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T.Miyake edited this page Jan 28, 2019 · 12 revisions

基本的な使い方

インストールすると、自動でメールの送信前に確認画面が表示されるようになります。
全ての項目にチェックを入れると、送信ボタンが押せるようになります。

遅延送信の欄に遅延(保留)させたい時間(分単位)を入力すると送信がその分保留されます。(送信トレイで送信が保留)
※0は即時送信

確認画面

設定マニュアル (Ver2.1.0)

設定画面の開き方

リボンの 送受信 の中に設定ボタンが用意されているので、そこから設定画面を開けます。
なお、設定はそれぞれCSVファイルにエクスポートしたり、インポートしたりできます。

設定における重要な点

  • 送信禁止設定 (送信禁止宛先/送信禁止キーワード)は、他の設定より優先されます。
    このため、送信禁止に該当する場合、他にどのような設定がされていても、送信が禁止されます。
    ※設定ミスによる意図しない事故を防止するため、送信禁止設定を最優先する仕様となっています。

一般設定

一般設定

一般設定

  • 本文中に 添付 という文言があるのに添付ファイルがない場合、その旨を警告する。(添付ファイル漏れの警告)
    → 添付ファイル漏れの警告をオンオフできます。

確認画面の非表示設定

  • 宛先が全て送信元アドレスと同一ドメインの場合、確認画面を表示しない。
    → チェックを入れると、条件に該当する場合、確認画面をスキップしてそのままメールを送信します。
    何らかの警告があっても、全て無視して確認画面はスキップされます。
    ※社内へのメールは確認が不要。という場合にご利用ください。

  • 宛先にチェック対象が存在しない場合、確認画面を表示しない。(全ての宛先がホワイトリストに含まれる場合など)
    → チェックを入れると、 確認画面において、あらかじめ全ての項目(チェックボックス)にチェックされた状態に該当する場合、
    確認画面をスキップしてそのままメールを送信します。
    ※あらかじめ全ての項目にチェックがつく状態であれば、事故のリスクが低いため、
    そういった状態であれば確認は不要。という場合にご利用ください。

  • 宛先に複数の外部ドメインが含まれている場合、必ず確認画面を表示する。(確認画面をスキップしません)
    →チェックを入れると、 宛先に2件以上の外部ドメイン(送信元アドレスと異なるドメイン)が含まれている場合、
    他にどのような設定がなされていても、必ず確認画面が表示されます。
    ※宛先に複数の外部ドメインが含まれている場合、事故のリスクが高いため、
    そういった状態では必ず確認したい。という場合にご利用ください。

自動チェック設定

  • 送信元アドレスと同一のドメインのメールアドレス(社内アドレス)は、あらかじめチェックを自動付与する。
    →チェックを入れると、送信元アドレスと同一のドメインの宛先は、確認画面であらかじめチェックが付与されます。
    ※社内のアドレスは毎回チェックをしなくても問題ないが、メール送信前の確認は行いたい。という場合にご利用ください。

表示言語の変更

  • 日本語と暫定的に英語に対応しています。
    ※設定画面にも記載がありますが、リボンの表示言語はOutlookの再起動後に設定が反映されます。

ホワイトリスト

ホワイトリスト

  • 宛先アドレス / ドメイン(@から)
    →ホワイトリストに登録したアドレスやドメインは、確認画面においてあらかじめチェックが自動で付与されます。
    ※あくまでも自動でチェックが付くだけです。

  • 確認画面をスキップ [チェックボックス]
    →チェックを入れると、該当の宛先のみへのメール送信時には確認画面がスキップされます。
    スキップ対象の宛先以外が含まれる場合、確認画面は表示されます。
    ※チェックを入れた宛先へのメールでは、その他の警告があっても確認画面がスキップされるためご注意ください。

名称/ドメイン

名称/ドメイン

  • 名称とドメイン(@から)
    →名称とドメインを紐づけて登録することができます。
    宛先名称と異なる宛先の名称がメール本文にある場合、宛先を誤っている恐れがあると警告が出ます。
    ※意図しない宛先へ誤ってメールを送信することを防止するための機能です。

  • 例:
      名称を「のらねこ」ドメインを「@noraneko.co.jp」と登録。
      メールの宛先が@noraneko.co.jp以外の時に「(株)のらねこ 三宅様」といった記載があると、
      宛先を間違えている可能性がある旨が警告されます。

警告キーワード

警告キーワード

  • 警告キーワード
    →メール本文中に警告キーワードが含まれる場合、警告文を表示できます。
    ※件名は対象外です。

  • 警告文
    → 警告キーワードが含まれる場合の警告文を登録します。

  • 送信禁止 [チェックボックス]
    →チェックを入れると、警告キーワードが本文に含まれるメールの送信を禁止できます。
    ※あらゆる設定に優先して送信が禁止されるため、当該キーワードが本文に含まれたメールを送信できなくなります。

警告アドレス

警告アドレス

  • 警告するアドレス/ドメイン(@から)
    →警告対象となるアドレスやドメインを設定します。
    設定したアドレスやドメインが宛先に含まれている場合、その旨を確認画面で警告します。

  • 送信禁止 [チェックボックス]
    →チェックを入れると、該当の宛先やドメインへのメールの送信を禁止できます。
    ※この設定をすると、該当する宛先やドメインへメールを送信できなくなります。

自動CC/BCC追加(キーワード)

自動CC/BCC追加(キーワード)

  • キーワード
    →設定したキーワードが本文に含まれる場合、CCまたはBCCにメールアドレスを自動追加できます。

  • CCまたはBCC
    →メールアドレスの追加先を設定します。
    ※CCまたはBCCしか入力できません。

  • 追加するメールアドレス
    →自動で追加するメールアドレスを登録します。
    ※上長のメールアドレスや社内MLを設定することを想定しています。
    外部のメールアドレスなど、どのような宛先でも設定できるため、ご注意ください。

自動CC/BCC追加(宛先)

自動CC/BCC追加(宛先)

  • 宛先アドレス / ドメイン(@から)
    →設定した宛先やドメインが本文に含まれる場合、CCまたはBCCにメールアドレスを追加できます。

  • CCまたはBCC
    →メールアドレスの追加先を設定します。
    ※CCまたはBCCしか入力できません。

  • 追加するメールアドレス
    →自動で追加するメールアドレスを登録します。
    ※上長のメールアドレスや社内MLを設定することを想定しています。
    外部のメールアドレスなど、どのような宛先でも設定できるため、ご注意ください。

遅延送信

遅延送信

  • 宛先アドレス / ドメイン(@から)
    →設定した宛先やドメインへメールを送信する際に、送信を遅延(保留)できます。
    @のみを登録すると、全てのメールアドレスを対象とできます。

  • 遅延時間(分)
    →送信を遅延(保留)させたい時間を分単位で入力します。
    ※メールが複数の条件に該当した場合、最も長い遅延時間が採用されます。

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