移動する l |選択項目を右に移動する Ctrl-m |選択を確定する Ctrl-[ |メニューを閉じる(キャンセル)