@t-miyake t-miyake released this Sep 12, 2018 · 5 commits to master since this release

Assets 6

各ファイルについて

  • OutlookOkan_32bit_2.0.4.zip:32bit版です。(32bit版のOffice専用)
  • OutlookOkan_64bit_2.0.4.zip:64bit版です。(64bit版のOffice専用)
  • SafelySendMailAddin_32bit_2.0.4.zip:名称を無難なものにした32bit版です。(32bit版のOffice専用)
  • SafelySendMailAddin_64bit_2.0.4.zip:名称を無難なものにした64bit版です。(64bit版のOffice専用)

重要な注意事項

  • 設定を保存できない場合があります。その場合は、言語設定で日本語などを選択してからOKを押してください。 (次のバージョンで修正します)
  • 旧バージョンをアンインストールしてから、インストールしてください。(上書きできません)
  • 必要な.NET Frameworkのバージョンが4.5.2以上から4.6.2以上に変更されています。

Ver2.0の更新内容

不具合修正と内部処理の改善

  • Exchange配布リストの名前やアドレスが正しく表示されない問題を修正。
  • 下書きからの送信時など、確認画面が表示されない場合がある問題を修正。
  • CSVファイルのインポート時にエラーとなる場合がある問題を修正。
  • 宛先に同姓同名が2名以上含まれている場合、1名しか確認ウインドウに表示されない問題を修正。
  • 自動CC/BCC追加機能において、同じアドレスが複数CC/BCCに追加されてしまう場合がある問題を修正。
  • 外部アプリケーションからOutlookを操作してメールを送信した場合に、確認画面が正しく表示されない場合がある問題を修正。
  • 下書きからの送信時など、送信者のメールアドレスやドメインが取得できないことがある問題を修正。
  • Exchange環境において代理送信時を行う際に、送信アドレスや送信者名を正しく取得できるように修正。
  • 名称と送付先の登録と警告機能における、宛先ドメインの検知方式を改善。
  • 内部でのメールアドレスの検知や突合方式を改善。
  • メールの情報取得に失敗した際にも確認画面を極力表示できるように改善。

全般的なUIの更新

  • UIをWindows FormsからWPFに書き直しました。
  • 高解像度なディスプレイやスケーリング環境への互換性が向上しました。
  • 多言語に対応しました。(暫定的に英語に対応)

メール送信前の確認画面の更新

  • 警告やメールアドレスなどの表示行数を増やしました。
  • 送信元のメールアドレスを表示するようにしました。
  • メールの本文も表示するようにしました。(編集不可)
  • 添付ファイル情報の表示方法を変更しました。
  • 代理送信時に、代理送信の情報を確認画面の差出人欄に表示するようになりました。

送信禁止機能の追加

  • 指定した宛先やドメインへのメール送信を禁止できるようになりました。
  • 指定したキーワードが本文に含まれるメールの送信を禁止できるようになりました。
  • 送信禁止に該当する場合、確認画面ではなく禁止の旨とその理由が表示されます。

オプションの追加

  • 全ての宛先が送信元と同一のドメインの場合、確認画面を表示しないオプションを追加しました。
  • 全ての確認項目にあらかじめチェックがつく状態(全てホワイトリストに含まれる等)の場合、確認画面を表示しないオプションを追加しました。
  • 送信元と同一ドメインの宛先には、あらかじめチェックを付与できるオプションを追加しました。
  • 宛先やドメインごとに確認画面を表示しないオプションを追加しました。
  • 宛先の外部ドメインが2種類以上ある場合、どのような場合でも必ず確認画面を表示するオプションを追加
  • 言語の選択機能を追加しました。(現状は日本語と英語を切り替えられます)

確認機能の追加

  • 添付ファイルの容量が10Mbyte以上の時に警告を表示するようにしました。
  • .exeファイルを添付した場合に警告を表示するようにしました。

その他の重要な変更

  • 使用する.NET Frameworkのバージョンを4.5.2から4.6.2に変更しました。
  • 設定を保存しているCSVファイルの文字コードをShift_JISからUTF-8に変更しました。(多言語対応のため)
  • CSVインポート時に文字コードを自動判定するようにしました。(多言語対応のため)
  • エクスポート機能で出力されるCSVファイルはBOMなしのUTF-8です。
  • 使用するライブラリとして、Ude.NetStandardを追加しました。

その他

  • アドインの名称を無難なものに変更したバージョンもご用意しました。(機能は全て同一)
  • 使用しているライブラリ(CSV Helper)のバージョンを現時点の最新版(7.1.1)にしました。
  • ビルドするVisual Studioのバージョンを現時点の最新版(15.8.4)にしました。