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This is a bug fix jfbterm 0.4.7. Without permission personally.
C Haskell C++
Branch: master
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JFBTerm
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.cvsignore
AUTHORS
COPYING
ChangeLog
INSTALL.en
INSTALL.ja
Makefile.am
NEWS
README.md
acconfig.h
autogen.sh
config.h.in
configure.ac
csv.c
csv.h
fbcommon.c
fbcommon.h
fbdpsp.h
font.c
font.h
getcap.c
getcap.h
jfbterm.1
jfbterm.conf
jfbterm.conf.5
jfbterm.conf.sample
jfbterm.conf.sample.ja
jfbterm.conf.sample.mplus_j12r
jfbterm.conf.sample.unifont
main.c
main.h
message.c
message.h
pcf.c
pcf.h
pen.h
picofont.c
picofont.h
sequence.h
skipagent.c
skipagent.h
stamp-h.in
term.c
term.h
util.c
util.h
vterm.c
vterm.h
vtermlow.c

README.md

jfbterm-0.4.7.1 ----- J Framebuffer terminal -----

  • jfbterm-0.4.7.1 は jfbterm-0.4.7 の個人的なフォーク版です。
    公式の jfbterm-0.4.7 との政治的つながりはありません。個人的な勝手なフォークにすぎません。

  • jfbterm は Linux の framebuffer 上で漢字を表示するためのプログラムです。
    疑似端末を使ってコンソール出力をフックし、/dev/fb0 を用いて表示します。

  • ライセンスはオリジナル同様に2条項BSDライセンスです。
    (詳しくは COPYING を参照してください)

注意

  • commit f390323851f18f5d2d9a0d8378635e10ed443f84 以降では、一部をHaskellコードへ置き換えています。
    そのためビルドには gcc の他に ghc(version 7.6.3以降) も必要となります。
    また、Haskellライブラリーとして cabal によって適切にインストールされた unix-2.7.0.0, stm-2.4.2, rdtsc-1.3.0.0 ライブラリーが必要です。
  • Haskellへの置き換え以前の最後のコミット位置は commit 6392e5934275b48e90880c4c019f6e159de50e51 です。

特徴

  • フォントファイルとして PCF 形式の UTF-8 フォントセットを使用します。 X で使われいる適当なフォントファイルを用意してください。
    GNU Unifont Glyphs: http://unifoundry.com/unifont.html
    8x16.pcf: xorg-x11を普通にインストールする際に同時にインストールされるフォントに、このファイルが含まれてたはずです。(詳細は忘れました)
  • 文字コードは UTF-8 のみに対応しています。
    (iconv(3)を使ってSHIFT_JIS等へ対応できていた機能は廃止しました)
  • pty を使って出力をフックし、/dev/fb0 でテキスト画面をエミュレートしています。

公式の jfbterm-0.4.7 には無い追加部分

  • 前提とする擬似端末を BSD 形式から UNIX98 形式へと変更しました。
  • 長い ls -l 等の際のスクロール表示速度を著しく高速化しました。
    (ただし、コミット 63ec4849f2dd9a6f5693bbcd27778850e6cd6547 以降ではオリジナルよりも低速化してしまっています)
    jfbterm --legacy として起動すると、従来の低速な表示を行います。
  • 画面の回転機能を追加しました。(現状では32dppのみ)
    jfbterm --cw または -R として起動すると、画面表示を時計方向に回転します。(現状では32dppのみ)
    jfbterm --ccw または -L として起動すると、画面表示を反時計方向に回転します。(現状では32dppのみ)
  • 文字を明るくしてあります。

公式の jfbterm-0.4.7 よりも劣化した部分

  • フォントセットとして使用可能な文字コードは UTF-8 のみです。
    UTF-8 以外の文字コード(EUC-JP, ISO-2022-JP 等)への対応は全て廃止しました。
  • 対応するグラフィックモードは 32BPP(32bit par pixel) の Direct および True カラーのみです。
    それ以外のグラフィックモード用のソースコードは全て廃止しました。
  • ピクセルのガンマ値を指定できる機能を廃止しました。

現状のバグ

  • jfbterm 内で jfbterm を起動する場合は、--legacy オプションを付けて起動しなければ画面表示が固まります。
    (ただし画面表示以外は生きているので、 Alt+Ctrl+F? などは効く状態です)
  • 公式版の jfbterm-0.4.7 から続く問題点(≠バグ)として、ncursesを用いた画面表示が崩れる場合があります。
    (Linuxカーネルの make menuconfig 等で問題となります)
  • コミット 63ec4849f2dd9a6f5693bbcd27778850e6cd6547 以降では画面描画の低レベル部もHaskell側コードで書くように修正しました。
    それの影響により、オリジナルの jfbterm よりも画面描画速度が著しく低速化してしまっています。

プログラムについて

JFBTERM を使ってハードウェアや他のソフトウェアに問題が発生しても、作者は責任をとることはできません。

バグや意見などがありましたら下記までご連絡ください。

	https://github.com/takeutch-kemeco/jfbterm-0.4.7.1
	E-Mail: takeutchkemeco@gmail.com

また、公式版への連絡先はこちらです。 (このフォークしたバージョン固有のバグ報告の場合は、迷惑になるので送らない方がよいと思います)

	http://sourceforge.jp/projects/jfbterm
	E-Mail: jfbterm-dev@linux.or.jp
	Current Maintainer: ukai@debian.or.jp
	Original Author: nmasu@ma3.justnet.ne.jp.
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