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LT: ソフトウェア プロジェクトと名前付けの話
2016-03-31 23:55
true
programming
presentation
satoya

たまには遠出するかな、ということで仙台の第 5 回サトヤ勉強会に参加しまして、色々あってネタもあったので LT 枠で話をさせて頂きました。

発表資料

雑感

こういう形で public に話をさせて頂くのはもしかしたら数年くらいぶりなような気もするのですが、とりあえず一通りの話をして着地できたので、まあ良かったかなという感じです。

ソフトウェアを作り始めるときの第一歩であるところのプロジェクト名の決定にまつわる残念話…ということで、特に技術的な方向では興味深い話ではないですが、たまたま勉強会全体でデザインに関することについて多かれ少なかれ言及される方も多く、タイミング的には丁度良かったように思います。

個人的な見解についてはスライド中でも多少明らかにしている通りですが、ソフトウェア名はリポジトリや名前空間の名前としても使うことができるものなわけで、つまり被参照頻度が高い名前といえます。だからこそ、その決定には万全を期しておきたいし、目指すべき姿や目的、あるいは希望を、意味付けの形で可能な限り多く載せたいと考えています。多くの意味が込められた名前は、何度噛みしめても味わいのあるものですし。

こそこそ作戦について: stay tuned.

というわけで、スライドの後ろの方でも言及していますが、最近 Redis クライアント、というかマネージメント ソフトウェアをこそこそと鋭意制作中です。

私にしては珍しくグラフィカルなソフトウェアですし、Redis の管理という地に足のついたテーマなので、きちんとした (当人比) ものになるよう頑張っております (進捗を保証するものではありません)。

プロジェクト自体についても適宜進捗を表に出せたらとも思いますが、それだけでなく、制作の過程では様々な知見も得られるはずですし、それらも随時 blog のネタにしてゆければと思います。新しい名前も良さそうなものをいくつか考えついて検討している段階です。

乞うご期待!